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開催終了海洋政策・法制特論 日本の海洋問題を多角的に考える

詳細

2011年08月14日 15:43 更新

【講座E01】

日本の領海・排他的経済水域(EEZ)の抱える諸問題、たとえば領土・境界画定問題、沖ノ鳥島問題、東シナ海問題などを俯瞰するほか、世界の海洋法の歴史、さらにわが国の海洋基本法・基本計画などの重要政策を論じる。

講師 中原裕幸 横浜国立大学統合的海洋教育・研究センター特任教員(教授)
開催日 2011年10月5日(水)〜2012年2月8日(水)
毎週水曜日 2時限
開催時間 10時30分〜12時
開催回数 15回
受講者対象 一般の方
技術者の方
大学生、大学院生
会場 国際社会科学研究科棟 601号室
受講料 無料
定員 20人
申込受付期間 2011年9月5日(月)〜2012年2月5日(日)
主催 横浜国立大学 国際社会科学研究科
申し込み・問合せ先 社会科学系事務部総務係
TEL:045-339-3602
FAX:045-339-3661
メールアドレス:openlecml.ynu.ac.jp


http://www.ynu.ac.jp/hus/law/3059/detail.html

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年08月17日 07:17

    余談ですが…


    日本にも国境警備隊(海洋警備隊)が必要では無いかと常々感じています。

    海上保安庁の任務…灯台・航路測量から救難・海洋犯罪捜査まで、
    任務が広範囲で、現状のマンパワーでは、領海警備の任務まで課すのは重過ぎる。

    かと言って、いきなり自衛隊では、軍事衝突の恐れに直面しますし…

    領海警備に特化した、準軍事的部隊に任せるのが一番では無いかと。
    (尖閣諸島への陸上常駐部隊も含めて。)

    経済水域内の漁業監視を担う、水産庁の部門も、そこに統合し、
    外国漁船の不法操業も排除したい処です。
  • [2] mixiユーザー

    2011年08月17日 17:38

    それはやっぱり海上保安庁でしょう。しかし国土交通省の外局にしないで、自衛隊・警察・消防・海保を統括する機関が必要です。
  • [3] mixiユーザー

    2011年08月17日 19:55

    大坂佳巨様

    その点では、やはり、国境警備隊(国境警備庁)の下に海上保安庁や水産庁の漁業取締部隊、厚生省の麻薬密輸阻止部隊も傘下に置いて、
    有事(紛争)の際には、国境警備隊も自衛隊の指揮下に加わる様な制度・法改正も必要ではないかと。


    …実は、同様のネタは『ハマーヘッズ緊急出動!』という架空戦記物の小説にも出ていて。

    これはアメリカの麻薬密輸阻止活動を題材にして、
    沿岸警備隊や関税局が、国境警備隊に統合されて麻薬密輸阻止に当る…
    というストーリーなんですが、
    その実戦部隊の詳細な活動・運用から、必要となる手順・法律の問題まで、
    かなり綿密にリサーチされてて、非常に参考になりました。
mixiユーザー
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  • 2011年10月05日 (水) 10時30分〜12時
  • 神奈川県 横浜国立大学国際社会科学研究科棟 601号室
  • 2011年10月05日 (水) 締切
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参加者
1人