今回は、大手レコード店でのバイヤーを経てDJ活動をスタートし、自身のレーベル、Upset RecordingsやKOYASとの共作でジャンルレスな良質トラックをリリースし続けるなど、クリエーターとしても精力的に活動し、近年においてはWARP20周年記念@幕張メッセ、FUJI ROCK FES、SONAR JAPAN等、国内の名だたるビックフェスにも数々出演を重ねている、YOGURTをゲストDJにフィーチュアする。テクノ〜ハウスを軸に、ロックやアフロ、ジャズ、ドラムンベース、レゲエ、バレアリック…状況に応じて様々な音楽性を交錯させる彼のプレイはまさしく、ジャンルを超越し、【INTEGRATION=融合】に相応しい内容のセットを展開してくれるであろう。
10代の頃はRockやBluesにReggae、PunkやNewWaveを主に愛好。90年にセカンドサマーオブラブの衝撃を受けダンスカルチャーに夢中になり、90年から92年の3年間にタイやインド、イギリスやオランダ等を旅行して、世界各国で盛り上がりを見せ始めていたダンスカルチャーをクラブや野外パーティーで体感した後、東京に戻って93年からディスクユニオンやシスコテクノ店等のDJ達に愛されていたレコード店でバイヤー勤務を開始。96年にDJを始め、98年には音楽製作ユニットUpsetsと自身のレーベル Upset Recordingsを始動。Techno〜HouseからDUB、Ambientまで幅広い作風の自身の楽曲リリースを12年間続けている他に、NABOWAやDACHAMBO等のJAM BANDや、曽我部恵一や奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、大澤誉志幸等の歌もの楽曲のダンスリミックスもおこなってヒットを飛ばしている。2007年以後は楽曲制作をKOYASと共におこない、2010年にはアンビエントアルバム"CHILL OUT"を、2011年にはテクノ/ハウスアルバム"Sounds From Dancefloor"等をリリースして話題を呼び、12月にはケンイシイの新曲をリミックスしたトラックも12インチと配信の両方でリリース。出演イベントは多岐に渡り、2010年はWARP20周年記念@幕張メッセとFUJI ROCK FESに、2011年はSONAR JAPAN等のビッグフェスにも招聘。テクノ〜ハウスを軸に、ロックやアフロ、ジャズ、ドラムンベース、レゲエ、バレアリック・・・様々ジャンルの音楽性を交錯させた選曲で毎週のように日本各地のパーティーでDJをおこなっている。http://www.djyogurt.com/