mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第212回 寺子屋 3月6日(水曜日)19:00〜21:00

詳細

2013年03月05日 17:50 更新

第212回 寺子屋 3月6日(水曜日)19:00〜21:00 

2月20日 (水)以降は、Suite 1, Level 6, 22 Market Street の予定です。

ビルがセキュリティー管理の為、6時以降入口が入れません。
人が入った瞬間(あるいは出た瞬間)、ビルに入ってください。(エレベーターは7時まで使用出来ます。) 会議室に直接入らず、入る前に私の席(Suite 1 601 ) に来てください。
参加メンバーはビルの下に7時に集合してください。
遅れて来る人は、7時30分、8時に下からTELください。
0412−611−668

よろしくお願いします。

寺子屋 IN 福岡の内容は下記コミュで見れますよ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5233738

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.: *:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:

1)考える時間
2)学ぶ時間(仲間の意見から学ぶ)
  OUT PUT、IN PUT シェアー
3)存在意義、行き先を確認する時間
4)癒しの時間(クリーニング、感謝、深呼吸)

活人とは?: 活き活きと輝き 格好よく生きる(たまには格好悪いのもOK) 
人から必要とされる存在 人の役に立つ存在 誰かさんに喜んでもらう存在
頼られる人 認められる人 尊敬される人 感謝される人 感謝出来る人
人から愛される 大切な人を愛せる
心の平安を楽しむ そして 楽しく生きる 

何が自分にとって一番大切なものか?知っている。
全ての価値観が研ぎ澄まされる。中心軸がはっきりする。
ぼやけているものを、毎週クリアーにする。
毎日毎秒していることは、全てその一番大切なことに繋がることだと
意識出来て生きている。
日々の1歩の足跡には、ちゃんと意味がある生き方。

そんな生き方を目指します。

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.: *:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:

後悔しない1日の過ごし方。
心の声に任せる。

相手の本音は
自分に打ち明けたところにではなく、
打ち明けられなかったところにある。

だから、
もし相手を理解しようと思うのなら、
相手が言ったことにではなく、
言わなかったことに耳を傾けなさい。

ハリル・ジブラン(作家)

いつも考えているところに大きなヒントがある。

出来るか出来ないかではなく
やるかやらないか である。

何故、それをしたいのか?そこに最後の答えがある。

感謝しながらネガになれない。
感謝をしていると、何故ポジになるのか?
感謝とは、無償の愛を感じていることを思い出すこと。
つまり、
人に感謝されたければ
無償の愛を与え続ければいい。

無償の愛がほしければ、
与え続けるしかない。

********

何秒後か、何日後か、何年後かはわかりませんが、
やがて死に至ることが決定しているわけです。

そして、
このことをどれだけ意識しているかによって、
日々の生の充実度が決まるのではないでしょうか。



「メメント・モリ」という言葉があります。

これは、
「死を想え(自分が必ず死ぬということを忘れるな)」
という意味のラテン語ですが、

僕たち人間は、
死を意識することによって、人生が有限であること
の自覚を強め、
本当に大切なことのために生き切ろうという覚悟が
定まるのだと思います。



ガンジーが残した言葉に、
「明日死ぬと思って生きなさい」
というものがあります。

また、スティーブ・ジョブズは
毎朝、鏡の中の自分に対して
「もしも今日が人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことは、本当に私がやりたいこと
だろうか?」
と問いかけて一日を始めたそうです。



『徒然草』の中にも
吉田兼好の死生観を表したところがあります。
以下、現代語訳で紹介します。

「死を恐れることは、生を慈しみ愛することになる。
いま生きている喜びを、日々楽しもうではないか。
愚かな人はこの喜びを忘れ、他の楽しみを求めようとする。
この至上の宝を忘れ、財や欲にまみれ、
果てしなく上を目指すが、満たされることはない。
生きている間に生を楽しまず、死に臨んで死を恐れている
ようではダメだ。
生きていることを楽しまない人は、死が刻々と近づいている
ことを忘れているだけなのだ」



僕は、
幕末時代に活躍した志士達が好きなのですが、
彼らが非常に若かったことは驚くべきことだと思います。

亡くなった時の満年齢で言うと……

吉田松陰  享年 29歳
高杉晋作  享年 27歳
坂本龍馬  享年 32歳
中岡慎太郎 享年 29歳
橋本左内  享年 25歳
などなど。

現代の常識から考えると、
彼らのような若さで、あれだけ精神の成熟度が高く、
思想が練れていたということは、
信じられないことです。

なぜ、あのような若さで、
彼らの精神はあんなにも練れていたのでしょうか?

彼らは、現代人と違って、
常に死を意識していました。

「時代の変革のためには、自分の命をかけてもいい」
という気概を持ち、
「いつ死ぬかわからない」
という覚悟を持って生きていました。

この死生観が、
彼らの精神を成熟させたのだと思います。



精神科医の小木貞孝(ペンネーム 加賀乙彦)さんは、
『科学と宗教と死』『死刑囚と無期囚の心理』などの
ご著書の中で、

死刑にされることが決まって拘置所に入っている死刑囚と、
終身刑によって一生を刑務所で過ごしている無期囚の
二つのグループを比較調査した結果を発表しておられます。

前者は、死刑執行日がいつなのかはわからないが、
とにかく死刑にされることが決まっている人たちです。

後者は、死刑にされることはないが、
刑務所に監禁され続けることが決まっている人たちです。


小木さんによると、

前者の死刑囚のほうは、活発で動きが多く、
冗談を言ったり、歌ったり、笑ったり、泣きじゃくったりと、
心の躍動感が大きい、という傾向があるそうです。

一方、後者の無期囚のほうは、
従順で、腰が低く、一見愛想がよいのですが、
イキイキした感じはなく、ぼんやりした鈍感な感じで、
心の躍動感が小さい、という傾向があるそうです。


死刑囚に対する死刑の執行通告は、
執行される当日の朝に、当人に知らされるそうですから、

死刑囚は毎日、
「明日、死ぬのかもしれない」と思って生きているわけです。


一方、無期囚のほうは、死刑にされる心配はなく、
最初は、変化のない退屈な毎日に苦痛を感じるそうです。

しかし、やがてそれに慣れてしまいます。
つまり感情を麻痺させ、感情の動きを小さくさせることで、
退屈を退屈だと思わなくなるのです。



さらに小木さんは、次のように述べています。

「私たちはいずれ誰もが死ぬ。
つまり私たちは、確実に死を宣告されている。
そういう意味では死刑確定者と同じはず。
けれども、そのことを死刑囚ほど常にはっきりと
せっぱつまって感じている人はあまりいない。
自分の死は少し先のことだと感じている人が多い。
そういう意味では、人間は無期囚に似ている」



また小木さんは、
ある死刑囚の言葉を紹介されています。

「死刑の執行が間近いと思うと、毎日毎日がとても貴重です。
社会にいたとき、なぜもっと時間を大切にしなかったかと、
悔やまれてなりません」



僕たちは皆、必ず死ぬ存在であり、
その日はいつやってくるかわかりません。

そして、この大切な真実を、
僕たちは忘れてしまいがちなんだと思います。
★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.: *:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:

開催場所:Level 6, 22 Market St (CNR of Kent Street )

1階にコンビニがあります。QVBの横のモノレールが上に通っている道(Market St) を
ダーリングハーバーに向かって下りてください。
右側にコンビニがあり、そのビルの6階です。
麺家 KENT ST の 斜向かいです。

※ 会議室が空いていない、あるいは、他の人が使用している場合は
  近くのカフェでします。

毎週水曜日を基本としますが
例外もあるので、
事前にこちらのイベント情報を確認しておいてください。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2013年03月06日 (水)
  • 都道府県未定
  • 2013年03月06日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人