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開催終了第199回 寺子屋 12月5日(水曜日)19:00〜21:00

詳細

2012年12月04日 19:07 更新

第199回 寺子屋 12月5日(水曜日)19:00〜21:00 

12月、1月は毎週水曜日です。
2月以降は、場所、曜日は未定です。

寺子屋 IN 福岡の内容は下記コミュで見れますよ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5233738

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1)考える時間
2)学ぶ時間(仲間の意見から学ぶ)
  OUT PUT、IN PUT シェアー
3)存在意義、行き先を確認する時間
4)癒しの時間(クリーニング、感謝、深呼吸)

活人とは?: 活き活きと輝き 格好よく生きる(たまには格好悪いのもOK) 
人から必要とされる存在 人の役に立つ存在 誰かさんに喜んでもらう存在
頼られる人 認められる人 尊敬される人 感謝される人 感謝出来る人
人から愛される 大切な人を愛せる
心の平安を楽しむ そして 楽しく生きる 

何が自分にとって一番大切なものか?知っている。
全ての価値観が研ぎ澄まされる。中心軸がはっきりする。
ぼやけているものを、毎週クリアーにする。
毎日毎秒していることは、全てその一番大切なことに繋がることだと
意識出来て生きている。
日々の1歩の足跡には、ちゃんと意味がある生き方。

そんな生き方を目指します。

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.: *:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:

5日の言葉・・・

魂がこの地球にやってくる目的は
魂が成長して(創造の力である神)の
随伴者になるためである。

*****************

人はみな失敗やミス、過ちを犯す
傲慢さや嫉妬、憎しみや恨み
人をたくさん傷つけ、そして自分も傷つく。

完璧な人などこの世にいない。

あっ このままではいけない。
毎日、魂の浄化作業を試みる。

善と悪
光と暗
色と空
虚と実

の相反するものの中に
たくさんの落とし穴が待っている。

人はチャレンジして生きて来た。
そして、チャレンジの数と同じ失敗や成功をして来た。
今でも実はたくさんの問題を抱えている

http://www.gupi.jp/nur/oil&war.pdf#search='

http://www.glwwp.com/main/food.html

この10年で、どちらの方向に進むのか?

赤信号
みんなで渡れば
恐くない

改め

天国は、
みんなでつくれば 
たのしいね

天国はつくるもの。
てんつくマンは
私達1人ひとりなのかもね

***********

野口 嘉則さん FBより

『自立に甘え(依存)は不可欠。健康的に甘えてますか?』


「自立」という言葉は、
「依存」や「甘え」という言葉と対立的な意味の言葉
というイメージがありますね。

たとえば、
「経済的な自立」と「経済的な依存」は、
まったく逆の状態と考えられます。

ところが、
心の自立(情緒的自立)ということにおいては、
「自立」と「依存・甘え」は
対立するものではないのです。


河合隼雄先生が
ご著書の中で、次のように述べておられます。

-------------------------------------------
そもそも人間は
何かに依存せずに生きてゆくことなどできない。
自立ということは、依存を排除することではなく、
必要な依存を受け入れ、
自分がどれほど依存しているかを自覚し、
それに感謝して生きることではなかろうか。
依存を排除して自立しようとする人は、
自立ではなく孤立になってしまう。

(『こころの処方箋』河合隼雄 著 より)
-------------------------------------------


また、畠中宗一さんが、ご著書の中で、
心の自立(情緒的自立)について、
次のように述べておられます。

-----------------------------------------
「自立」にはいくつかのステップが存在する。
初歩的な「自立」から、
難度の高い「自立」まである。

難度の高い課題であればあるほど、
「甘え」の機能が重要になってくる。


十分に「甘え」を受容された人は、
心の葛藤を乗り越えていく力を得る。

この力を得て、人は、
より高い「自立」へと向かうことができる。

人は、「甘え」が保証されて初めて、
より高い「自立」に至ることができる。

より高い自立を獲得するためには、
甘えや依存が必要なのだ。

(『情緒的自立の社会学』 畠中宗一 著 より)
-----------------------------------------


「甘え」がしっかり保証されることによって、
僕たちは高いレベルの自立に至ることができる
ということですね。


また、
大ベストセラー『「甘え」の構造』の著者である
土井健郎さんは、
斎藤孝さんとの共著『甘えと日本人』の中で、
次のように述べておられます。

-------------------------------------------
日本人は戦後、
欧米の文化がすべてよくて、日本の文化は一段
劣るものである、と考えるようになった。
そして、欧米式のデモクラシーを取り入れ、
効率主義にもとづいた欧米式の自立を目指した。

そして、
「甘えることはよくないこと」と考えるようになり、
家庭の中からも甘えが排除されるようになった。
子どもに自立を要求するようになった。

ところが、その結果、
日本人は精神的に自立できなくなってしまい、
おかしな世の中になってしまった。

子どものころに十分に甘えられなかった人は、
自立できなくなる。

十分に甘えを受容されずに大人になった人は、
正しく甘えることができないので、
その分、ひそかに(無自覚に)依存的になってしまい、
これが日本の社会をダメにしている。

子どものころに、親に十分に甘えたり、
親との間で存分にドンパチをやったほうが、
しっかり自立できる。

逆に、
小さいときに手のかからなかった子どもの方が、
大きくなってから自立できない。

(『甘えと日本人』 より)
-------------------------------------------


とても示唆に富んでいますね。


人間は精神的に、
まったく依存をしない完全な自立状態になること
はできないようです。

このことに気づき、
それを心理療法に生かして成果をあげた人に
ハインツ・コフートがいます。

コフートは、
「自立をゴールにするのではなく、
成熟した依存をゴールにすべきだ」
と言いました。

また、『7つの習慣』の著者のコヴィー博士も、
「自立はゴールではない。
相互依存こそが目指すべきゴールである」
と言っていますね。


僕たちは、
「不健康な依存」の状態から
「健康的な依存にもとづく自立」の状態へと進み、
さらに「他者と協働し合う相互依存関係の構築」へと
進んでいくことによって、
豊かな人間関係に囲まれた人生を実現できるようです。


ちなみに、「不健康な依存」というのは、
他者に一方的に依存することです。

自分の思いどおりに相手を動かそうとしたり、
自分の感情を一方的に相手にぶつけたり、
自分の欲求を一方的に相手によって満たそうとしたり
することです。

このように他者に対して依存的に接するならば、
当然、人間関係が悪化してしまいます。

また、このように一方的に依存しても、
相手はこちらの思いどおりにはなりませんから、
結果として、苛立ちや怒りや無力感を味わうはめに
なってしまいます。

これは不健康な依存(甘え)といわざるをえませんね。


では、健康的な依存(甘え)には、
どのようなものがあるでしょうか。

いくつか挙げてみますね。


・ 自分の欲求を満たす工夫をする=セルフケアをする

  自分の欲求やニーズを大切にするということです。
  これはつまり、自分で自分を甘えさせてあげること
  ですね。
  これをやるためには、「自分はどんな欲求・ニーズ
  を持っているのか」「日ごろから我慢していることは
  何か」を明確にする必要があります。
  そして、明確になった欲求・ニーズを健全(健康的)
  な形で満たす方法を考え、それを習慣にします。


・ 大いなるものへの依存=信仰心

  古今東西の偉人伝を読むと、偉人たちの多くが
  強い信仰心を持っていたことがわかります。
  人生には思いどおりにならないこともありますが、
  そんなとき、我力でじたばたするのではなく、
  「できることをやったら、あとは天におまかせして
  おけば大丈夫」という、
  天に甘える心境が人を強くします。
  神であれ、仏であれ、天であれ、宇宙であれ、
  より大いなるものにお任せする気持ちが大切です。


・ 自然や大地への依存

  意識せずとも、僕たちは、自然や大地に100%依存
  して生きています。
  このことを思い出し、情緒的に実感することができ
  れば、これは健康的に依存心(甘え)を満たす方法
  といえます。
  イメージワークや瞑想などを通して、自然や大地と
  のつながりを実感することを習慣にしたり、
  あるいは、実際に自然や大地に触れる機会を増やし、
  自然に包まれて生きていることを実感することも、
  健康的に依存心を満たす方法といえます。


以上のような形で、
健康的に自分の中の甘え(依存心)を満たしながら、

自分の気持ちも相手の気持ちも共に大切にする姿勢で、
周りの人たちと「持ちつ持たれつ」の相互依存の関係を
築いてけるといいですね。

まぐまぐ
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【シドニー リゾート 寺子屋】

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開催場所:Level 14, 327 Pitt St (CNR of Bathurst Street )

目印: ビル1階のテナントには、セブンイレブンがあります。

会議室への行き方

1)Pitt St からビルに入ってすぐ右のエレベーターに乗る
2)Level 14 を押す
3)エレベーターを降りたら右に行くとすぐ会議室(Business Center)です。

※ 会議室が空いていない、あるいは、他の人が使用している場合は
  BONZA オフィスで開催します。

毎週水曜日を基本としますが
例外もあるので、
事前にこちらのイベント情報を確認しておいてください。

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  • 2012年12月05日 (水) 水曜日
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