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開催終了3/21サイエンス・カフェの案内。

詳細

2010年03月04日 07:14 更新

サイエンス・カフェ
    「 おかげ様の世界 」
〜 仏教的視点から考える生物多様性 〜

主催:NPO法人 生物多様性フォーラム
  あいちの食(生態系サービス)でおもてなしプロジェクト

 本年(2010年)10月、生物多様性条約COP10(世界閣僚会議)が名古屋で開催されます。弊NPOでは、生態系サービスの一つである食を通じて、より分かりやすく生物 多様性を理解して頂くために、講師(専門家・研究者)を招き、飲み物や食事をしながら語り合うサイエンス・カフェやランチを開催しています。
 今回は、真宗大谷派 徳行寺の山下正敏氏をお招きして、徳行寺で栽培するヒシノミを使ったスイーツとお茶によるサイエンス・カフェを開催します。
 ご参加頂ければ幸いです。

日 時: 3月21日(日)14:00〜16:00
参加費: 参加費2,000円(資料代・食材費)定員:36名
講 師:  山下正敏氏 真宗大谷派 徳行寺**
場 所: 名古屋市熱田生涯学習センター(料理室)
名古屋市熱田区熱田西町2-13 TEL: 052-671-7231
地下鉄「神宮西」下車 白鳥橋方面へ徒歩約15分。
地下鉄「日比野」下車 南へ徒歩約15分

環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニア出身の環境保護活動家ワンガリ・マータイ氏が、2005年京都議定書関連行事出席のため来日した際、 日本語の「もったいない」という言葉を高く評価し、今では「MOTTAINA運動」として世界的な運動と発展しています。
また、私たちの食前食後の挨拶である「いただきます」「ごちそうさまでした」は、食材である植物や動物の命を絶ち調理し、それらの命を料理として頂くことで私たち人間が自分の命を維持し生存することに感謝を表す言葉です。 この言葉を代表するように、命の条約とされる生物多様性条約に対して、唯一の神が人の為に全てのものを与えられたと考える一神教的の発想ではなく、全てのものの命(恵)により人は生かされているという日本の精神性の底にある宗教哲学的な自然観なり生命観は、生物多様性を進めるうえで、今後、国際社会で生物多様性の保全に対する調整的役割、リーダーシップを担っていくべき精神性を持っている国民だといえます。
人と他の命との関係に付いて、仏教用語を起源とする「おかげさま」「おとましい」「いただきます」「ごちそうさまでした」「じねんとしぜん」といった言葉を通して人と他の命との関係性から生物多様性条約の本質に付いて紐解くことを試みます。

お申込みは、メールでお願いいたします。
NPO法人 生物多様性フォーラム
あいちの食(生態系サービス)でおもてなしプロジェクト 統括責任者 榊原正利
E-mail: sakakibara@0563.net


参加申し込み、心よりお待ちしております。
広報のご協力もよろしくお願いいたします。

               榊原 正利



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  • 2010年03月21日 (日)
  • 愛知県 名古屋市熱田生涯学習センター(料理室)
  • 2010年03月21日 (日) 締切
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参加者
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