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開催終了フランス語の通訳ボランティア募集  「ガン呪縛を説く」の著者の稲田芳弘さん 

詳細

2008年04月18日 00:03 更新

参考、「ガン呪縛を説く」の著者の稲田芳弘さん ガストン・ネサンを訪ねる旅
    フランス語の医学分野の通訳ボランティアさんを募集
    
参考、ネサンを訪ねる旅まであと1ヶ月余り 
http://www.creative.co.jp/top/main3488.html 
http://www.creative.co.jp/ Creative Space

こうして「ネサンを訪ねる旅」まであと1ヶ月余りとなりましたが、
ここにきて、いろんな問題が持ち上がってきました。
その一つは、フランス語の通訳の問題です。
というのも通訳として同行してくれるはずだった方の都合が悪くなり、
5月19〜26日までの「ネサンを訪ねる旅」に支障が生じています。

それが判明した直後からみんなであちこち探してはいるのですが、
残念ながら、現時点ではまだ「空席」のままです。

フランス語はできても、医学分野の通訳となると難しいようです。
もっとも、単なる通訳であれば現地で「調達」することも可能でしょうが、
バウさん初め一行が望んでいるものは、
ガストン・ネサンの偉業を評価して、今後もいっしょに進んでくれる人。
そしてもう一つは、それをボランティア料金で引き受けてくれる方です。

フランス語の通訳、それも医学分野の通訳ともなれば、
一日の拘束料の相場は、約10万円なのだそうです。
「ネサンを訪ねる旅」が2〜3日で済めばそれも可能でしょうが、
今回の旅は8日間の旅であり、そのうち21〜23日の3日間は、
ネサンご本人とネサン夫人からの集中的なレクチャーがあります。

それを思うと、確かにこの旅の通訳は大変かもしれません。
にもかかわらず「ボランティア料金」を望まざるをえないのは、
バウさんによれば、相場の通訳料を支払う(8日間)だけで、
この旅を支援してくれた方々の基金が消えてしまう…からです。

お金の問題は、確かに切実であり、大事なことです。
しかしそれ以上に大事にしたいものは、
この旅に共感してくださる通訳(人間)に出会うことであり、
この旅だけでなく、今後もいっしょに歩んでくださる通訳です。

というのも、今回の旅の目的の一つに出版のことがあり、
状況しだいではネサンの論文の翻訳の仕事も出てくるからです。

このサイト(メルマガ)をお読みの読者の中には、
「もし、自分がフランス語の達人なら、やりたいなぁ」
と、お思いになる方もいらっしゃるにちがいありません。
それだけでも本当にありがたい話ですが、
「自分は無理でも、そういえばこんな人がいるぞ!」
と、もしもどなたか心当たりがある方がおられましたなら、
ぜひともご紹介いただきたいと思います。

それは、決して「日本在住」に限りません(と思う)。
フランスからでも、カナダ国内でも、アメリカからでも、
5月20日に現地(ケベック)に到着でき(20日は打ち合わせ)、
丸三日間のネサンのレクチャーの通訳をしてくださればけっこうです。

いまの時代はインターネットやメールがフルに使えますから、
コミュニケーションを図ることに距離は問題ではありません。
何よりも大事なことは「共感」と「恊働」です。
そして苦しめる多くのガン患者や難病患者に対する慈愛でしょう。

ボランティア料金とはいっても、
決して無理な数字を押し付けたりはしないはずです。
具体的なことはこの旅の仕掛人・バウさんに相談したいと思いますが、
きっとどこかに「予定されていた人」がいるはず…。
それがぼく自身の正直な気持ちです。
ということで、もしどこかにいい方がおられましたら、
ぜひメールいただきたいと思います。

差出人 : 福徳の神♪あっちゃん さんからの情報です。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=294347
日 付 : 2008年04月16日 10時34分
件 名 : ガン呪縛を説くの著者の稲田芳弘さん からです
宇宙愛太郎さま

ガン呪縛を説くの著者の稲田芳弘さん からです
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=775540341&owner_id=7886761

ネサンを訪ねる旅まであと1ヶ月余り  2008年04月14日10:52

ガストン・ネサンを訪ねる旅まであと1ヶ月余りとなりました。
「ネサンを訪ねる旅」のことを知ったのは、3月上旬のこと。
山田バウさんからのメールで「二人に招待状が届いた」と知らされ、
「ぼくなりにしっかり応援しなくっちゃ!」と思ったのでした。

というのも、ガストン・ネサンは、ソマチッドの発見者であり、
本来ならその偉業が広く世界に知られていて当然の方です。
なのに実際は、その画期的な偉業のゆえに苦難を強いられました。

もしもネサンの偉業が正当に評価されたなら、
いくつノーベル賞を受賞していてもおかしくない人です。
しかしネサンは「危険人物」として社会的に抹殺されてしまいました。

なぜネサンが「危険」だったのかというならば、
彼の偉業を認めてしまうと生物学・医学の根本がひっくり返るからです。
また、彼が開発した画期的な顕微鏡・ソマトスコープも、
従来の科学的知識では説明できない高度なものでした。
それを認めれば、従来の科学的理論が危うくなってしまいます。
ということで、その顕微鏡に特許が与えられることはありませんでした。

そして何よりも素晴らしいネサンの偉業は、
ソマチッドの観察により、ガンや難病の治療法を開発したことでした。
ところがその偉業を果たしたからこそ、苦難に見舞われたのです。

なぜなら、ネサンは、実に簡単にして安価な方法で病気を治癒し、
ガンやエイズなど難病の完治率が、何と75%だったと言います。
これは医学界や医療産業界にとっては大変なことです。
だからこそネサンは「危険人物」としてマークされたのでした。

ネサンが着目したガンや難病の治癒法は、
とにかく生命力・免疫力・自然治癒力を高め、正常化することでした。
というのも、ソマチッドの生態を根気づよく観察していると、
ソマチッドが異常化するのは「生体環境に異変(不調和)が生じた時」、
ということが、はっきりと観察できたからでした。

しかもその異常を引き起こすのは各種トラウマであることが判りました。
病気は物理的な事由以上に、スピリチュアルな原因で発症するのです。

つまり、ガンは心身の生体環境の異変から生じる「結果」に過ぎず、
だから、物理的にガン細胞を焼いたり殺したり切除しても意味がなく、
心身全体の生態環境(生命磁場?)を元の状態に修復しさえすれば、
ガンでも難病でも、すべての病気が治癒できることを発見したのです。

そこからネサンは、いったい何が免疫機構を正常化してくれるのか、
その研究に没頭した結果、一つの方法として楠の樹液の活用に行き着き、
それを「714ーX」として治癒に使ってみたのでした。

その結果、何千人ものマックガン患者やエイズ患者が治癒したと言います。
ただ、裁判の中でも明らかになったように、
ネサンとは違った方法で714ーXを使っても効果はでません。
ネサンはそれをガンそのもの治療するクスリとして使うのではなく、
あくまでも「免疫機構の修復」の引き金として使っているのです。

免疫力・治癒力・生命力を引き出して高める方法にはいろいろあります。
どんな方法であれ、そのパワーが結局は病気を癒してくれるのです。
そしてネサンの714ーXも、そのための一方法と考えるべきでしょう。

こうしてネサンはガン治療で画期的な成果を挙げたのでしたが、
しかしこれは医学界・医療産業界にとっての大いなる脅威でした。
そこで「権力」の巧みな仕掛けによってついに逮捕されてしまったのです。
そのことについては『完全なる治癒』に詳しく書かれています。

「権力」が目論んだものは、ネサンを終身刑に追いやることでした。
彼を一生刑務所に幽閉してしまえば「危険」は回避できます。
そこで「嫌疑」をでっちあげ、裁判に追い込んだのです。

1989年に行われたこの「ネサン裁判」のその結果は、
ネサンの完全勝利でした。晴れて無実が明らかになったのです。
そしてこの勝利をもたらしたのは、ネサンによって命を救われた
大勢の元ガン患者やエイズ患者たちの大活躍(証言)でした。
その中には政治家も、法律家も、官僚も、医師もいました。

こうしてネサンは裁判で、見事に「無罪」を勝ち取りますが、
その後の、マスメディアや医師会などによる執拗な追撃により、
裁判には勝ったものの、ネサンの快挙は社会的に封印されてしまいます。
そしてそのまま18年が過ぎ、ネサンは今年で84歳になりました。

ぼくがガストン・ネサンに興味を持ったのは、
それが「千島学説」の正しさを鮮やかに実証してくれていたからです。
しかしネサンのことを知れば知るほど、彼の人間そのものにも惹かれました。

そんなわけで、ネサンが健在のうちに一度お会いしたいと思ってきました。
が、その思いは強くあれど、なかなか実現しそうもありませんでした。
そんななか、バウさんから「二人に招待状が届いた」と知らされ、
だとしたら、せめて精一杯応援したいと思ったのです。

ところが……その後の成り行きで、なぜかバウさんから、
「稲田さんにもいっしょに行ってほしい!」と誘われ、
あれよあれよというかたちで、ぼくも参加することになりました。
そして、それを公言したのが「千島学説セミナー in 広島」でのこと。
その日3月16日は、実は「ネサンの84歳の誕生日」でした。

(抜粋)

それから、もしこの「ネサンを訪ねる旅」を、
「少しでも応援してあげたい」とお思いの方がおられましたら、
どうか、以下のサイトを覗いていただきたいと思います。
★ソマチッド基金
http://www.peace2001.org/2006/main/rashin/somatide_fund.html#fund

そこにはこのツアーの目的などが説明されていて、
支援をしてくださった方のお名前リストが掲載されています。

その中には、「ほんの気持ちだけでも…」と、
100円を寄付してくれた中学生たちも含まれているそうです。
本当に、それで十分であり、それだけでもありがたいのです。

また、ぼくのほうに支援してくださった方もおられますが、
その場合は、あとでまとめてご報告させていただき、
ぼく個人の責任で「ネサンの旅報告」を送らせていただきたいと思っています。

いろいろ書いて長くなってしまいました。
あれだけの快挙を果たしながらも、社会から無視・冷遇されたこともあってか、
ガストン・ネサンは長い間ずっと沈黙を守ってきたようです。
日本のグループから、同じようにネサンに訪問を申し込みながらも、
訪問が許されたのは、バウさん発のアプローチだけだったと聞いています。

そこにきっと、何か心に響き、通じるものがあったからでしょう。
それだけにこの格好の機会を、ぜひとも実り豊かなものにしたい…。
そう念じつつ、長くなりましたがこれを書かせていただきました。

「ネサンを訪ねる旅」に関しては、これからも書かせていただきます。
どうかよろしくお願いいたします。

稲田芳弘

参考★広島報告「千島学説とガストン・ネサン」
http://www.creative.co.jp/top/main3470.html

なお、ガストン・ネサンのことについては、
『ガン呪縛を解く』改訂版の「397〜409ページ」に書きました。

★「ガン呪縛を解く…千島学説パワー」改定版の申し込み
http://www.creative.co.jp/m/books/index2.html

★この連載は、メルマガとしても配信していますので、
ご希望の方は、下の申込サイトからお申し込みください
(もちろん無料)。
http://www.creative.co.jp/m/mmm/index.c

参考、関連情報
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=778204457&owner_id=14311403

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