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開催終了MOFA出前講師勉強会(第19回)

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2012年03月18日 22:34 更新

今回は、2002ワールドカップのキャンプ地騒動(中津江村(大分))でも有名になったカメルーンのODAに関するMOFA出前講師の話と米大統領選挙で話題のM.ロムニー候補が信奉する末日聖徒イエス・キリスト教(通称、モルモン教)の聖殿訪問です。

日時:4/21(土) 10:00〜
場所:午前 JICA東京(幡ヶ谷) セミナールーム16
    午後 末日聖徒イエス・キリスト教 管理本部(広尾)
    夕方 懇親会(探索中)
内容:午前 MOFA出前講師によるカメルーンへのODA
    午後 末日聖徒イエス・キリスト教について新山宣教師に伺う
         (隣接の聖殿訪問も計画中)

カメルーンに対するわが国のODA概況(MOFAーHPより)
��1(ODA の概略
我が国は1992 年の大使館設置前から無償資金協力及び円借款等を実施
2005年1 月には、技術協力協定を締結
2006 年にJICA 駐在員事務所を開設、同年10 月よりJOCV 派遣
2006 年4 月に拡大HIPC イニシアティブの完了時点��CP(に到達し、
包括的な債務救済の適用を受け、我が国もカメルーンの債務を免除
2009 年にはAfDB との協調融資により円借款を再開
��2(意義
天然資源に恵まれており、農業にも適した土地があるにもかかわらず、
経済成長低迷、及び経済格差拡大のため、
経済ポテンシャルが貧困問題解決にはつながっておらず、
UNDP の人間開発指数��2009 年(でも182 国中153 位と厳しい状況
2009 年採択のカメルーン政府の「成長と雇用のための戦略文書」に基づく
支援は、「持続的成長」及び「貧困削減」の為に大きな意義がる。
中部アフリカ諸国には政治的に不安定な国が多い中、
カメルーンの政治・経済的安定は、
同地域の「人間の安全保障」に加え「平和の定着」の観点からも非常に重要
��3(基本方針
カメルーン政府の自助努力涵養の観点から
経済成長のためのインフラ整備、人材開発、
経済社会基盤を含む基本環境の整備への援助を重視。
��4(重点分野
輸送網の整備は経済活性化の要であり、
国際幹線道路及び社会インフラ整備支援を行う。
経済多様化による成長強化のための中小企業振興支援、零細漁業の支援を
続行するほか、稲作振興のための共同体��CARD(等を通じた支援を行い、
中部アフリカ地域での稲作振興の先導的役割を担えるように努める。
人的資源開発に関して、我が国支援の代表事例である小学校建設を継続し、
適切な就学環境を提供するとともに、教員の能力強化と質向上に貢献する。
地方部における安全な水の供給により基礎生活の向上、
コミュニティレベルでの貧困削減を支援する。
「地球の第二の肺」であるコンゴ盆地を構成しており、
地球規模課題である気候変動対策及び森林保全分野への支援も進める。

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  • 2012年04月21日 (土)
  • 東京都 JICA東京(幡ヶ谷) セミナールーム16
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