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開催終了国民的俳優 森繁久彌さんのホロスコープ

詳細

2009年11月13日 04:39 更新

森繁久弥さんの生年月日は、生まれた時間もわかりますので、皆さんだけに公開したいと思います。

1913年5月4日 11時生まれ 日本大阪府枚方市 生まれになります。

ぜひ、参考にしてみてくださいねわーい(嬉しい顔)。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月14日 02:06

    森繁久彌は、有名人ホロスコープ NO.002になります。ちなみに、ホロスコープも掲載させて頂きます。
  • [2] mixiユーザー

    2009年11月16日 03:10

    11月10日に、日本の名俳優、各マルチに活躍されていた『森繁久彌』さんが、天寿全うされました。

     『森繁久彌』さんは、芸能人として、マルチタレント第1号と評されている程、日本の芸能の歴史を作り上げた先駆者的な立場でおられる方です。

     当の本人は、けして自分をださない人間の深さ、人柄の陽気さは、各芸能人にも多大な影響を与えるだけでなく、私たち大衆にも明るい気持ちにさせてくれました。  

    【森繁久彌さんのプロフィール】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%B9%81%E4%B9%85%E5%BC%A5

     長く芸能界で成功し続けるパワーは、本当に、尊敬させて頂きます。

     改めて、森繁久彌のホロスコープを見させていただきました。

     森繁さんは、アセンダントが、芸能・創造を表す『獅子座』のパワーを持っています。獅子座は、人から注目されること、アピールすることを喜びとする星座です。

     アセンダントは、人の第1印象、初年運の姿になりますから、森繁さんは、裕福な家庭だったころから、小さい頃からきっと芸の世界の影響を受けていたかもしれません。

     実際、大学時代から、演劇部や、アマチュア劇団にも所属し、さらに大学中退後、演劇団の世界へ。長い下積み時代を過ごして、機が熟するのを待っていました。

     このパワーは、森繁さんの月・水星のパワーになりますね。

     この水星と金星は、0から17歳までの時代を支配しますから、これが大学を表す第9ハウスに存在します。

     森繁さんの第9ハウスは、これまた魚座です。

     魚座は、芸術・芸能を表し、創造の世界・イマジネーションです。

     前世を表すドランゴン・ヘッドも、第9ハウス。

     第9ハウスの根底のパワーは、深い哲学・教養・学問を表し、徳のある人が生まれるところになります。
  • [3] mixiユーザー

    2009年11月16日 03:10

     森繁さんの運命を変えたのは、NHKアナウンサーの試験が合格したときからだと、ホロスコープから見てもでています。

     森繁さんは、第10ハウスの太陽・金星を持っており、このことから、舞台役者としてのスタートより、多くの大衆に目を入るテレビ・ラジオのマスコミ業界の世界のほうが、成功をつかむチャンス・運気があります。

     成功のその前に、7年間満州に配属は、まさに、生死をさまようになったのは、遠方・海外に住むパワーが、凶角のアスペクトであります金星と海王星のスクエア90度に、リンクしていました。

     しかし、この時に、12ハウスにもリンクしていますので、苦しみや牢獄になります。しかし、この苦しみが、芸術・芸能の世界をきっと確立するパワーにもなっていたと、私は感じます。

     12ハウスは、芸能・芸術の個人の世界を表すパワーですので、満州いる間、きっとさらに次の自分創り、新しい己を磨いて、芸の構想を練り、気持ちの中でも計画していたのかもしません。

     12ハウスは、うまく自分を転換すると、そういうパワーがあります。

     森繁さんの成功のスタートは、30代の中ごろからと言われていますが、まさに、成功しはじめたキッカケは、企業の社長の役をした喜劇映画です。その後の200本以上の映画、テレビの俳優として活躍しています。

     この社長という役は、森繁さんの第10ハウスのパワーが表しています。第10ハウスとは、まさに企業を束ねる『社長』という意味があるからです。

     さらに、生まれた後の太陽(プログレッション)の範囲は、テレビ・ラジオのマスコミの世界をそのものですから、運命の流れの乗ったチャンスをつかみ、着々と俳優の成功の道を歩まれたのかもしれません。

     しかし、森繁さんにとっての本当の成功は、最初の志であった舞台役者だったに違いありません。

    これは、1967 - 1986年 ミュージカル 屋根の上のヴァイオリン弾き(テビィエ役)での900回公演をしたことでしょう。

     このころになりますと、森繁さんのプログレッションの太陽が、組織の領域から、個人の領域であります12ハウスに突入していたころですから、いよいよ下積みしていた時代が、ここで花を咲かす時がきたのでしょう。

     また、このミュージカルを始めたころは、周囲に題名を小馬鹿にされたこともあったそうのですが、日本ではじめてミュージカルというものを広めた先駆者として、素晴らしい功績を残し、人々に舞台の世界を魅了し、影響を与えたことは、言うまでもありません。

     これは、また、森繁さんの徳・人柄の素晴らしいさもあってですが、命術師からしましたら、12ハウスを最大限に、生かした人物として、深く教えられましたと思います。

     さらに、たくさんの芸能人の後輩を育てていった功績も多きいでしょう。これも第9・10ハウスのパワーが根底にあったと思います。本当に素晴らしいの一言につきます。

     森繁久彌さん、ありがとうございます☆安らかにおやすみください☆
  • [4] mixiユーザー

    2009年11月19日 00:52

    ちなみに、森繁さんの修行時期に、『馬の足』の役をやったと言われて、下積み時代があったと言われています。

    馬=第9ハウスを表します。足も、膝から下。踵から足の裏の部分は、『魚座』を表します。

    偶然ですが、修行時代のときは、人生の初年期が支配していた月・水星を表していたのですが、役柄は、すべて顔を出せないほど大変な修行をされていました。

    森繁さんは、個人の舞台での時代より、テレビの大衆の舞台に移る前までは、本当の自分のフィールドではありません。

    個人の舞台のままでは、例え惑星領域を抜けた金星・太陽期に入ったとしても、前の期のままでの運勢をひっぱってしまうかもしれません。

    森繁さんの生かす領域は、あくまでも、テレビの大衆性のある場所だからと思います。そこにいることで、まず、いったん成功してから、自分のやりたいことができると考えていいでしょう。
  • [5] mixiユーザー

    2009年11月19日 09:40

    ちなみに、森繁さんの修行時期に、『馬の足』の役をやったと言われて、下積み時代があったと言われています。

    馬=第9ハウスを表します。足も、膝から下。踵から足の裏の部分は、『魚座』を表します。

    偶然ですが、修行時代のときは、人生の初年期が支配していた月・水星を表していたのですが、役柄は、すべて顔を出せないほど大変な修行をされていました。

    第9ハウスは、ミュータブルハウスです。ミュータブルハウスは、力を蓄えるハウスと言えます。

    第10ハウスになる前の第9ハウスは、力を蓄えていく働き=修行の時期と考えても良いでしょう。

    ミュータブルハウスの時期は、すべて次のハウスへ行くための実力を蓄える時期と考えても良いでしょう。

    他のハウスですと、3・6・9・12ハウスも同じなります。
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