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開催終了【月例イベント】 炙 〜あぶりや〜 吉乃川試飲会

詳細

2010年03月10日 21:13 更新

【初めにお読みください】

今回の試飲会から試験的に募集方法を変更しました。
これまでのトピック上での参加ボタンによる表明だけでなく、参加者各自で店頭まで電話かメールにて予約申し込みをお願いします。
メールの際は、氏名と連絡先を明記して送信していただき、店頭からの返信メールが届いた時点で予約完了となります。

最近はおかげさまで大変な反響を頂き二部制での開催になっており、それに伴って当方管理人だけでは人数把握が難しい状況でした。
1年が経過してちょうど区切りもいいので今回このような運びとなりました。
お手数ではありますが、ご協力の程よろしくお願いします。

電話 0568(23)4735
メール info@aburiya-dining.com

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春うららかに桜花爛漫。
年度初めの目出度い季節に彩りを添えるは美酒一献。


4月度は国内屈指の酒処である新潟より『吉乃川』の登場です。


おかげさまで月例試飲会一周年を迎えます。
ひとえに皆様の参加によるもので本当にありがとうございます。
今後ともより一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願いします。


〜酒は人をサムライにする〜

吉乃川は越後長岡市にある醸造元です。
四国に同じ名前の川があって間違えられがちですが、そもそも名前の由来は15代当主が母「よし」の功績をたたえて母なる川「信濃川」とあわせたことに始まります。
創業は1548年(天文17年)と古く、蔵元は上杉氏のゆかり。
実に460年もの間に渡って酒造りを行ってきた老舗です。

【雪】 吉乃川では、昔ながらの越後の寒造り。
初雪がちらつく頃になると、酒を造る蔵人衆は身を清めて蔵入りします。
雪がフィルタ−となって、空気をきれいにし、蔵は天然の冷蔵庫となるのです。

【水】 蔵元敷地内から汲み上げられる軟水「天下甘露泉」。
柔らかく、きれいな飲み口のその水は、母なる大河信濃川の伏流水。
この、水の特性が吉乃川の酒質に生かされています

【米】 日本酒は瑞穂の国の米の酒・・・・。越後新潟は米どころ。
米を育てる技術と熱意をもつ農家が酒造りに適した米を作り、それを更に厳選し、高度に磨き、飲みあきしない酒に醸し出します

【人】 「人」とは「技」のことです。
代々受け継がれてきた、常人ならぬ吉乃川の蔵人衆の伝承の技は、造られた原酒をきけば素人目にも頷けます


※ 注 意 事 項 ※

炙〜あぶりや〜 は全席カウンターで20名が上限です。
トピック上での募集期限は設けておりませんが、参加人数が20名に達した時点で募集は終了します。

また、このイベントは 炙〜あぶりや〜 および 弐代目massa側でも募集をしています。
当トピックにて参加人数が上限に達する以前に募集を締め切る可能性があります。
尚、今後の反響次第で二部制での開催になるかもしれません。



イベント詳細は以下の通りです。


炙 〜あぶりや〜 月例試飲会 吉乃川

【日程】 4月3日(土)
【時間】 17:00〜19:00
【場所】 炙 〜あぶりや〜 ABURIYA Dining
【料理】 料理長おまかせの品々
【会費】 3500円(税込み)

炙 〜あぶりや〜
http://aburiya-dining.com/

吉乃川株式会社
http://www.yosinogawa.co.jp/

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  • 2010年04月03日 (土) 土曜日
  • 愛知県 北名古屋市
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参加者
6人