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開催終了第19回読書会(バルガス=リョサ)

詳細

2012年03月25日 18:43 更新

第19回読書会のご案内です。

▼課題本
バルガス=リョサ『密林の語り部』岩波文庫
http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%86%E6%9E%97%E3%81%AE%E8%AA%9E%E3%82%8A%E9%83%A8-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%B5/dp/4003279638/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1332158369&sr=1-1

本コミュニティの読書会では初めてのラテン・アメリカ文学。
代表的な作家、有名な小説は数ありますが、その中からリョサの『密林の語り部』をピックアップしました。
欧米の小説とは一味違った南米独特の空気の中に飛び込みましょう!


▼日時・場所
4月28日(土) 15:00〜
於:YURT(旧居留地)
http://r.gnavi.co.jp/k113425/


※参加者の受け付けは終了させていただきました。

コメント(40)

  • [2] mixiユーザー

    2012年03月19日 21:28

    やっちんさん、お世話になります。
    28日の夕方以外は今のところ行けそうです。
    よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
  • [3] mixiユーザー

    2012年03月19日 23:20

    いつでも大丈夫です。

    お勧めのお店
    http://r.gnavi.co.jp/k113425/
    デリカテッセン以外のランチがおいしかったです☆
  • [4] mixiユーザー

    2012年03月20日 13:38

    21〜28日ということであれば、23,27日以外なら空けられます。23,27日でも、夜の8時以降なら可です。

    課題本、さっそく届きました。
  • [5] mixiユーザー

    2012年03月21日 21:00

    参加できる日本
    21日(土)でしたら三宮辺りにPM4:00〜5:00頃たどりつけると思います。
    28日(土)はいつでもOKです。
    よろしくお願いします☆
  • [7] mixiユーザー

    2012年03月22日 20:48

    やっちんさん、28日14時でも15時でもかまいませんよわーい(嬉しい顔)
    ランチタイムにかぶらない方がいいと思います。
  • [8] mixiユーザー

    2012年03月22日 22:28

    28日OKです。

    脱線ですが、今度の課題本の表紙、アンリ=ルソーの絵で、前回のときに話に上がっていた「アール・ブリュット」の代表的な画家です。

    面白い偶然ですね。
  • [10] mixiユーザー

    2012年03月22日 23:03

    28日お昼から大丈夫です。
    よろしくお願いします。

    さて明日から本を探していこうかなわーい(嬉しい顔)

    「アール・ブリュット」なら3/25(日)まで
    兵庫県立美術館で「解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠」展開催中です目
    http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1202/index.html

  • [12] mixiユーザー

    2012年03月25日 00:07

    こんばんわ〜
    お久しぶりです。
    28日、ちょうど空いてます。参加お願いします。
    本、読めるかなー。でも読書会が久々になってしまったので、ぜひ参加したいです。
    宜しくお願いします。
  • [13] mixiユーザー

    2012年03月25日 08:44

    はじめまして!

    南米文学は初めて読みます。
    宜しくお願いします。
  • [15] mixiユーザー

    2012年04月09日 21:24

    とりあえず一読しました。

    傑作だということは直感的に分かったのだけど、どう理解して論じたらいいのか、よくわからない・・・・

    途切れ途切れに、ときにはアルコールも入りながら適当に読み進めるからそういうことになるのだろうかなぁ・・・・

    とりあえず読書書いた当日までに、できれば2巡目しっかり読み直してみたいと思います。
  • [16] mixiユーザー

    2012年04月22日 19:33

    期日も近づいてきましたが、読み進まれていますか? 自分は2回目は、出てくるマチゲンカ族の用語など、メモをとりながら進めています。巻末に一応用語集はあるのですが、載ってないものも多いし、参照しにくい気もします。参考までにこれまでにつくったもの(3章の途中まで)を掲載しておきます。検索などすると便利だと思うので、よろしければ参考にしてください。

    2章

    マスカリータの家への訪問:カフカの作品から名前をとったオウム(=グレゴール・ザムザ)がいる。

    →後で、『変身』を下敷きにした、語り部の話(タスリンチ−グレゴリオ)が出てくるし、語り部とオウムは密林の中で密接に関連する。

    タスリンチ:善の神

    キエンチバコリ:悪魔(の主)

    「この両者の息吹から万物が誕生した」と記される。どちらも後半でたくさん出てくる。ここでは伏線みたいなものか。

    モレナンチイテ:雷神

    アヤウアスカ:幻覚剤

    マスカリータ/サウル・スラータス:主人公 カフカに心酔

    マイニケの急流(ポンゴ):原住民が世界が始まった場所とするところ(死の場所
    でもある)

    フィデル・ペレイラ:クスコの白人とマチゲンカ族の女性の間に生まれた伝説的人物

    ビラコチャ:マチゲンカ族における白人の呼称

    ホセ・マトス・マル博士:サン・マルコス大学民族学科長 サウルの指導教官の一人

    ラウル・ポラス・バレネチェア:歴史家 民族学や人類学を嫌う

    シュネル夫妻:後に登場?民族学者?(記憶曖昧)


    3章

    サバロ:フナに似た魚

    シャクケイ:ホウカンチョウ

    しゃこ:キジ目キジ科の鳥のうちの一群

    トロンペテロ:ラッパ鳥(ツルの仲間)

    マシュコ:対立する近隣インディオ

    月のカシリ:神格化された月(?):太陽とたたかい、災いをもたらす

    ロンソコ:カピバラ

    ルプナ:高い樹木

    ウアンガーナ:ヘソイノシシ

    ユカ:芋類

    セリピガリ:呪術師

    カマガリーニ:悪魔

    チクア:不吉な予兆の小鳥

    ヤクママ:王蛇

    マサト:ユカから造る酒

    サアアンカリテ:善い神

    クシュマ:マチゲンカ族の衣服

    メンコリパツァ:雲の白い世界(?)

    コルパ:塩や水があるためいろいろな動物が一堂に集まる場所

    マハス:齧歯類 ロンソコより小さい

    チャンビラ:幹に鋭いとげを持つ椰子

    クーモ:有毒植物

    (未完)
  • [17] mixiユーザー

    2012年04月22日 20:36

    おお!なごさん、素晴らしいわーい(嬉しい顔)
    わからない単語に悪戦苦闘しています。
  • [18] mixiユーザー

    2012年04月22日 21:09

    おーーこの用語集は便利ですね。
    私はわからない単語でも文書の流れでなんとなく予想しながら読み飛ばしてますあせあせ
  • [19] mixiユーザー

    2012年04月22日 21:39

    すばる2011年10月号に、リョサの『文学への情熱ともうひとつの現実の創造』という題の講演録が掲載されています。2011年6月東京大学での講演です。『密林の語り部』秘話みたいな内容で、16ページありますが、希望者にはコピーを差し上げます。
    あと、新潮2011年11月号のリョサ『私の小説作法』も講演録ですが、小説づくりについてわかりやすく語られています。
  • [20] mixiユーザー

    2012年04月23日 00:39

    すみません、今回はギブアップしますふらふら
    読み進めません。。。たらーっ(汗)
    他の参加したい人のためにも不参加ということでよろしくお願いします。
    リョサでも『悪い娘の悪戯』なら読めたりしたのかな〜!?
    民族学?地理?等に弱いのが改めてわかりました…たらーっ(汗)
  • [21] mixiユーザー

    2012年04月23日 01:17

    みつきさん

    このリストはまだおそらくかなり不完全です。途中までですし、さらに読み進む中で前に出てきた用語を修正したり、加筆したりしています。まあでも参考になれば・・・

    『文学への情熱ともうひとつの現実の創造』コピーいただければ幸いです。本書も2巡目でじっくり読み出して、なんだか凄さが少し分かってきた気がします。


    カズサさん

    便利に使っていただければ幸いです。かえって変に先入観を与えはしないかと気になりもしますが・・・

    >わからない単語でも文書の流れでなんとなく予想しながら読み飛ばして

    僕も一巡目はそうしたけど、結局よくわからない感がとても残ってしまった・・・

    なにしろ「タスリンチって何?誰?」というレベル・・・(笑)


    リラさん

    え〜、それはとても残念です。

    読み通せなくても参加はアリじゃないかと思います。『草枕』で先例ありませんでしたっけ?(^O^)(^O^)

    でもまあ、無理強いできるわけでもなし、欠席ということなら、次回はお目にかかれることを楽しみにしています!
  • [22] mixiユーザー

    2012年04月25日 23:29

    用語集、最新版を掲載します。まだ半分ちょっとまで読み進んだに過ぎませんが、時間もおしてきたので、見切り発車です。用語の意味が全然分からないで読み進むよりは多少なりとも読解に資すると感じています。
  • [23] mixiユーザー

    2012年04月25日 23:30

    2章

    エストレーヤ(Estrella):マスカリータの父の店「星」の意味 ここではユダヤの六芒
    星

    マスカリータの家への訪問:カフカの作品から名前をとったオウム(=グレゴー
    ル・ザムザ)がいる。

    →後で、『変身』を下敷きにした、語り部の話(タスリンチ−グレゴリオ)が出
    てくるし、語り部とオウムは密林の中で密接に関連する。

    タスリンチ:善の神 複数いる(あちこちに別々にいるマチゲンガ族の長老の神
    格化?) 存在する者の創造者

    キエンチバコリ:悪魔の大王 有害な動植物の創造主

    「この両者の息吹から万物が誕生した」と記される。どちらも後半でたくさん出
    てくる。ここでは伏線みたいなものか。

    モレナンチイテ:雷神

    アヤウアスカ:植物 幻覚剤

    マスカリータ/サウル・スラータス:カフカに心酔

    マイニケの急流(ポンゴ):原住民が世界が始まった場所とするところ(死の場所
    でもある)

    フィデル・ペレイラ:クスコの白人とマチゲンガ族の女性の間に生まれた伝説的
    人物 西洋化された側のマチゲンガ族の地域を支配

    ビラコチャ:マチゲンガ族における白人の呼称

    ホセ・マトス・マル博士:サン・マルコス大学民族学科長 サウルの指導教官の
    一人

    ラウル・ポラス・バレネチェア:歴史家 民族学や人類学を嫌う 「私」の師

    シュネル夫妻:後に登場。ヤリナコチャ(地名)の言語学者 アメリカ人
           キリスト教伝道の目的も持つ

    3章

    サバロ:フナに似た魚

    シャクケイ:ホウカンチョウ

    しゃこ:キジ目キジ科の鳥のうちの一群

    トロンペテロ:ラッパ鳥(ツルの仲間)

    マシュコ:対立する近隣インディオ 好戦的

    月のカシリ:神格化された月(?):太陽とたたかい、災いをもたらす
          マチゲンガ族の女と結婚し、太陽を生む

    ロンソコ:カピバラ

    ルプナ:高い樹木

    ウアンガーナ:ヘソイノシシ

    ユカ:芋類

    セリピガリ:善なる魔法使い・呪術師 タスリンチが吹き込んだ小さな神々に病気を治
    し、呪いを解き、真実を見つけるなどの手伝いをしてもらう

    カマガリーニ:悪魔

    チクア:不吉な予兆の小鳥

    ヤクママ:王蛇

    マサト:ユカから造る酒

    サアアンカリテ:善い神 小さな神

    クシュマ:マチゲンガ族の衣服

    メンコリパツァ:雲の白い軽い世界 インキテの下 マチゲンガ族の世界の上にある

    コルパ:塩や水があるためいろいろな動物が一堂に集まる場所

    マハス:齧歯類 ロンソコより小さい

    チャンビラ:幹に鋭いとげを持つ椰子

    クーモ:有毒植物

    パリージョ:染色に使う木

    マチカナリ:悪をなす魔法使い・呪術師 キエンチコバリに仕え、カマガリーニの助け
    を借りて呪いをかける

    ソバイ:悪魔

    プナルーナ:プナに住む民族名

    パウヒル:キジのような飛べない家禽

    フロリポンディオ:葉が薬になるナス科の植物

    アシャニンカ:アシャニンカ族

    アチオテ:ベニノキ 染色用 マチゲンガ語ではポツォチキ(7章)

    ウィット:樹木

    ガマイロニ:キエンチバコリが支配する地の底の暗黒世界

    インキテ:太陽の世界 「一番上の世界」 タスリンチが住む

    オスティアケ:すべての川が流れ込んでくる地の果て 川が死ぬ所

    スンガロ:ナマズの仲間

    インキロ:オタマジャクシ

    カラチャマ:沼地を這い回る、不気味な姿の大きな草食性の魚

    カシバレニニ:カマガリーニの中で一番悪い悪魔 体が小さい
  • [24] mixiユーザー

    2012年04月25日 23:30

    4章

    ロシータ・コンパルチョ:「私」の友人 サン・マルコス大勤務

    グリンゴ:スペイン語で「よそもの」という意味 本来は米国人のことを指す
    が、欧米人全部
    ひっくるめることもある

    フム:アグアルナ族の酋長 文明との積極により自分たちが収奪されていること
    を理解し対抗したことで拷問に会う

    マリアテギ:ホセ・カルロス・マリアテギ(Jose' Carlos Maria'tegui、1894年6
    月14日 - 1930年4月16日)20世紀ペルーの政治思想家、ジャーナリスト。「ラテ
    ン・アメリカ最初のマルクス主義者」と称される。

    コガパコリ族:好戦的なマチゲンガ族の一派(マチゲンガ族は一般には平和的)

    ヤミナウア族:マチゲンガ族の宿敵

    ファン・コマス:メキシコ人人類学者

    木の流血:ゴムブーム等のときにマチゲンガ族が絶滅の危機にさらされたこと

    パマカリ:椰子の葉で葺いた屋根

    メシアレニ川:神々が神殿から降り立ち、死者が神殿に登るための通り道 不死の河
           (=銀河) インキテにある

    コブイニリ:植物 樹皮に催眠作用

    チチャロン:豚の皮を高温の油で揚げたもの

    コトラ:インコのような小鳥

    マナイロンチャアリ:メンコリパツァを流れる透明な川

    キパチャ:マチゲンガ族の世界

    カマビリア川:キパチャの下にある死者の陰気な世界を覆う川

    グロッグ(Grog):ラムを水で割った飲み物

    パレニ:最初の女(←イヴ)

    イトニ:邪な小悪魔

    カイマン:ワニ

    キリゲティ:キツツキ

    カチボレリネ:彗星

    ボキチコ:フナに似た魚

    チョンチョイテ:鬼 人間を食べる

    ツェイバリンツィ:落とし穴

    チチャ:トウモロコシから造る酒

    マグナ:植物

    オヘエ:樹木 ヤニを燃やして明かりにする

    パチャカムエ:最初の語り部 パレニの弟

    ヤゴントロ:パレニの夫
  • [25] mixiユーザー

    2012年04月25日 23:36

    やっと半分読めました。
    最後まで読めるか今回も心配です。
    なので、このなごさんの用語集助かります( ;∀;)!!
  • [26] mixiユーザー

    2012年04月26日 00:03

    カズサさん 頑張って!

    自分も何とか2回目、読み通そうと、残りわずかな時間の中、奮闘中です。

    語り部が語る内容が、何かすごいな、と感じます。

    読み進むと、アマゾンの密林の夜、たき火が燃えさかる中、マチゲンガ族のインディオたちに囲まれて、マスカリータが語る光景が、生き生きと目に浮かんでくる感じがする・・・・ なんか、ゾクゾクしてくるというか・・・

    すごい!と思う。

    みつきさん、この本指定してくれて、ありがとう!
  • [27] mixiユーザー

    2012年04月26日 00:44

    なごさん、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
    途中から、文体にも慣れてぐんぐん読めるようになりました。コピー持っていきますね。
    カズサさん、お互いに頑張りましょう。
  • [29] mixiユーザー

    2012年04月26日 19:32

    用語集の続きです。昨日のものは最後のほう、5章に入っていたのに4章のままになってました。だから一部重複しますが5章からいきます。

    5章

    パレニ:最初の女(←イヴ)

    イトニ:邪な小悪魔

    カイマン:ワニ

    キリゲティ:キツツキ

    カチボレリネ:彗星

    ボキチコ:フナに似た魚

    チョンチョイテ:鬼 人間を食べる

    ツェイバリンツィ:落とし穴

    チチャ:トウモロコシから造る酒 ウングラビから取れる椰子油を入れる

    マグナ:植物

    オヘエ:樹木 ヤニを燃やして明かりにする

    パチャカムエ:最初の語り部 パレニの弟 言葉で人を動物や物に変えた

    ヤゴントロ:パレニの夫 アルマジロ

    ツォンキリ:ハチドリ

    チョンタシュロ:シュロの類

    ウングラビ:椰子の一種 屋根を葺き、椰子油はチチャに入れる

    カナリ:シャクケイ キジの類

    バルバスコ:毒薬になる何か(植物?)


    6章

    ヘナロ・デルガード:ペルーの放送局のオーナー

    ルチョ・リョサ:番組<バベルの塔>の制作・撮影監督

    モシェ・ダン・フルガング:番組<バベルの塔>の編集担当

    アレハンドロ・ペレス:番組<バベルの塔>のカメラマン

    イエルバルイサ:強い香りを放つ草 タバコのような物?

    セリゴロンピ:奇形 正常でないもの

    モリトニ:鳥 アマゾンカッコウ

    イナエンカ:肉を破壊する病気(天然痘) 女の悪魔 モリトニの母の一人

    マチャクイ:セミ

    パイチェ:ピラルク

    (未完)
  • [30] mixiユーザー

    2012年04月26日 21:43

    >なごさん・やっちんさん

    お気づかいありがとうございます涙
    ほんと情けないくらい今回の課題本は読めませんでしたたらーっ(汗)
    最初のフィレンツェから大学生活くらいまでは読めていたのですが、
    本題でもある密林部に突入してからが・・・ふらふら

    ちなみに今読んでるのは、キノベス1位&本屋大賞の三浦しをんの『舟を編む』です(三浦さんにサイン貰いました手(チョキ))
    リョサに疲れた後に読むのにちょうどいい感じですウッシッシ

    つぶやきにも書いたのですが『変身』!そうでした。
    今回の本の中にも出てきてましたね。
    最近やたら『変身』に関する文章等が目にとまります目
    古井由吉さんと誰か忘れましたがあせあせ(飛び散る汗)対談でも『変身』での時間の動き方に
    ついて話をされていたのを読んで再読したくなったのを思い出しました。

    後は最近藤原薬子の話を聞いた流れから、積読してた澁澤龍彦『高丘親王航海記』を読もうと思っております。


    ではでは、次回の課題本何になるか楽しみにしておりますわーい(嬉しい顔)。


    みなさま『密林の語り部』読書会楽しんで下さいクローバー
  • [31] mixiユーザー

    2012年04月26日 22:57

    以下は7章でした。すみません。

    7章

    モリトニ:鳥 アマゾンカッコウ

    イナエンカ:肉を破壊する病気(天然痘) 女の悪魔 モリトニの母の一人

    マチャクイ:セミ

    パイチェ:ピラルク

    (未完)
  • [32] mixiユーザー

    2012年04月26日 23:08

    リラさん

    確かに、あの語り部の語りは、ペルーに住んでるわけでもない、一般読者には敷居が高いと思います。まあ、純文学の宿命でしょうか(笑)

    でもそこに、ただならぬものがあるように、二巡目で精読している今は感じています。

    お書きになっている「変身」のマチゲンガ・バージョンもそうなんだけど、マスカリータが、マチゲンガの用語と世界観で、ユダヤ人であり、かつ醜い自分の来歴とその再生を語る、「語り」の最終章の7章の展開は、なんか凄いな、と2回目読んで、感じることができました。

    最初読んだときはこのインパクトが十分自分に伝わりませんでした・・・
  • [35] mixiユーザー

    2012年04月28日 00:18

    用語集の最後です。もう当日ですからあまり役に立たないかもしれませんが・・・・ では本日の読書会よろしくお願いします。ばたばたしていますが、予定通り参加するつもりです。

    7章

    モリトニ:鳥 アマゾンカッコウ

    イナエンカ:肉を破壊する病気(天然痘) 女の悪魔 モリトニの母の一人

    マチャクイ:セミ

    パイチェ:ピラルク

    ヤニリ:ホエザル

    8章

    マッキアート:1ショットのエスプレッソに少量のスチームドミルク(蒸気などで泡立て
    た牛乳)を注いだもの

    カウチェーロ:ゴムプランテーションの労働者
  • [36] mixiユーザー

    2012年04月28日 00:20

    >なごさん
    しばらくは積読本になると思いますが、いつかここでない遠ーい場所や国・文化に触れたくなった時に
    またページを開く時が来ると思います。その時はなごさん用語集を参考にexclamation

    >やっちんさん
    『舟を編む』購入されましたかクローバー
    今はすっかり気分は辞書編集部員ですウッシッシ
  • [38] mixiユーザー

    2012年04月29日 00:27

    むむ?ウィリアム・ブレイク!?
    もしやと調べると去年国立西洋美術館で観た『ウィリアム・ブレイク版画展』と同一人物だった目
    へーそうつながるのか〜読んでみます本。
  • [39] mixiユーザー

    2012年04月29日 02:01

    今日は楽しかったです。スマホからだとうまく書けません。やっちんさん、ありがとう。取り急ぎ。
mixiユーザー
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  • 2012年04月28日 (土) 15:00〜
  • 兵庫県 YURT(旧居留地)
  • 2012年03月25日 (日) 締切
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参加者
7人