今回は、言葉を伴う「うた」を歌う歌手であると同時に、言葉の伴わない「声」を楽器としたフリーキーで幻想的な「完全即興」を歌う"さがゆき"さん、 そして蛍光灯を改良した音響装置「OPTRON」を操り、激しい明滅を繰り返しながらアンプリファイされた放電ノイズを演奏する"伊東篤宏"氏をゲストに加えた一夜限りのプロジェクト"BRICOLAGE plus 1"が登場。
フランス「Jazz in Japan?」、アムステルダム「メシアン記念音楽祭」、インド「Jazzヤトラー音楽祭」、
オランダ「Northnetheland Jazz Festival」、韓国「アートフェスティバル」、等に出演するなど海外での活動も多い。
'09年、高橋悠治作曲「眼の夢」の初演を行う等、様々な現代のアートにも自在に出入りし、その鋭い触角で自己の能力を増幅しつづけている。
主な共演者は、中村八大、北村英治、富樫雅彦、高橋悠治、渋谷 毅、加藤嵩之、潮先郁男、金大煥、姜泰煥,
小室等、花岡詠二、鬼怒無月、フェビアン・レザ・パネ、内橋和久、大友良英、林正樹、白石かずこ、谷川俊太郎、大野一雄、澤井一恵、他。
最近は'04年『SYNAPSE』(TBM)、『Day dream』(ARUMA)、'05年『It's so peaceful』(Maple)、中村八大曲集『See you in a dream』(FMN)、'06年「Kokopelli」1st『Spirit of the forest』(CSNT)、07年「LIVE AT AIRGINE」(フランス・AYLERレコード)、08年渋谷毅、潮先郁男、との「We'll meet again」(CARCO)、09年、ハインツ・ガイザー等との「In ciecles」(AIRGINEレーベル)と続けてアルバムをリリース。
定期的に即興ワークショップも行っている。