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開催終了フェアトレードチョコレート!今年も販売!!

詳細

2009年01月30日 21:07 更新


揺れるハート今年もこの季節がやってきました目がハート揺れるハート

大好きなあの人に、愛をいっぱい込めて気持ちを伝えようウインクハート

やっぱ、バレンタインといえばチョコレート揺れるハート

大切な人に贈るチョコレートだからこそ、チョコレートのことをもっと知ってほしいぴかぴか(新しい)






みんな知ってるexclamation & question

チョコレートの原料、カカオを誰が収穫しているか。





















実は、子どもたちexclamation ×2














(ピープルツリーhttp://www.peopletree.co.jp/choco/index.htmlから抜粋)
ILO(国際労働機関)の調査で、日本でもおなじみのカカオ原産国、

ガーナやアルジェリア、コートジボアールなどの大規模カカオ農場では、

人身売買で連れてこられた何万人もの子どもたちが危険な仕事に携わっ
ていることがわかりました。



大規模カカオ農場での児童労働の問題は90年代から指摘されており、

2001年に世界のチョコレート業界は共同声明に署名、ようやく児童労働
撤廃の必要性を認識しましたが、

安価で大量生産するために根づいた悪習は、いまだに多くの子どもたちを傷つけています。







一方、

家族経営が主体の小規模農家は、

カカオ豆の価格が先進国の穀物商社に握られており、

コストに見合わない金額で国際取引されていることや、

流通手段を持てないために仲買人に安く買い叩かれるなどから、

子どもたちを学校に行かせることも、日々の糧にもままならない貧困にあえいでいます。





さらに、

紛争地域では、カカオ豆の売買で得たお金が武器や弾薬に使われていることもあるのです。

日本で使われるカカオ豆の約80%はガーナ産。

いつも食べているチョコレートがそんな子どもたちの犠牲の上で作られたものではないことを、

消費者である私たちが知るすべはありません。





ピープル・ツリーは、生産者の権利を守る貿易「フェアトレード」で、

大人たちが公正な賃金を得て栽培したカカオ豆だけを使ったチョコレートをお届けしています。

すべてのチョコレートがフェアなカカオ豆を使うようになれば、

生産農家の人たちの暮らしも向上していくことにつながるのです。

幸せな気持ちを運ぶチョコレート。作る人も幸せになれるものを選んでみませんか?






ということで、

ハートフェアトレード・チョコレートを販売しますわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)

ハート期間:2009年1月30日(金)〜2月13日(金)

ハート場所:宮崎大学食堂

みんなさん、お早めにウインクexclamation ×2exclamation ×2


周りのみなさんにも教えてあげてくださーいわーい(嬉しい顔)るんるん

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  • 2009年02月13日 (金)
  • 宮崎県 宮崎大学食堂
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