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開催終了三輪の初えびす 三輪恵比寿神社

詳細

2013年01月22日 13:04 更新

三輪恵比寿神社 

三輪の初えびす


海石榴市(つばいち)の守り神として信仰を集める恵比須神社

日本最初の市、海石榴市(つばいち)の伝統を今に伝える祭典です。

5日の宵えびすでは、子どもたち約200人が生鯛と彫刻の大鯛を引いて町内を練り歩く「鯛引き行列」(雨天中止)、本えびすの6日は「初市大祭」、7日は「柳生新陰流演武」「御湯の神事」「景気太鼓」「ごくまき」などが行われます。


旧暦の正月6日を中心にして、前後三日間の行事としてとり行われ、現在は新暦2月6日に「本えびす」の大祭が執り行われます。

5日は相場奉告祭ではその年一年の三輪素麺の値段が決められます。
また6日は煮麺の接待などイベントもたくさん。7日のごくまきは大いに盛り上がります

毎年2月5日〜7日に行われ、期間中 縁起物「吉兆」「福俵」「熊手」「福箕」などの授与があります。

三輪の初えびすのことを六日市(むいかいち)と言い慣わしています。

2月6日の本えびすのことを初市大祭と呼びます。



2月5日(火)宵えびす

15:00〜鯛曳き行列・万葉装束のお練り行事
16:00〜三輪素麺初市相場奉告祭

2月6日(水)初市大祭(本えびす)

10:00〜初市大祭煮麺接待
桜井駅北口から臨時バス増発

2月7日(木)『御湯(みゆ)の神事』(湯立神楽)・『景気太鼓』・『御供撒き』

13:00〜柳生新陰流奉納演武
14:00〜御湯(みゆ)の神事
15:00〜景気太鼓
16:00〜御供撒き(ごくまき)

場所:三輪恵比寿神社(奈良県桜井市三輪375)
地図:http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.51.1.4N34.31.23.0&ZM=9

三輪恵比寿神社
http://www.geocities.jp/miwaebisu01/index.htm


三輪の初えびすを紹介したブログ

http://joysite.jp/obanet/topics108.html
http://www.kougodo.jp/hpgen/HPB/entries/38.html
http://naraspa.blog41.fc2.com/blog-entry-724.html
http://naradetameiki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08
http://naradetameiki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09
http://blogs.yahoo.co.jp/nishizawatadao/24152248.html
http://blogs.yahoo.co.jp/a02221370209/49212072.html
http://yamanobe.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-2310.html

由緒

三輪の初えびす(初市祭)は、もとは旧正の6日に開かれていましたが、今日では2月5、6、7日に執り行われています。

昔は、6日市または斎市とも称して、日本最初の市場であります海石榴市(つばいち)の伝統により、諸国の代表的な商人数百人が宵宮の5日から、かがり火のもとで徹夜して、神託(言霊)によってその年の五穀の初相場をたて、6日の「初市祭」にはそれを神前に奉告して、五穀豊穣と商売繁盛を祈願した後、「初市」の商いをしたと伝えています。

惠比須神社は、八重事代主命(大神神社の御祭神、大物主命の御子)ほか二柱を奉斎し、もとは海石榴市の守護神でありました。

海石榴市は、日本で最初に開かれた「市」で、山人と里人とが物々交換をしたのがその始まりとされています。

やがて海石榴市は大いに発展を遂げるに到り、古代における日本経済の中心地として繁栄を極めました。

しかし、延長4年(924)初瀬川に大洪水がおこり、ご神体が流されて三輪に流れつきました。

海石榴市は三輪の地に移って以後「三輪市」として栄えたのに伴い、海石榴市の守護神を「三輪下市」の現在の地に勧請して、「海石榴市惠比須(つばいちえびす)」とたたえて、連綿と祭られてきたのが当惠比須神社であり、いわば惠比須信仰の本源をなす古社であります。

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  • 2013年02月07日 (木) 2月5日〜7日
  • 奈良県 三輪恵比寿神社
  • 2013年02月07日 (木) 締切
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参加者
1人