◆柳生の空気、自然に触発された即興演奏をします◆ ・「danses de travers」ゆがんだ踊り エリックサティがモンマルトルを離れる一年前、 1897年、音楽批評家で、サティの支持者であるマダム j.Ecorchevilleに作曲したピアノ曲を、ギターとサックスで奏でます。
・「sports et divertissements」スポーツと気晴らし 本来は、ストラヴィンスキーが作曲するはずだったという、シャルル マルタンの挿画の為に書かれた作品。その中から、海の三部作「la peche」釣り、「le yocching」ヨット遊び、「 le bain de mer」海水浴、陸の三部作「 les courses」競馬、「le picnic」ピクニック、「le tango」タンゴを、即興を交えながら演奏。楽譜に書かれているテクストからもサティのエ スプリが垣間見える事でしょう。(テクスト配布)