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開催終了再現!! これがベートーヴェンの聞いた音

詳細

2007年10月17日 08:47 更新

第59回正倉院展期間中関連イベント

「再現!! これがベートーヴェンの聞いた音」

“とき”をこえても響くものがある

昨年、好評だった
フォルテピアノコンサートの第二弾!
今回はフォルテピアノとともに
クラシカル楽器も登場します


「フォルテピアノ」とは、初期のピアノを現代のピアノと区別する際の便宜的な呼称です。この呼称は、18世紀後半のドイツでは、C.P.E.バッハやテュルクをはじめとして、数多くの作曲家や著述家によって広く用いられました。

19世紀に入ると、ドイツの作曲家たちは「ピアノフォルテ」やドイツ語の「ハンマークラヴィーア」などを多く用いるようになりましたが、ウィーンのピアノ製作家たちは世紀の半ばに至るまで自らを「フォルテピアノ製作者 Fortepiano Macher」と称しました。  

今日では、歴史的ピアノの呼称として半ば定着するに至っていますが、スラブ系諸言語では現代のピアノを意味する語として普通に使用されていることから、時折誤解や混乱を招いています。

クラシカル楽器とは、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンなど、いわゆる「古典派」の時代に用いられた楽器のことです。

その時代に製造されたものの他、後に一度改造された楽器を元の状態に復元したもの、あるいは忠実に再現したレプリカなども含めた総称です。



10月28日(日) 

開  演  15時00分(開場 14時30分)

会  場  奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター(重要文化財)
(150名・全自由席)

入場料  3,000円(第59回正倉院展入場券付)

お問い合わせ 
奈良国立博物館  TEL 0742-22-7771
日本テレマン協会  TEL 06-6345-1046

■チケットのお求め方法
1.電話 TEL 0742-22-7771(祝日を除く月〜金 9時〜17時)

2.webから申し込み※webからのお申込は10月25日(木)まで
http://www.narahaku.go.jp/news/59s-event/59s-baroque_form.htm




演目
F.J.ハイドン/ピアノ・トリオ ト長調 Hob.??-25
W.A.モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K. 301
W.A.モーツァルト/デュポールの主題による変奏曲 K. 573
  L.v.ベートーヴェン/「3つの選帝侯ソナタ」より  ほか

出演
フォルテピアノ: 高田 泰治
お話 : 延原 武春(日本テレマン協会代表)
ヴァイオリン: 姜隆光、大谷史子
チェロ: 曽田 健

主  催  奈良国立博物館、日本テレマン協会
共  催  奈良テレビ放送
後  援  読売新聞大阪本社

地図(奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F40%2F45.386&lon=135%2F50%2F31.258&layer=0&ac=29201&p=%CA%A9%B6%B5%C8%FE%BD%D1%BB%F1%CE%C1%B8%A6%B5%E6%A5%BB%A5%F3%A5%BF%A1%BC&mode=map&size=m

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  • 2007年10月28日 (日) 15時00分
  • 奈良県 奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター
  • 2007年10月28日 (日) 締切
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参加者
1人