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開催終了外国人地方参政権にNOを! 武道館に1万人を結集しよう

詳細

2010年04月04日 21:45 更新

平沼赳夫へのご声援に感謝申し上げます。
日本解体阻止に向けて皆様のお力をお貸し下さい。

■(ご案内
4月17日(土)の外国人地方参政権反対集会のご案内を申し上げます。

外国人地方参政権にNOを! 武道館に1万人を結集しよう
永住外国人地方参政権に反対する国民大会

と き 4月17日(土)午後2時から午後3時半(開場12時半予定)
ところ 日本武道館 〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2-3


「外国人参政権の危機は変わっていない」
……………………………………………………………………………………………………… 
3月19日付産経新聞に「外国人参政権法案の今国会提出は困難 民主・山岡氏が韓国大使に」という見出しが躍ったことから、「ひとまず安心ですね」という声が各地から寄せられました。 

記事は、《民主党の山岡賢次国会対策委員長は18日夜、都内の韓国大使館で権哲賢大使と会食し、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について、国民新党が反対していることから政府提案で今国会に提出することは困難との考えを伝えた。》というものです。 

しかし、この報道をもって安心するのは早計です。その理由は、以下の通りです。

?「今国会に提出するのは困難だ」と述べたのは、山岡国対委員長であるからです。ご承知の通り、この外国人参政権について熱心なのは、小沢幹事長です。その小沢幹事長が公の場で断念を明言したのであるならば、説得力がありますが、所詮は山岡国対委員長の発言です。小沢幹事長の鶴の一声でなんでも決まる民主党の体質を考えれば、山岡国対委員長の発言を民主党の意思と考えるのは間違いです。

?そもそも小沢幹事長は、参政権に反対している亀井金融大臣を呼び出して、「参政権にあくまで反対するならば、次の選挙で国民新党候補者のところに民主党の候補者を立てる」という恫喝を行なった、という噂が永田町で飛び交っています。民主党関係者の話によれば、亀井金融大臣に対して小沢幹事長が数回、直談判したことは間違いありません。しかも、小沢幹事長の意向を受けて今週、鳩山総理大臣も、亀井大臣に対して夫婦別姓と地方参政権のうち、どちらかは認めるように迫ったといいます。

?加えて、あくまで亀井金融大臣が反対することを備え、小沢幹事長は、「閣法(政府提案)ではなく、議員立法で出す方策も検討し始めました。 実は、小沢幹事長は政府主導の名のもとに、民主党の政策調査会を廃止してしまいました。このため、民主党の国会議員は全く政策について議論する場がなくなったため、国会議員は強く反発。そのためやむを得ず、党国対委員長が衆参の常任委員長主催の質問研究会を設置しました。地方参政権問題であれば、総務委員会質問研究会という場で、地方参政権問題について、役人に「質問」することができるようになったわけです。 しかし、あくまで「質問」できるだけであって、役人に意見を述べたり、自らで法案を作成することは認めてきませんでした。ところが3月8日、民主党は役員会で、質問研究会を廃止し、代わって党所属国会議員が政策論議する「議員政策研究会」の新設を決定したのです。この「議員政策研究会」では、議員立法を検討することも実質的に可能となりました。 民主党関係者によれば、国民新党の亀井大臣が反対している「夫婦別姓」と「外国人参政権」について、場合によっては、議員立法も可能とする仕組みを整えることで、国民新党を牽制しようとしているとのことです。実際、議員立法となれば、公明党の賛成さえ取り付ければ、国民新党が反対しても成立してしまうのです。

?それでは、なぜ小沢幹事長はここまで、外国人参政権にこだわるのか。これも民主党関係者から聴いた話ですが、小沢さんの狙いは、来年の統一地方選だというのです。現在、地方議会だけは、保守系が優位を保っているため、保守系の地方議員が結束して動けば、国政選挙でも自民党の復活は可能です。そこで完膚なきまでに自民党を叩き潰すためには、来年の統一地方選で、民主党系が多数を占めるようになる必要がある、と考えたわけです。そのためには、選挙マシーンとして頼りになる民団に参政権を与えようということを考えているというのです。 本当に小沢幹事長がそのようなことを考えているのかは確認しようもありませんが、自民党を潰すためには、地方議会でも民主党系が優位となる必要があると考えるのは、当然という気もします。 そう考えると、山岡国対委員長が18日夜、東京都内の韓国大使館で、権哲賢駐日韓国大使と会談し、永住外国人に地方選挙権を付与する法案について「参院選があるからできないが、選挙が終わったらやる」と述べ、今秋の臨時国会以降に先送りする考えを示した、という報道は、一面、正しいのかもしれません。来年の統一地方選までに外国人参政権法案を成立させたいという民主党政権の本音が、ここには見えるからです。 

以上の状況認識に基づいて、私共は、外国人参政権に反対する議会決議を推進するとともに、全国の地方議員の皆さんとともに、来る4月17日、日本武道館での「外国人地方参政権に反対する国民大会」をどうしても成功に導かなければならないと思っています。 

幸い、地方議会決議は3月議会で、全国の過半数を突破し、全国の地方議員も続々と反対を表明しています。なんとしても今国会で、この問題について息の根を止めなければと思っていますので、全国の同志の皆さん、気を緩めることなく、外国人参政権反対の声を高めていきましょう。

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  • 2010年04月17日 (土) 午後2時から午後3時半(開場12時半予定)
  • 東京都 日本武道館
  • 2010年04月17日 (土) 締切
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1人