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開催終了エリヤフ・ゴールドラット博士セミナー

詳細

2009年11月10日 23:07 更新

世界的ベストセラーである『The Goal』の著者、エリヤフ・ゴールドラット教授のセミナーがダイアモンド社主宰で開催されます。

明日11日に発売される『クリスタルボール:Isn't It Obvious』の出版記念講演会です。

http://drc.diamond.co.jp/gold/
2万円と有料ですが、この値段で教授のセミナーを聞ける機会はないと思います。
私はダイアモンド社のHPに掲載される前に事前申し込みしました。


興味&ご都合よろしい方、一緒に参加しませんか?

ちなみに、参加した感想はきちんとシェアするつもりです。

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月22日 00:19

    つれづれなるままに感想を

    新著タイトル:
    Isn't It obvious.
    (そんなの明らかじゃね?)

    すべてを解決できる水晶玉(クリスタルボール:日本版タイトル)は存在しない。

    現実への考え方を変えよう。

    洗練は駄目=自分がわからないほど高度じゃ駄目

    Simple is Best

    「問題は解決した後は、何の問題でもない」

    「あるスーパーでの品切れ率は9%」

    「20年前、コンピュータのない時代のスーパーの品切れ率=9%(笑)」

    小売業の欠品率は純利益の2倍の損失を生んでいる。

    因果関係を考えよう
    悪いフローを取り除こう

    うまくいっている組織には「調和(ハーモニー)がある」

    エリヤフ・ゴールドラットの本を読むときは「自分がもし、主人公だったならばどうするか」の視点で読もう。
    これは大前研一もいっていること。
    例:「もし、自分がユニクロの柳井だったならば・・・」


    本を読んで、明らかだと思えば、どうそれを会社に適用するかしっかり考えろ!


    日本企業への警告
    一旦大きな飛躍をすると、現状維持におちいってしまう。
    →イノベーションのジレンマ

    日本には大野耐一氏がいたのに・・・
    その精神はどこいった?

    大きな飛躍を踏み台にして、さらに大きな課題に挑戦しよう!

    原価会計の馬鹿らしさ
    ユーザーが買うまで、真の売り上げではない
    クライアントの要求を満たすことが競争力の源泉

    コンセプト
    飛躍した後は詳細にこだわらず、次の成功を目指せ!
    洗練させようと思っちゃ駄目。シンプルに考えよう。


    どうやったらそのフォーキャストへの依存度を減らせるか?
    →フローを高めること
    →各ステップごとに考得よう。

    会社の成功とは
    調和=ハーモニー=和
    社内の人間関係
    →モチベーションの源泉
    =利益の源泉

    人間関係について、世界は日本から学ぶべき

    日本は西洋からまなんじゃだめ。

    「世の中の天才はどうやって明白なことを発明しているのか」

    君自身が「発明家」であるときづくこと。


    『発明したものを無駄にしないためのレシピ』
    緊急時は普段のルールから逸脱して、「他のルール」で考え行動する。
    時をかけて「他のルール}とはなにか、を考え、「紙」に書く
    ⇒普段からこの「他のルール」に従ったらどうなる?
     ネガティブな影響を考え、その対策を考える。

    「他のルール」を完成させろ!
    次に緊急時は簡単に対処できる。

    「新しいルール」を適用したらどうなる?
    我々には力があり、能力がある。

    How do you change a organization?

    人々は変化に抵抗する
    ⇒人はそうできている。

    提案を受ける
    ⇒提案された内容を吟味する
    ⇒良ければ受け入れる/悪ければ抵抗する
    ⇒変化に対する考え故に「悪い」と思い込まれてしまうのは間違ってパターンニングされているから。
    ⇒間違ったパターンの問題は「愚かだから」ではない。
    ⇒間違ったパターンにも理由がある
    ⇒間違ったパターンがあるかぎり、抵抗を続ける。

    「防御本能」と「普通のやり方=良いやり方」とパターンニングされているから。

    解決方法
    1.そのパターンを口頭で説明してやる。
    2.その上で、パターンが間違っていることを示す
      ⇒階層,役職ごとにパターンは異なる。
    3.新しいパターンがなぜよいのか、変化で旧パターンがどうなるかを説明する。

    まずはパターンの認識⇒変化の認識の仕方を考えろ。

    物語で教科書を書くのは難しい。
    ←「現実性」が問われるから。

    今後書きたいのは「どう組織の変化に戦略と戦術を敷いていくか」

    戦略:strategy
    戦術:tactics

    どうやって戦略と戦術を定義づけるか。

    時間の定義
    「時間は時計で計れるもの」byアインシュタイン

    戦略と戦術の定義
    「戦略とは『何のために?』という質問の答え」
    「戦術とは『どうやって?』という質問の答え」
                 byエリヤフ・ゴールドラット

    10年後には本を書けそう。

    戦略と戦術は常にセットで。

    ロジカルツリーになっている。
    上の階層方向:何のために?
    下の階層方向:どうやって?
    (この図を文章で説明できない自分が不甲斐ない!)

    企業のマネージメントには戦略と戦術がなければならない。
    ⇒論理的な説明が必要
    ⇒会社全体の方向性が一致する

    考え方を「そんなの明らかだ!簡単じゃん!」というレベルまで理解させる必要がある。

    複雑化させるな!シンプルに考えろ!
    人は馬鹿ではない!
    人はお互いに尊敬し合える。
    大切なのは「和」
    本当の「和」を日本から発信せよ。

    参考Webサイト
    TOC.COM

    プレゼンパワポの最終ページは「和」でした。
  • [3] mixiユーザー

    2009年11月23日 22:57

    > うららさん
    コメントありがとうございます。

    『The Goal』がブックオフで100円で売られてるのをみて、投資対効果の高い未読の良書をしっかりと読んで、実践せねばと強く思います。

    しばらくは『The Goal』シリーズ漬けの日々が続きそうです。

    講演内容と各本の内容をパワポにまとめて、近々勉強会する予定です。
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