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開催終了ワークライフバランスPT第一回勉強会

詳細

2008年12月20日 21:09 更新

■日程
  2008年12月21日(日)午前10:00〜12:00

■場所
  新宿 ルノアール 新宿3丁目ビッグスビル店
  http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys103_1.htm

■当日のテーマ
 希望テーマの多い順に順番にディスカッションをこなしていく。 との事でしたので
 少子化問題について 
 
 (「ライフワークバランスの取れた人の話を聞く」も多かったですが、どなたに依頼
  するか未決定なので次回以降ということで)

ぎりぎりになってしまいましたが、ご都合の合う方はぜひご参加を

2008/12/20追記
申し訳ありません。会議室予約のんびりしすぎて区役所横が埋まってしまったので
同じ新宿ですが新宿3丁目ビッグスビル店に変更とさせていただきます。
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys103_1.htm
若干駅からの距離がこちらの方がありそうです。すいませんでした。
時間変更はありません。10:00-1200です。


コメント(21)

  • [1] mixiユーザー

    2008年12月19日 09:20

    参加します〜

    内閣府ワークライフバランス関係部署(違うかも)勤務の女友達も都合合えば連れていきます
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月20日 07:48

    遅くなりました、参加です。
    よろしくお願いいたします。
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月20日 11:07

    参加いたします
  • [4] mixiユーザー

    2008年12月20日 13:27

    子(2歳9ヶ月)連れで参加します。

    よろしくお願いします。

    あまりに娘が騒いで仕方ない時は途中退場します。もろもろご迷惑をかけますが、よろしくお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2008年12月20日 19:58

    参加します〜 よろしくお願いします。
  • [7] mixiユーザー

    2008年12月20日 22:38

    ごめんなさい。今回は都合がつかなかったので欠席します。
  • [8] mixiユーザー

    2008年12月21日 17:03

    ■参加メンバー
    Rさん、おおしまさん、Qooさん、なっちょさん、しょーちゃんさん&娘さん、みしぇる、たまき

    ■各論書き散らしメモ
    ・しょーちゃんさんの育児環境のお話を中心に。(プライバシー配慮し、一般的制度の紹介)
    ・公務員は産休、育休制度が厚い。育児休暇は、1年→3年になった。育児中は時短で6時間勤務も可能。
    ・夫婦共働きの場合、保育園等ではお迎えに間に合わないことも多い。その場合、ファミリーサポートセンターを利用するという手がある。ファミリーサポートセンターとは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織。ベビーシッターに頼むと時給1500円かかるところが、ここは地域の方々が700円程度で預かってくれる。食事も頼むと2000円。
    ・ファミリーサポートセンター
    http://www.jaaww.or.jp/service/family_support/index.html
    ・内閣府には子育てを支援する企業を表彰する制度があるらしい。(ググったけどわからず)
    ・内閣府も厚生労働省もどちらもWLB関連の部署があるが、前者はDV、母子家庭、農村、教育、ワープアなど様々な局面において横串で見る部署。ちなみに内閣府のWLB推進室は7人。しかし他部署との兼任が多く、専属スタッフは少ない。
    ・男女共同参画社会のさらなる推進については、賛成派と反対派に分かれる。反対派の意見としては、これ以上ポジティブアクションを進めると、かえって逆差別を助長しかねないとの危惧があるため。
    http://www.netin.org/jiwe/pa/about_1.html
    ・ワーキングマザーがけっきょく困ったときにお願いしやすいのは妻の実家。ちょっとしたときに子供を親に預けられるよう、妻の実家の近くに引っ越すケース(実質的に婿入りに近い)が最近増えているらしい。
    ・ワーキングマザーの支援制度が整っているのは学研や松下など大企業。学研では社屋内に保育室があるらしい。これを以下に中小企業にも取り入れてもらうかが今後の課題。
    ・中小企業でも、育児休暇などが進んでいるところは大変進んでいる。結局は、トップの経営者の意識の問題。それをどう変えていくか、そのためのインセンティブ付けを行うか。
    ・企業が女性の育児を支援する理由は、?優秀な女性を確保したいから、?社会貢献企業として、のどちらがメインなのか?→わからないが、企業のHPには?が書いてあるが、実際?もあるだろう。
    ・最近は、一度辞めた女性を再度同じ会社にお声がけして復帰してもらうケースも出てきている。ゼロから教育するコストを考えるとそちらのほうがCPがよいため。また、企業が産休や育休を導入するモチベーションとして、最近採用コストが上昇していることから、会社を辞められるより産休・育休でしばらく休暇のほうがまだマシだから、という背景もあるようだ(by勝間本)
    ・優秀な人材確保に向けた取り組みという意味では、最近は「ダイバーシティ」(多様性)も重視されつつある。IBMなんかが有名。
    ・育児休暇を取得するのを躊躇する理由・・・?空気的にとりづらい、?取ると出世に響く、?日進月歩の最先端の研究部署だと、1年抜けるともうキャッチアップできなくなる 等々の理由がある模様。
    ・育児支援に積極的に取り組む企業を表彰するだけでなく、勝間さんがいうようにブラックリストを作るのも手。産休・育休の制度の有無だけでなく、取得実態について企業の一覧を作ると面白いのでは?(すでにリクルート・アエラ等で特集されてたりするかも!?)
    ・パートナー(配偶者)の理解と協力も重要。
    ・内閣府の調査で、企業が女性を使うことのメリットについてのデータやWLBのコストメリットについての統計がリリースされているが、あまり注目されず、埋もれてしまっている。(みしぇるより教えてもらう予定)
    ・今までの話は、ちゃんと結婚ができて、子供も作れて、というわりといいケースの話。もっとそれ以下というか、結婚もできない、結婚したけど子供を作る環境にないという人たちのことも議論に組み入れるべきでは。
    ・とすると、少子化問題は大きくわけると?そもそも結婚できない、?結婚はしたけれど、経済的事情等により子供が生めない、?子供は生んだけれど、子育てが大変。2人目を生むのを躊躇。
    と3つの段階に分かれるのでは。
    ・時間終了。これはまだまだ奥が深そうだ。ただし、少子化問題はつきつめると雇用問題、経済問題等相当深くなってしまうので、どこまでをカバーするのかも要検討。

    (つづく)
  • [9] mixiユーザー

    2008年12月21日 17:04

    (つづき)

    ■たまきの感想
    ・唯一お子さんがいるしょーちゃんさんがいたことで、実際の子育ての環境がわかってよかった。
    ・カツマー勉強会のも主婦の方がいらっしゃるので、その方たちの意見も聞いてみたい。(お子さん連れ歓迎の主婦PTとか作ると面白いかも。平日お昼なんかに。)
    ・実際に僕の後輩女子がそうであるように、就職先として産休・育休制度およびその利用実態について知りたいというニーズはかなり強いbutあまりオープンになってないように思います。それをリスト化すればかなり有用だと思います。
    ・娘さんがかわいかったです。

    あとでみなさんからもレポートがあがってくると思います。
    (以上)
  • [10] mixiユーザー

    2008年12月21日 18:39

    ほとんどたまきさんがまとめてくれたのでとり急ぎ感想だけ。
    あと、補足があればまた付け足したいと思います。

    今回はワークバランスのなかでも『少子化問題』というテーマに絞った勉強会でしたが、『少子化問題』に絞ってもテーマは広いと実感。

    今回は小さなお子様連れでわざわざ参加してくれた、しょーちゃんさんの『どうやって働きながら子育てをしているか』という話題をメインに、企業の育児休暇の取り組みなどの事例をシェア。

    働く女性が子どもをつくることによる社会的デメリットをいかに少なくするかが課題。話を聞いていて特に感じたことは、政府の少子化対策に対する熱意が感じられないということ。

    ただ、今回ディスカッションした育児問題が少子化問題の改善に大きく貢献するかはかなり疑問に感じる。
    そういう意味では今回のテーマは『少子化問題』というよりは『ワーキングマザー』だったかな・・・。

    政治家が少子化対策に力を入れないのは
    結局、子どもは票にならないからなのか。

    やはり少子化問題は高齢化問題とセットで考えないといけないと私は思う。高齢者に大きく配分されている予算を子どもにまわせない政策の仕組みに大きな問題。保育園や住みやすい自治体への引越し等、結局お金が解決してくれる問題は多い。


    プライバシー考慮というお話がありましたので、あまり詳細な話は書けませんが
    しょーちゃんさんが公開してもいいと思う内容をシェアしてくれることに期待します。

    「子育ては本当にたいへんだなぁ」と
    しょーちゃんさんを見ていて改めて深く思いました。
    かなりわんぱくなお嬢様でした。
  • [11] mixiユーザー

    2008年12月21日 18:50

    次回開催へ向けて
    事前にミクシィのトピック内でもう少し議論が活発に行われることに期待します。
  • [12] mixiユーザー

    2008年12月21日 21:06

    みしぇるです。今日は、初めて勉強会に参加させていただきました。感想や考えたことなど、つらつらと書かせていただきます。

    ★素朴な感想

     実際に仕事と子育ての両立を実践されているしょーちゃんさんのお話を聞くことができて、個人的にはとても勉強になりました。ワーク・ライフ・バランスや子育てといった問題は、机の上で考えていても、なかなかピンとこないところがあるので、実体験に基づく話を聞くと、インパクトがあります。
     しょーちゃんさん、ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

    ★考えたこと、ちょっとした情報提供

    <ワーク・ライフ・バランスや少子化対策のこれからの課題について(マクロの視点から)>

     個人的には、ワーク・ライフ・バランスや子育て支援のための制度については、休業制度、再就職の支援制度、短時間勤務制度、経済的補助(保育料など)といった、一通りのツールは出揃ってきたのではないかと思っています。

     今後は、こういった制度を、どうやって社会全体に浸透させて、定着させていくか、ということが課題ですが、そうなると、次に出てくるのが、個々の企業や団体の経営者、管理職の意識改革の問題です。

     そこで、企業に対して、ワーク・ライフ・バランスに取り組むと、こんなにいいことがありますよ〜、ということを示して、アピールしていくことが、1つ、有効な手段になると思うのであります。実は、すでにアピールの道具はあったりする↓ようなのですが、いかんせん、知られていないという問題が…。

     今日の議論でもちらっと話が出ましたが、実はこんなものがあります。ご興味があれば、見てみてください。

    ● 内閣府 企業が仕事と生活の調和に取り組むメリット(平成20年4月公表)
    http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/wlb/index-wlb200409.html

    ● 同 両立支援・仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進が企業等に与える影響に関する報告書(平成 18年12月公表)http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/syosika/houkoku/index-work.html

     あとは、企業の人材戦略・経営戦略が女性人材活用、社会全体の女性雇用にどのような影響を及ぼしているかを分析した調査としては、こんなものもあります。

    ● 経済産業省 男女共同参画に関する調査〜女性人材活用と企業の経営戦略の変化に関する調査〜(平成17年6月公表)
    http://www.meti.go.jp/press/20050622003/20050622003.html

    他にも、すでに進んだ取組をしている企業を表彰して、他の企業のインセンティブを高めるということも、やっています。

    ● 「子どもと家族を応援する日本」功労者表彰
    http://www8.cao.go.jp/shoushi/03event/ouen/h20/ichiran.html


    <少子化問題への比重について>

     なっちょさんのおっしゃるように、確かにこれまで、高齢化問題への対策の方が先行していた感がありました。が、だんだんと、少子化の方へ重点を移そう、という動きが出てきているように思います。

     たとえば、政府の20年度補正予算でも、目玉の1つとして、「出産・子育て支援の拡充(2,451億円)」が挙げられています。
    http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h20/hosei201220a.pdf

    とはいえ、取組は緒についたばかりで、まだまだこれから、といったところだと思いますが…。

    政治家の中からも、「未来への投資」として、少子化問題や教育問題を重視する声も上がっているようですし、個人的には、今後は、一層この流れが加速すると(期待も込めて)みています。

    <その他、ワーク・ライフ・バランス関係のサイトなど>
    ● 内閣府 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けて
    http://www8.cao.go.jp/wlb/index.html
    政府の取組、地域の取組、企業の取組などなど、幅広く紹介されています。

    ● 厚生労働省 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進プロジェクト
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/sigoto-seikatu/index.html
     企業の観点からの取組について、さまざまな事例が紹介されています。

    ● 株式会社 ワーク・ライフ・バランス
     http://www.work-life-b.com/
     ワーク・ライフ・バランスのコンサルティング会社です。企業向けの情報が満載です。

    ついでに…
    ● NPO法人 Fathering Japan
    http://www.fathering.jp/
    子育てするお父さん達のNPOです。
  • [13] mixiユーザー

    2008年12月21日 22:04

    こんにちは。
    今日は参加できませんでしたが、興味深い内容ですね。

    たまきさんの
    「内閣府には子育てを支援する企業を表彰する制度があるらしい。(ググったけどわからず)」
    とは
    厚生労働省のファミリーフレンドリー企業のことでしょうか…?
    http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/family/index.html


    あと、直接的に違うかもしれませんが、
    下記の書籍にも、少子化の側面が見てとれ興味深かったです。

    「婚活」時代 (ディスカヴァー携書) (新書)
    山田 昌弘 (著), 白河 桃子 (著)
  • [14] mixiユーザー

    2008年12月22日 11:12

    話にでた
    福井県の特集記事
  • [15] mixiユーザー

    2008年12月22日 11:38

    話題に上ったテーマの参考データなど

    ・出産と仕事の両立 欧州だったら悩まない
    ■女性の苦悩・少子化
    ・8割強の女性は子どもを欲しがっている
    ・39歳で子どもを持たない割合
    ・子どもを産むと仕事を続けられない-正社員の母の就業状況の変化
    ■世帯の孤立化
    ・高齢者の生活保護世帯が増加
    ・増加する未婚率
  • [16] mixiユーザー

    2008年12月22日 12:08

    ■■■■次回勉強会開催に向けて■■■■
    次回勉強会開催に向けて、みなさんがどういうことをやりたいかをとても知りたいです。
    今回の感想とともに、次回の勉強会でやりたいこともぜひコメントしてください。


    改めて、ディスカッションテーマの希望リストを確認すると、少子化問題をトップにあげている人は残念ながら今回参加されていませんし。

    また、実は雇用問題が解決すると、少子化問題もある部分解決すると思っています。そういう意味も含めて自分は雇用問題の優先順位を少子化問題よりも上にあげました。育児休暇や再就職、休職などの会社の制度っていうのは雇用問題の分野にも入ると考えられます。

    少子化問題っていうのは、そもそも
    なぜ晩婚化・未婚化しているのかというところを考えるところからはじめるのが核心の部分かとも思います。結婚しても子どもを作らない人がどれくらいの割合でいるのかというのも把握していませんが。
  • [17] mixiユーザー

    2008年12月22日 17:36

    たまきさん、まとめてくださってありがとうございました。
    ☆なっちょ♂さんも資料とかアップありがとうございます。
    もう、次に向けてのコメントが入っていますが、
    昨日の勉強会のことの、補足とか感想とか私の場合を書きます。

    ・補足というか小さい指摘ですが、ファミリーサポートのお値段について、
    たまきさんの書いた、食事つきで2000円というのは、1時間700円を2時間半に食事代が200円で、1950円という値段。食事代は年齢の高いお子さんだと、300円になったりもする。

    ・今回の勉強会に来るために、子供を誰かに預けたりということは考えなかったか?という質問があったのだけど、
    「夕方に遅くなるときはファミリーサポートを使う」、という回答をして誤魔化したようになってしまった。本来なら、夫とかファミリーサポートに預けて参加という手段もあったけど、ファミリーサポートはあまり直前に頼むことができないのと、日曜日も対応してくれるサポーターは少ない。家族(夫)については、今回の土日において、前日土曜に夫が子守をしてくれていたので、連日は申し訳ないという気持ちがあったのと、リアルに子供を連れて来るとどうなるかを参加者に観察してもらおうという試みもあった、というのが全回答である。あまりにインパクトが大きすぎて(特に、うちの娘は腕白さんなのでぇ・・・)、テーマがワーキングマザー(とそのパートナー)部分に特化されてしまってすいません。

    ・育児休暇を取得するのを躊躇する理由・・・について、
    ?空気的にとりづらい・・・
     私(公務員)の場合、男性はほとんどこの「空気的に・・・」があてはまる。男性が育休を取っても良いと組織的に了解しているけど、とらない傾向。また、私の職場の場合は、出産支援休暇という制度があり、出産に立ち会うために、まさに生まれる時に2日間、それから産後8週以内に5日間(すでに子供いるときは、産前8週間に取得も可)というのがあるので、男性がこれらの休暇以外に育休は人員不足の中、取りにくいのが実状。
     私の夫は一般企業なので、上記のような休暇制度はなく、年次有給休暇で出産時は立ち会った。普通はそれだけだろう。
     女性は、自分自身のキャリアアップのタイミングや。やはり「自分自身が抜けると・・・」という思いがあると取りにくいようだが、保育園の入園のタイミングまで(年度始めまで)とか必要な分だけは取っている傾向にある。
     自分自身の経験だと、私が妊娠〜出産の平成17年度は子育て支援をしなくては!という雰囲気になっていた。政府の通達等が出たころだったせいか、私の出産・育休に好意的だった。「育休はMAXまで(3年)とってもいいんだよ!」までいう人も。

    ?取ると出世に響く・・・・・
     これも、自分自身の経験だけど、公平に見る組織は公平に見てくれていると思う。私自身は出世に響いていないと思っている。私は育休が終了して平成19年度から復帰し、短時間勤務制度を利用して現在も6時間勤務を継続しているが、今年度(平成20年度)の組織内の昇任試験に合格した。勝間さんの本等に出会ったおかげで自分も努力をしたところもあると思うが、組織が公平に見てくれていることと、団塊の世代の方々が大量退職をしているので、その欠を埋めるためにも合格させてくれたところもあると思う。これから先にどんどん昇任させてくれるかどうかはわからない。
     自分の働く組織は公平でありがたいけど、みんながみんなそうとは限らないと思う。
     男女とも育休を取った人が評価されて、出世するような仕組みがあると、みんな頑張って子供作るかな?とも思ったりした。男性も何年、何ヶ月じゃなく、1週間でもいいから育休とった方が良い評価をされるような組織にならないか?1週間休むために、自分がいなくても大丈夫な仕組みを作っておけるのは能力の高い人だね、という評価軸を組織に導入できないか?と。
    (続く)
  • [18] mixiユーザー

    2008年12月22日 17:38

    (続き)
    ?日進月歩の最先端の研究部署だと、1年抜けるともうキャッチアップできなくなる・・・・
     女性の研究部署にいる方なら、保育園入園待ちなど、長期間(数ヶ月)育休を取らないといけないことになるので、出産そのものを延期してしまうのでは?保育園の充実している地域だと、産休(産後8週)後すぐに入園できるところもある。あと、最低でも産前6週間も産休なので、3〜4ヶ月は仕事を離れる。
     子供の育て方はさまざまなので一概に言えないが、私は母乳で育てようとして、母乳育児のリズムがわかったのは生後3ヶ月くらいだった。産後8週って少ないな・・・が実感。私の母は公立の教員をやっていて、産休制度はあったが、育休制度のない時代だった。母の話によると、昭和50年度から一年間の育休制度が始まったらしい(社会全体ではないかもしれない)。産休は有給休暇だけど、育休は無給(実際は1歳までは共済組合から支援金がある)。育休期間をいただけて子供とのつながりを作れてよかったと思っている。
     だけど、今、仕事に復帰して、先に書いた昇任試験とかだけではないが、いろいろと仕事のアウトプットをして形にしていくことを実現しつつあるので、また産休・育休を取って、戻ってというのをやる意欲が起こらないので、第2子を欲しいとは私は今は思えない。

    ・少子化問題は大きくわけると・・・・について
    ?そもそも結婚できない、
    ?結婚はしたけれど、経済的事情等により子供が生めない、
    ?子供は生んだけれど、子育てが大変。2人目を生むのを躊躇。
     ?や?については自分がこれまでになんとかかんとかクリアしていることなので、考慮不足なところが多い。今回の勉強会での気づきはここにあった気がする。
     ただし、?は、非婚主義の方や戸籍制度に疑問を持つ人とか、すごく人それぞれの価値観が加わるところなので、結婚(入籍)から少子化改善がスタートかどうかも考えていきたい。
     ?はいろいろと出産の支援に関しては公的な支援が増えていると思う。月一回の妊婦の検診は健康保険が利かない。私の自治体は2回まで補助してくれた。自治体ごとに違うが、検診費が免除になったり、出産費用が50万円くらい出るところなど様々にある。日本における生まれてからの支援は児童手当が国から出るけど、3歳までは月1万円、小学校終わるまでが月5000円。フランスやドイツはもっと高額らしい。子供が3人いる家庭は年に100万くらいの補助をされるような感じになったから、フランスは出生率が改善したと聞いている。だけど、「3人生んだら(保育園料)安くなる、たくさん(給付金、手当)もらえる」みたいな制度をたまに見るけど、0人から1人のためにもすごく奨励してくれるといいんじゃないかと思った。また、給付金じゃなく減税とか控除とか支援の仕組みはいろいろ選択できそうな気もした。
     ?は子育ては大変そうに見えるかもしれない。パートナーが育児に協力的でなかったり、長時間労働のせいで協力したい気はあってもできない人がいて、2人目躊躇というのは、勝間さんの「日本を変えよう」にもあったと思う。確かに昨日の私をみて、大変そうに見えたかもしれない。でも、本人は育児はけっこう面白く感じてる。私が2人目生むのを躊躇する理由は先にあげた、自己実現願望と、年齢。まだまだいけるよ、産めるよと思う人もいるかもしれないが、30代後半でアラフォーに入ってて、子供は1人いるから、もういいかな・・・と思うのが正直な気持ち。

    (続く)
  • [19] mixiユーザー

    2008年12月22日 17:41

    (続き ラスト)
     全体の感想として、参加者のある人が
    「結婚して、いい家庭にしたいけど、残業とかばっかりしている自分でちゃんとやれるか疑問に思って、だからワークライフバランスをちゃんと考えたい」
    という趣旨のことを言っていたのがすごく印象に残っている。多分、こういう考えがあれば大丈夫と思う。「稼ぐためには仕方ないじゃん・・・」と逃げないことが一番大切だと思う。そして、その人がその人らしく生きるために、ということも思い浮かんだ。たとえば、「お母さんになったから、子供が大きくなるまでは我慢」の「子供が大きくなるまでは」の期間だって、その人の大事な人生じゃないかと。もちろん、子供を育てることは責任のあることだから、親がいろいろと時間やお金を負担をして行くことは必要。だけど、お母さんだけ、またはお父さんだけが何かを我慢したり、負担したりじゃなく、一緒に負担、一緒に我慢ができる関係作りが大事なのかなと思った。

     上記のことは、とても個人的な考えだから、もっといろいろな人の意見を聞いてみたいし、たくさんの人が参加できるようになると良いと思う。今回、子連れで参加というチャレンジをしてしまったのだけど、話し合いにしっかり参加するには子連れは難しいな、というのが本音。私のセミナー受講姿勢を見たことのある人は知っていると思うけど、記録係と化してむちゃくちゃメモをしまくっている。それが今回はほとんどできなかった。だけど、そう言って尻込みしてては何も始まらない。WLBPTだからこそ、ちょっと工夫してリアル勉強会に少しでも多くの人が参加できるように、と思っている。具体的には、ちょっと広めの会議室を借りて、話し合いエリアと子供エリアに分けて、子供対応を交代でやるというのはどうか?複数名の子供がいると、ちょっと年上の子がリーダーっぽくなったり、年下の子は年上の子に憧れて甘えてなじんだりする感じが結構ある。子育て若輩者ですが、子供対応はすすんでやります。また次回も参加したいです。
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