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開催終了市民がつくる財政白書・基礎講座開催

詳細

2008年02月17日 06:28 更新

沼津を愛する沼津市民の方へ

「市民がつくる財政白書・基礎講座」受講者募集のお知らせ

(沼津市の家計簿がよくわかる)

「夕張の財政破綻で、税金の使い方を役所にお任せしていたらとんでもないことになる!」「でも、わたしにはどうにもできない・・・」そう思っている人は少なくないと思います。

日本は2005年をピークに人口減少社会に入り、少子化による人口の減少、世界でも類を見ないほどの超高齢化社会。長期的に見ても生産者人口の減少が危惧されており、地球温暖化対策など、目を覆いたくなることばかりで、今までとは違う政策が必要となってきている時期と感じます。

財務省ホームページを見ても分かるように、国自体の借金は莫大で、近年では高齢化の進展等に伴う社会保障関係費の増加が主要因となり国の出費は増え続けています。財務省の役人もこのまま行くと子供たちに莫大なつけが残ると警告を発しています。

また、我が沼津市で街を観察すると、空き地、空きテナントが少しづつ増えている気がします。(固定資産税の税収が減る可能性あり)
 このように変化している社会情勢の中で、今までと同じ流れで出費を続けて沼津市財政は大丈夫か?」という疑問が我々には湧き続けています。


この度、「市民による財政白書」つくりの第一人者である大和田一紘先生のご協力をいただき、「市民がつくる財政白書・基礎講座」を開催することとなりました。
 今回行う「市民がつくる財政白書・基礎講座」は、財政白書を作るための前段階で、地方公共団体が総務省に提出している「決算カード」の意味が分りやすくなるための入門講座です。

この計四回の基礎講座を受けると、「地方公共団体の財政が分かるようになり、沼津市だけでなく、周辺市町などの財政状態、周辺市町との比較なども容易にできるようになる」と思います。要するに自治体決算の具体的な数値での状況判断が可能となるものです。

 財政基礎講座実行委員会は、「沼津市の財政(家計簿)を、検証して事実を知りたい」という思いから「財政白書作りのための基礎講座」を開催します。

 静岡県内市町の中でも初の取り組みです。身近な財政について勉強したいと思います。ぜひ、財政問題に関心のある沼津市民の方、子育て中の主婦の方など、沼津に住む子供達の未来の為にも参加していただきたいと思います。


1. 日時 平成20年3月8日(土)  4月5日(土)
     5月17日(土)6月14日(土)午後1時30分〜午後6時全4回
2. 会場 原地区センター 2階会議室 (沼津市原1200-3 )
3. 費用   全4回分 合計5000円(資料代含む) 
4. 持ち物 鉛筆またはシャープペンシル、電卓
5. 定員 先着順40名
6. 備考 参加ご希望の方は、実行委員会にFAXにてお申し込み下さい。

お申込を頂いた方には、2月末日までに振込先をお知らせ致します。(講座当日の手間を省くため)振込手数料は各自で実費ご負担下さい。

大和田一紘氏紹介 (オオワダイッコウ)
1943年青森県弘前市生まれ。現在、都留文科大学、大月短期大学等で非常勤講師を務める。NPO多摩住民自治研究所副理事長。
「決算カード」の数字を、独自の表に書き写しながら財政を分析する方法を考案。93年ごろから市民や議員を対象に講座を開いている。白書作りの機運は夕張ショックで一気に高まり、全国に広まりつつある。

「夕張の例で、税金の使い方を役所にお任せしていたらとんでもないことになる。と市民が気づいた。力をつけ行政と対等に自治を担おうという意識が、これまでに財政白書を作った町では育っている」と語る。

市民がつくる財政白書・基礎講座 実行委員会申込先FAX(055-952-8356)
参加申込書
氏名              電話番号                              
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  • 2008年03月08日 (土) 全4回シリーズ
  • 静岡県 沼津市
  • 2008年02月22日 (金) 締切
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参加者
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