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開催終了5/1 DELIGHT @ METRO

詳細

2009年04月30日 20:21 更新

2009.05.01 FRI @METRO
Open/Start: 10:00pm

Residents DJ
DJ HIKARU (Blast Head)
DJ KAZUMA (Mo’Wave, Still Echo)
Visual Art
HIDEKAZU TANAKA + his guest ATSUO NAKAGAWA

Adv: 2,200yen inc.1drink / Door: 2,500yen inc.1drink
Advance Ticket: JAPONICA music store Tel: 075-211-8580
www.japonica-music.com

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高円寺のパワースポット<GRASSROOTS>のハコ番DJであり、Dr.TETSUとのユニットBLASTHEAD(今年、通算6枚目となるニューアルバムをリリース予定!)としても活躍、日本中のおもしろパーティをトビ廻る天性のミラクルDJ、DJ HIKARU。そして、国内外の質の高いアーティストをピックアップし続けるMETROの看板イベント「STILL ECHO」のレジデンツDJであり、京都のナイスパーティの1つ「MO’WAVE」をオーガナイズ、京都を中心に様々な場所をボーダレスに活躍するDJ KAZUMA。パーティの現場からもっとも厚く信頼される東西の2人がオープン・エンドでがっつりとプレイ。そして、昨年京都に移ったKODAMA GALLERY等で関西を拠点に活動する画家であり、ライブペイント、VJなど、活動域を徐々に拡大している気鋭アーティスト田中秀和、とそのゲスト、中川敦夫によるヴィジュアル・ワーク。耳と目、体と心を喜ばせるNEWパーティ、「DELIGHT」始動いたします!This new party delights your mind!
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■ DJ HIKARU プロフィール
DJとして10年以上のキャリアがあり、レゲエやダブに自らのルーツを持ちつつも、ターンテーブル上ではテクノやハウス、ブレイクビーツに到るまで幅広いセレクションが行われ、どんなジャンルをプレイしても必ず”HIKARU色”に空間を染め上げる卓越したセンスを持つ、気鋭のDJ /クリエイター。Dr.TETSUとのユニット、BLAST HEADとして1997年より活動を行い、1998年にファースト・アルバム『I』を発表。その後、1999年にリリースされたセカンドアルバムを経て、渾身の傑作アルバム『head music』をリリース。ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブを放つマスターピースとして広くシーンに浸透した。続く2002年にリリースされた4thアルバム『Landscape』で、さらに自由度の高い音楽性を提示している。そして、2004年にはUAのアルバムで1曲プロデュースや、REBEL FAMILIAのREMIX,RIBERTHのミックスCD等を手掛ける等、DJやクリエイターからの信頼も厚い。さらに2007年6月に5年ぶりとなるアルバム「OUTDOOR」をリリース。そして2年ぶりとなるMIXCDをBLACKSMOKERより発売。今年はBLASTHEAD通算6枚目となるアルバムをリリース予定。

■ DJ KAZUMA プロフィール
95年頃より、京都を中心に、大阪、東京を始め、様々な場所をボーダレスに活躍するDJ。近年において、渚2007/2008春、 mother2007@ 白馬にてGlobal ChillageがオーガナイズするCHILLOUT VILLAGEにも参加。更に山本精一氏率いるparaのリリースパーティに招聘される等、独自の動きを見せている。国内外の質の高いアーティストをピックアップし続けるstillechoのレジデントdjを始め、実験的な音と空間を創りあげるcommunicatemuteでは様々なdj、 musicianと交流を深める。現在、“zone”の虜になったdj,deco,lighting,graphtyと創り上げるパーティmo’wave のdj、オーガナイズを行っている。リリースとしてはdj shinkichiとの公開radioショウを録音したmix-cd“freestyle disk journey”やflickertoneとのユニット“innerlite-projection”では、v.a./4season compilation(jetsetrecords)に参加。音楽を聴いてて、良かったと思える時を少しでも多く味わいたいと考える一人。

■ HIDEKAZU TANAKA 田中秀和
「田中はこれまで、自身の抽象表現の追究のため、キャンバス、壁画、ドローイング等、多岐にわたる制作において、時に即興、偶然などに筆を任せてその独自性を深めてきました。具象的絵画が主流となっている昨今の状況の中にあって、揺らぐ事なく抽象表現を続けてきた田中の足跡は注目するに値します。ライブペインティングのように「早く描ける」手法に慣れ親しんできた事は、やり直しの利かない条件下で描くという技術面の確実性に留まらず、現に彼のキャンバス上に繰り広げられている、普通では考えも付かないような色彩と構成の斬新さを生む大きな要因となっています。また、田中の絵画に特徴的であるリズム感のある線の動きや重層的な画面構成においては、例えばグラフィックで言う所のレイヤーや音楽のサンプリングの概念を援用し、描くというよりはレイアウトし、構築していく感覚に近いとも言えます。即興性とスピードが要求されるライブペインティングの経験の蓄積とそれは不可分の関係であると言えます。表面上、ポロック始め近現代の抽象表現から果ては街中のグラフィティまで、田中の作品に通ずる要素を見つけ出すことは容易に出来ます。しかし、田中の作品にあってそれらにないものは前述のレイヤーの概念でありサンプリングの構造にあります。それは、ただ連続的に色彩を重ねるだけではなく一度整った画面上に全く別の絵を描くように重ね合わせる、ということであり、あるいは既にある何らかのモチーフを、半ば強引に画面の中に描き込むことであり、つまりはイマジネーションと制作のプロセス上において作家自身とキャンバスの間に常に断絶が伴うという点にあります。田中の作品が構成的な印象でありながらも揺らぐような不規則性を併せ持っているのは、このプロセスの断絶によって、なおかつそれをメタ的にコントロールすることによって、自覚的に主観を滅していることに起因していると言えます。田中は自分の記憶や感情を描くのだと言います。溜め込んだ記憶やそれに付随する過去のある時点の感情は、時を経て次第に鮮明さを失い、リアリティーを失っていきます。しかし、いかに曖昧であろうともいつまでも痼りのように実感が残り続けます。つまり記憶や感情を描くという事はリアリティーの再現であると同意に曖昧なものと化した現時点のそれらを受け入れる事でもあります。田中の作品を前にして、視線が捉え所を失い右往左往するのであれば、その彷徨する視覚の先に、やはり田中自身の曖昧な記憶や感情が浮き足立っているのでしょう。描いては止め、終えては変える、断絶を繰り返しながら画面を構築していく事で、真っ向からではいかに望んでも捉まえる事の出来ない曖昧なものにもいつしか近付くのかも知れず、田中自身にとっての抽象表現の到達点もそこに在るのかもしれません。」

■中川敦夫 プロフィール
1977年京都生まれ
2002年大阪南港にあるギャラリーCASOのライブペイントをきっかけにウォー
ルペイントを始め、複眼ギャラリー(大阪)や関西を中心に活動を始める。またファッションブランドともコラボレーションを多々行う。
2006年ブラジル、サンパウロへ。グラフィティアーティストTiTi freak達の企画により日系ブラジル人、日本人アーティスト達とのHIMEGOTO(グループ展)をGaleria CHOQUE Culturalで行う。
現在は日本とブラジルで活動中。また、ブランドUUAUOOWのメンバーとしても活動している。

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