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開催終了11/25:薩摩琵琶奏者と楽しむ「声」のワークショップ

詳細

2008年11月13日 11:55 更新

書き込み失礼致します。
オランダやスペインを拠点に活躍なさっている薩摩琵琶奏者、
上田純子さんを講師にお招きして開催されるワークショップのお知らせです。


<<<「声」を「楽」しむワークショップ>>>

日本オランダ年である今年、オランダからBSXキャラバンプロジェクトが来日します。
今秋、アーティストたちは、全国各地でワークショップとコンサートを重ね、新宿にもやってきます。
http://www.nihonoranda.jp/ja/events/item/376

11/25(火)は「声」を「楽」しむワークショップ、
12/4(木)にはプロジェクトのコアメンバー、Will Offermans(フルート・作曲)と上田純子(薩摩琵琶・声明・ヴォーカル)によるコンサートが開催されます。
コンサート会場では、今回特別に、書道家 新井清光さんの展示も行われ、一夜限りのコラボレーションをお楽しみいただけます。

今回のワークショップでは、上田純子さんを講師にお迎えし、呼吸を使ったエクササイズや、参加者の「声」による作品の創作、また即興演奏などを体験します。
シンプルで、どなたでもお楽しみいただる内容です。
また、12/4のコンサートでは、ワークショップ参加者による成果発表も予定しております。
詳しい内容につきましては、こちらをご参照下さい。
http://www.junkoueda.com/ja/shomyo/workshop.html


11/25(火) 19:00〜21:30
「声」を「楽」しむ ワークショップ
  参加費:2,000円
  会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 35

12/4(木) 19:00開演
 饗宴:琵琶×フルート×書 BSXキャラバンコンサート
  チケット:2,500円
  会場:コア石響(http://www.syakkyo.com/)

*お得な共通チケットもあります。
 ワークショップ+コンサート通し券:3,500円


お問い合せ・お申込は

   NPO法人 表現教育研究所
   TEL/FAX:03-5338-7930
   Email:info@drama-institute.com

または投稿者、にょろ。までメッセージをいただければ、お返事いたします。


講師:上田純子(薩摩琵琶・声明・ヴォーカル)
東京出身。薩摩琵琶を鶴田錦史に、天台声明を海老原広伸に師事。琵琶古典、声と琵琶のための作品の演奏、声明ワークショップを世界各地で行い、パリ秋の音楽祭やワルシャワ秋の音楽祭など、多くの音楽祭に参加している。琵琶古典と武満徹の作品を収録したCD『薩摩琵琶』は、アカデミ・シャルル・クロ(フランス)を初めとする数々の賞を受賞。また、薩摩琵琶と声明のためのレパートリーを増やすことにも尽力している。作曲家ジャン・クロード・エロア、シュウ・シャオソン、原田敬子、内藤明美、等が彼女のために作品を書いており、チェロのヨーヨー・マやオランダの現代音楽グループ、ニュー・アンサンブル等とも共演するなど、多岐に渡る活動を続けている。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月13日 16:22

    にょろさん、告知ありがとう。

    できれば内容をもすこし詳細にご紹介いただければとおもいます。

    今後ともよろしくです☆
  • [3] mixiユーザー

    2008年11月14日 11:40

    エムカワさん、失礼致しました。

    下記、補足になります。
    よろしくお願い致します。

     声明ワークショップでは、声明の古代から受け継がれている旋律型を、グループで一緒に繰り返しながら練習します。参加者は一緒に声を出すことによって参加し、その体験はあくまでも個人的であることが基礎になっています。地声で参加しますので、声楽や音楽の知識は特に必要ありません。また簡単な呼吸法や身体のエクササイズも紹介します。旋律型を練習した後、これらの旋律型を使ってユニゾンやカノンなどのバリエーションを行います。また、実際の声明の作品にも取り組みます。

    声明ワークショップは下記の5つのアプローチを含みます:

    1. 民族音楽への興味からのアプローチ
    1200 年間唄い継がれてきた、天台声明の旋律型、そして、日本の伝統音楽の基礎を担うといわれている声の音楽を実際に唄うことを体験します。この仏教音楽がインドから日本に伝わるまでの経過の説明とその音のサンプルを視聴します。そして20世紀に入ってからの声明の発展に触れます。そして、呼吸の動きの結果が息の表現としての声となってあらわれる声明のアイデアを、他の日本伝統文化の例(書道など)を参照しながら説明します。

    2.グループで声を出すことの「楽しみ」からのアプローチ
    グループで声を出すことによってあらわれる音のテクスチャーを楽しみます。グループで声を出しますので、一人で声を出すのが恥ずかしい方でも、抵抗なく参加できます。また、地声での参加ですので、声楽や音楽の知識は特に必要ありません。ここでは、声声明音楽が持っている旋律型の数々、5つの母音、儀式的な動き(座、立、歩)を材料として、グループで声を出し、その結果としての音の集合を楽しむことを目的とします。

    3.健康面からのアプローチ
    一般に声を出すことは健康によいと言われています。ここでは、深く吸って、長く吐くという呼吸法、一般に深呼吸と言われている呼吸法を訓練します。日常生活ではあまり行わない呼吸の仕方かもしれません。

    4.精神面からのアプローチ
    深呼吸によるゆったりとした息の流れと、それに伴ってあらわれる声の様相、吸う息のタイミングによって生まれる自発的な「間」、これらのアスペクトより醸し出される音楽より「寂」を体験します。

    5.楽器演奏家のために
    特に呼吸を媒介として演奏する楽器の奏者のために、腹式呼吸法をサポートする手がかりを学びます。また、楽器を演奏する際のアーティキュレーションや音色を鍛錬するための手がかりを紹介します。

    過去に行った声明ワークショップの例:

    アウラ・デ・ムジカス音楽学校、マドリッド(スペイン)
    ヘタフェ高等音楽院、ヘタフェ(スペイン)
    カルメン・サン・オノフレ、グラナダ(スペイン)
    ワールド・ミュージック・フェスティバル、ロッテルダム(オランダ)
    アテネ国立音楽院(ギリシャ)
    デ・シンゲル、アントワープ音楽院(ベルギー)
    ウルツブルグ高等音楽院(ドイツ)
    リヨン・コンセルバトワール・スペリオール(フランス)
    フォールアウト、ゲント、ヨーロッパ劇場会議(ベルギー)
    アルカス・コンサートホール、佐世保
    青砥やくじん延命寺、東京
  • [4] mixiユーザー

    2008年11月16日 14:45

    にょろさん、追記ありがとう。

    外部リンクの音源試聴しましたけど、これはぜひやってみたい!

  • [5] mixiユーザー

    2008年11月16日 15:15

    とっても興味あります!
    申し込みしましたのでよろしくお願いします!
  • [6] mixiユーザー

    2008年11月16日 22:06

    *エムカワさん。

    おお!良い食いつきで、嬉しいです。ありがとうございます◎
    よろしければ、お申し込みください。

    *あきんこさん。
    事務所の方にご連絡下さいましたでしょうか。
    18日に行くので確認します!
    ありがとうございます。当日お待ちしております!!!
  • [7] mixiユーザー

    2008年11月17日 20:14

    にょろさん、モチロン申し込みますとも!
  • [8] mixiユーザー

    2008年11月18日 12:07

    エムカワさん、申込、どうもありがとうございました。

    皆さま、まだ空席少々ございますので、どうぞご参加ください。
    よろしくお願いします。

    *あきんこさま、申込、確認いたしました。
    当日お待ちしております◎
mixiユーザー
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  • 2008年11月25日 (火) 19:00〜21:30
  • 東京都 オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 35
  • 2008年11月25日 (火) 締切
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参加者
2人