●Arrington De Dionyso(アーリントン・デ・ディオニソ) 1990年代半ばよりキャプテン・ビーフハート的ガレージ・パンク・ブルースを追求するオールド・タイム・レリジュン(Old Time Relijun)をスタート。初期にはフィル・エルヴラム(マウント・イアリ)も在籍し、ディアフーフとも交流の深い同グループで90年代以降のKレコーズの屋台骨を支え続けている。また、グループでの活動と並行して、ヴォイス、バス・クラリネット等を駆使したソロ・インプロヴィゼーション・パフォーマンスでも欧米各地を勢力的にツアー。