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開催終了10月4日京都 『天国はつくるもの peart 1」上映会

詳細

2009年10月01日 17:37 更新

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10月4日(日)
自主上映映画「107+1〜天国はつくるもの〜」上映会
(製作者:てんつくマン(映画監督、路上詩人))
@同志社大学新町キャンパス
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みなさんこんにちは、滋賀に住んでいる大学生の青木と申します。
今週末10月4日、京都での「大嶋啓介×てんつくマン×中村文昭コラボトークライブ」の翌日ですね、part1の上映会をやります。

ご縁のある方は、ぜひお越しくださいわーい(嬉しい顔)



一本の映画を撮ること

それはある男の夢であった
その男が映画を撮りたい、っと決めたのは1997年だった

しかし現実は優しくない。
素人が映画を撮りたいと思って一からやっていくなか、
映画の宣伝活動から、資金集めからグッズ作りからなにから行っているうちに
グッズを作って資金集めをしようとしたら、そのグッズが不良品で800万円の借金を抱えた。
スタッフが過労で倒れた。
撮影の前日、スタッフが"このままでは良い映画は作れない"と辞めていったりもした。

撮影は一時無期延期になった。
そして自分ひとりになった

「アカン、もう限界や」って何度も弱音を吐いた。
でもそんな時必ず誰かが現れてくれた。
「お前、あきらめへんやろう。一緒にやろう」
「私でも、手伝えることはありますか」

そして男はまた立ち上がった。

ゼロからのスタート

男は路上に座り、自分の頭に浮かんだメッセージを書いて売るようになった。
最初はまったく人の歩みを止めなかったそのメッセージが、ある時、高校生の女の子を感動で泣かせた。
男のメッセージが伝わるようになり、売れるようになってきた。
メッセージを書いて資金集めする中、今度はメッセージを路上で書きながら、自分の人生や伝えたいメッセージをまとめ上げて、
自費出版した本を日本全国売り歩く旅をするようになった。本がサンクチュアリ出版からも出るようになった。
最後の旅は資金集めの自転車での日本一週の旅

さまざまな人に会い、そして支えられた。
そうして人の思い、人の力が繋がり合わさって、最初の映画を撮りたいというスタートから6年
一本の映画が完成した

それはドキュメンタリー映画

"すべてはやるか やらないか"
"動けば変わる"

そんなメッセージを伝えるために、日本全国から集まった若者達が3つのことに挑戦する。

そんな映画です。

何かを目指して頑張っている人
何かを目指しているけれど、すこし疲れてしまった人
諦めてしまった人
"挑戦"と言う言葉にピンとくる人
自分がやりたいことってなんだろう、って分からなくなっている人

そんな人に見てもらいたい映画です。
この映画は自主上映映画という、映画を流したい人が"俺が私が上映会やる"といって開催する上映スタイル。
そんなスタイルにも関わらず、多くの人がその輪をつなぎ、今までに全国で6万人以上の人が見て、涙を流した、そんな映画です。

【上映会詳細】
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映画「107+1〜天国はつくるもの〜」上映会&シェア会
日時:10月4日(日) 13時〜17時(映画:2.5時間、シェア会1時間程度)
場所:同志社大学新町キャンパス 学生会館(詳細はメールでお伝えします)
料金:前売り1000円,当日1200円
連絡先:青木(indy.540@gmail.com)
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  • 2009年10月04日 (日)
  • 京都府
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