mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了映画“A Crima Against Art”上映のお知らせ2009.7/3-5

詳細

2009年06月30日 00:34 更新

イベント告知のため、スペースをお借りします。

7月3日(前夜祭)と4−5日にかけて、
東京外国語大学府中キャンパスで行われるイベント、「カルチュラル・タイフーン」の企画のひとつ、
「シネマ・タイフーン」にて上映される映画作品について紹介します。

“A Crime Against Art”
2007年/100分
提供:MIACA
制作:UnitedNationsPlaza
企画:アントン・ヴィドクル、ティルダッド・ゾルガダ
映像製作:ヒラ・ペレグ


United Nations Plazaが、2007年のマドリッドのアートフェアARCOの会場で行った、
疑似裁判の模様を映した作品です。
1930年代にアンドレ・ブルトンらが行った疑似裁判の手法を踏襲し、劇場的効果を狙いながら、
芸術とインスティテューション、現代の富裕層によるアートのテイストの独占など、
様々なトピックを取り扱います。

疑似裁判という体制をとることが、題材についてより論理的によりディープに考察することを
可能にし、とても有意義な討論が生み出されています。
言い争いのようになりながらも、楽しそうに、時には笑いながら議論をする参加者たちからは、
彼らの芸術に対する確固たる愛、そして情熱が感じられます。

「私たち」と「芸術」の関係って何だろう?という、
根本的だけれど忘れてしまいがちな問題について考えさせられる映画作品です。

シネマのみの参加でしたら無料ですので、ご興味のある方は、この機会に、ぜひご覧ください。


―カルチュラル・タイフーン2009概要―

【日時】
7月3日18:00−20:00
4日(土)・5日(日)9:30−18:30

【場所】
東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟
(JR中央線「武蔵境」駅乗り換え西武多摩川線「多摩」駅下車徒歩5分)

【参加費】
パネル参加者・・・有職者5000円/学生・非正規雇用2000円
(パスは3日間有効)
シネマ・ブースのみ・・・無料

詳細はこちらから
http://www.cultural-typhoon.org/


【概要】
カルチュラルタイフーン2009、テーマは、『群れる!』。
面白そうな企画にひきつけられて自然発生的にできた群衆が、
考えたこと感じたことを自由に語り合い、その場にいる人々と関係を築いていく。
イベント後には、参加した人々に新しい出会いと発見が生まれる。
『群れる!』にはそんな意味が込められています。

カルチュラルタイフーンは、自分たちが文化研究の学問的ルーティーンワークの
なかに委縮してしまう傾向に注意深くありたい、そしてある種の知的台風として、
思想的な異議申し立てという雨風をもたらす存在でありたいという志をもっています。

新自由主義が吹き荒れる現代世界において、グローバル化の破断点はいたるところに
むき出しになってきました。そうした現場にはきまって文化の抑圧、横領、消去が
起こっているのですが、同時にまた、その危機の中から様々な抵抗と新しい表現も
生まれ出しています。
私たちは、まさにそうした文化のポリティクスの動態を、今回の大会を貫く
「カルチュラル・スタディーズとアジア」という視点から、あらためて捉え直します。

【主催】
カルチュラル・タイフーン2009実行委員会

【共催】
The Inter-Asia Cultural Studies Society
東京外国語大学海外事情研究所

【お問い合わせ】
ct2009iact@tokyo.com

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年07月04日 (土)
  • 東京都 東京外国語大学府中キャンパス
  • 2009年07月04日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人