●The DJ Formerly Known as VJ WADAKEN VJ WADAKENのDJ+VJ≒DVJプロジェクト。世界中を飛び回りVJとして輝かしい経歴を持つ彼のこれまで培った能力を生かしたTOKYO発エレクトロ・テクノロジー進化形DJプロジェクトが遂に始動。これはVJシーンからのDJシーンへの新たなるアプローチでありクラブシーンに一石を投じるものである。音と映像が完全に融合したAudioVisualシンクロ率120%の空間で彼の創り出すファンタジック・グラマラスでダークな世界を感じる事ができる。VJ WADAKEN名義の活動はDAFT PUNKやPAUL VAN DYK、LOUIE VEGAなどの多くのトップアーティストやMINISTRY OF SOUNDでVJを務めるなど海外での活躍が目覚ましく15カ国以上でプレイし日本と海外を行き来する日々を送っている。日本HOUSE界を牽引する重要人物の一人である。また近年急成長を見せる中国のクラブシーンにおいてもVJとしての知名度を確立している。TV-CM、タイトルバック、Music Videoなどの演出を手掛け多数のVIDEO.DVD作品をリリース。またEpilogue Chantとのコラボレーションなどアパレルデザイナーとしての一面もある。 http://www.VJWADAKEN.com http://www.myspace.com/vjwadaken
●KENSHU オーストリアウィーン生まれ、現在27歳。オーストリア人の父親と日本人の母親を持ち、幼少の頃よりクラシック音楽に携わりピアノ、バイオリン、フルート、パーカッションなどを学ぶ。中学生の頃よりDJを始め、そのDJスタイルはJazz、Brasil、Soul、Funkなどのいわゆる「ルーツミュージック」の要素を取り入れつつも、最新のクラブミュージックを網羅する、奥行きの深さと新鮮さを兼ね備えている。いくつものジャンルを予想もつかないスピード、そして予想もつかない選曲で観客を熱狂の渦に巻き込み、様々な業界人からも高い支持を受けている。過去国内外のメジャーからアンダーグラウンドまで異色の共演経歴を持つ他、高校生時にFMラジオ番組のプロデュースを手掛けていたなどユニークな経歴も有する。他にもCMを複数担当、テレビ番組では「NHK紅白歌合戦」や「夜もヒットパレード」(準レギュラー)などにも出演し、ゴスペルユニットとして東芝EMIからCDを出していた過去も持つ。音楽制作においてもクリスチャン・ラッセン、相田みつを、種田三頭火等の作品集におけるサウンドプロデュースや、麻倉未稀のヒット曲のリミックス(2006年徳間ジャパン)を手掛けて話題を集める。その後も数多くのアーティストへの楽曲提供、リミックス提供などを手がけ、2007年には「RebirthOfJazz」(ビクターエンターテイメント)に「陽炎」を提供、そして今春、長年の創作活動をまとめた待望のソロアルバム「The united color」が4/16にAVEX PACIFIC(LD&K)からリリースし、渋谷総合アルバムチャートでは、初登場11位と快挙を成し遂げる。そして7月からは、iTunesでのCM起用曲含む3曲を3ヶ月連続先行シングルがリリース!先行シングル「In the sky」がiTunesで発売中、そしてiTunesダンスチャート3位にランクイン!そして2008年11月5日には、KENSHUプロデュースにて国外アーティストをfeatしたクラシックネタを大胆に起用したHIPHOPメインのアルバム「Dulcet feat KENSHU」をCCREよりリリース、発売後オリコンアルバムチャート18位にランクインした。2009年には、幼い頃からの英才教育で培ったリズム感と異色な人生経験から紡ぎだされるメロディには早い段階から周りの注目が集まっている。