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開催終了10月12日(祝)ウヴァーロフ主演 『ジゼル』 ♪ (BALLET)

詳細

2009年09月26日 19:04 更新

10月12日(月祝)午後のシアター予約、予定が変わったのでキャンセルしようと思ったのですが、オペラ劇場の公演 「ドン・キホーテ」 初日 (16:00開演、ザハロワ&ウヴァーロフ主演) の前、早めに行って短めの演目を鑑賞するのもいいかとキープする事にしました。

演目は、4年間も上演されてない 『ジゼル』 で、主演は ★★ 27歳の若きウヴァーロフ様 ★★ と、数年前の “ボリショイ・アイスクリーム食過ぎ解雇裁判” でバレエファンならずともその名を耳にしたヴォロチコーワさんです。

●日程:2009年10月12日(月祝) 13:30〜15:30 (ドンキは 16:00開演なので丁度よい時間!)
●演目:『ジゼル』 1998/10/30新国立劇場バレエ団公演 (110min)
●主演:アナスタシア・ヴォロチコーワ & アンドレイ・ウヴァーロフ

現在38歳、円熟のウヴァーロフ様も素敵ですが、27歳の青年ウヴァーロフ様は華奢で頼りなげで、優男アルベルト (アルブレヒト) のイメージにピッタリ♪
ヴォロチコーワさんも、お顔立ちが少々ゴージャス過ぎますが、さすがの技術ででシッカリ魅せて下さいます。

当日16:00からの 『ドンキ』 を観る方も観ない方も、是非ご一緒しましょう。


ららら♪

コメント(6)

  • [4] mixiユーザー

    2009年09月24日 07:08

    締切を少し早めました。

    ららら♪

  • [5] mixiユーザー

    2009年10月12日 22:00

    【ご報告♪】

    本日は、5名での開催でした。

    『ジゼル』 は、ダンサーさんやカンパニーによって、アルブレヒトの役作りが違いますので、その辺りをヤイヤイ議論しながら、楽しく賑やかに鑑賞!

    マリインスキーからボリショイに移籍した直後のヴォロチコーワさんは素晴らしい技術を披露していましたし、ウヴァーロフ様も 『若い頃から上手だったんだねーハート達(複数ハート)』 と、ただただウットリの美しいパフォーマンスでした。
    しかーし、今回の1番の収穫は、

    むかっ(怒り)アルブレヒトの 『完璧な悔恨のポーズ』 むかっ(怒り)

    片膝をついて、ロダンの「考える人」風にうつむくのですが、その姿が完璧に美しい 『悔恨のポーズ』 だったのです。
    全員で、『バレエは回転とジャンプだけじゃないよねー!』 を再確認致しました。

    しかも、16時からのザハロワさんとの『ドンキ』 は、主演の二人も新国立メンバーも、絶絶・絶好調♪
    ららら♪としては、『ウヴァーロフ様祭り富士山』 状態で、楽しい楽しい、ホントに楽しい一日でした。


    さて、次回は12月、宮内真理子さんとマトヴィ君の 『くるみ割り人形』 です。
    詳細は、イベント欄に記載した通りです。
    多くの方のご参加を楽しみにしております。

    ららら♪

  • [6] mixiユーザー

    2009年10月21日 21:55

    【ご報告−2】

    マイミクさんと、登場人物の解釈についての話になったので・・・。
    この映像鑑賞会での参加メンバーの会話を、追加でアップ♪

    オペラは大人しく聴きいってしまいますが、バレエの時は、映像を鑑賞しながらお喋りをする事も多いです。
    定番演目の新解釈、新演出、意外なストーリー展開など、楽しいアイデア(妄想)がイッパイ♪。
    勝手に登場人物の人生背景や経歴を決める事も!!!

    とにかく、参加メンバーの、知識、経験、想像力を総動員で、自由で楽しい会話がはずみます。


    *******************************************************


    ジゼルは突っ込み易い演目なので、お喋りがヒートアップ! 
    その中でも面白かったのが、アルブレヒトの役作り、特にマラーホフ版(?)について!


    (参加者A)
    パリオペのダンサーは、伝統的に「遊び人アル」らしいよ。
    (参加者B)
    熊川さんは、「僕は、最初は遊びだったけど、後半では本心から後悔した。」役作りだって言ってたわ。
    (ららら♪)
    そして、本気&純愛モードの代表は、何といってもマラーホフよね。
    夜も日もない嘆き様だもの。
    (参加者A)
    ははは。あれは、アルが死にそうな勢いだ!
    (参加者C)
    アルも死んじゃって、二幕でウィリーになって登場したりして
    (全員)
    あー、それ最高!
    マラーホフならポアントも履けるし!!!
    では、『ジゼル・鑑賞会ヴァージョン』は、一幕でアルも死んで、二幕ではウィリーになったジゼルとアルのPDDと言う事で 指でOK


    このバージョンが、どこかのバレエ団(ベルリン国立? グランディーバ?)で実現しないかな・・・?


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  • 2009年10月12日 (月) 〔月祝〕 13:30〜15:30  ※オペラ劇場 「ドンキ」 公演は16時開演
  • 東京都 新国立劇場5階・情報センター内ビデオシアター 〔京王新線 初台駅 すぐ〕
  • 2009年10月05日 (月) 締切
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参加者
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