舩橋陽 Yow Funahashi 幼少より様々な楽器や音楽に触れ、音や音楽について悶々と考える。 1995年から主にサキソフォンの即興演奏によるライブ活動を開始。 様々なユニットへの参加を経て、現在は主宰ユニットSHERPA[舩橋陽(sax)、堀越功(piano)、河崎純(contrabass)、立岩潤三(drums)]でのライブギグと、即興演奏によるソロおよびセッションをおこなう。 1996年以降、舞台作品への楽曲提供、演奏参加も積極的に行っており、大橋可也&ダンサーズ、ポポル・ヴフ、ニブロール、エンテン等のコンテンポラリーダンス作品への楽曲提供や演奏参加を行った。 近年はファッションレーベル「NO CONTROL AIR」のエキシビジョンへのサウンドクリエイトを行うなど、音楽表現の領域を更に拡大しつつある。 自主版でSHERPA「seamless」、ダンスグループ ポポル・ヴフ サウンドトラック 「tone drawing」、「sketch for driedtomatos」、ファッションレーベル NO CONTROL AIR サウンドトラック「RIA」等をリリース。