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開催終了冬学期2回目

詳細

2008年11月28日 01:45 更新

遅くなりましたが冬学期2回目が明日12:40分より開催されます。
文献は
シルバーストーンの7〜9章と
レヴィの「ヴァーチャルとは何か?」になります。
発表者は森田君、深澤さんになります。

楽しんでいきましょう!!

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月29日 02:02

    活動報告:
    結局のところ深澤さんの発表が盛り上がったので
    その議論に終始しました。
    深みのある発表で,さすが、と思わせるものでした。

    議論の焦点は、0,1というものが究極のヴァーチャルたる
    記号論的な体系を作っているか否か、というあたりであったように思います。
    (理解でききれてないんで間違ってたらごめんなさい)
    基本的には、マクルーハンとそこへの基本と似ている部分もあるのでは?と思いました。
    技術決定論←→技術は所与のものではない。

    においとかって0,1に回収できるのかなぁ、とか。
    できないとすると、「高等感覚」は回収できるのに
    その反対たるものはできないのかなぁ、とか。
    臨場感って、なんだろうなぁ、とか。

    いろんな疑問を持ち帰れたいい時間をもてました。

    せっかく、コミュがあるので
    議論なり質問なり、どうぞ。
  • [2] mixiユーザー

    2008年11月30日 22:22

    うわっ!終わってた。
    というわけでmixiで参戦(笑)
    「0,1というものが究極のヴァーチャルたる記号論的な体系を作っているか…」
    とても興味深いですね。

    私見ですが、記号論における「記号」というのは0,1で還元されるディジタルではなく、
    パターン認識というアナログな概念ではないかと…。
    なので、においも0,1で回収するのは近似的には可能でしょうが、
    メチャクチャ手間暇がかかるんじゃないでしょうか。
    コンピューターに画像認識をやらせるのと同じですね。

    人間に「臨場感」を与える手段というのであれば、
    0,1のヴァーチャルな手段で感覚をダマすことは比較的容易だと思います。
    たとえば音ではPCMで相当リアルな録音と再生ができるようになりました。
    画像ではディジタルな立体動画の技術が昨年あたりから続々登場しています。

    ただ、これは人間がパターン認識能力で「補完」しているから臨場感が出るだけで、
    0、1が独立した「記号論的な体系」を作っているとまでは言えませんが…。

    的外れな書き込みだったら、ゴメンナサイ!
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月03日 02:34

    深澤さんの説明によれば、記号論的対系とは
    記号と文法によって対象が表されるもの(?)と捉えられるそうです。
    その観点で行くと、0,1はあるしゅの「文法」にのっとっているので
    記号論的体系といえそうです。

    その上で、においというのは、粒子が神経を刺激する
    すなわち、物質の接触によっておこるかんかくだとききました。
    すれば、その近似のためには非常に膨大なデータが必要となり
    「文法」が成立しないのでは?と考えました。
    あるものに対して逐一記号を割り当てるのでは「文法」になりません。

    「臨場感」を還元的に考えることに抵抗があるようです。
    ベンヤミンが指摘する(肯定的に捉えていたかは別として)
    アウラ、の問題かもしれません。
    心理的な、そして呪術的な要素が「臨場感」にはある気がします。

    参戦ありがとうございます。 
mixiユーザー
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  • 2008年11月28日 (金) 12:40〜
  • 東京都 こもんず
  • 2008年11月28日 (金) 締切
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