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開催終了2/24【大阪】☆講読会『天皇─昭和から平成へ』☆

詳細

2008年02月04日 18:32 更新

☆皇統の未来を守るオフ26☆
☆講読会『天皇─昭和から平成へ』☆

●日時:平成20年2月24日(日曜日)午後1時〜5時(開場は約20分前)

●場所:大阪市立中央青年センター(大阪市中央区法円坂1-1-35)
    3階A棟6号室
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi5213976080202150859

●アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮」駅より西徒歩10分
      大阪市営地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅より西徒歩9分
      大阪市営地下鉄中央線・谷町線「谷町四丁目」駅より東徒歩9分

●テキスト:葦津珍彦著『天皇─昭和から平成へ』
(平成元年2月24日第一刷:神社新報ブックス:ISBN 4915265897)
 ※同書は現在も書店等で入手可能ですが、レジュメをもとに進めますので本をお持ちでない方もご参加下さい。

●内容(担当者より):皇室奉護の偉大な先達 葦津珍彦翁が本テキストで展開された思考を参加者諸賢と共に辿り、葦津翁の教示を道しるべとして体験的かつ内発的な議論を重ねたいと思います。

戦後民主主義なる【安寧】のもと世情人心愈々惑乱、かかる時節こそ私達一人ひとりが「やまとこゝろ」の所在を確認し、「日本人」としての「足腰」を鍛える時ではないかと愚考します。
「天皇」という御存在を奉戴する日本人として、私心を排し、「國體」の蘊奥にどれだけ歩み寄ることが出来るか、という点では精神的鍛錬ともなりましょう。
大所高所からの専門的/衒学的議論はこれを極力避け、過度の政治色はこれを払拭し現代日本人の行住坐臥に即した実践的問答になれば幸甚です。

「草莽微賤の土民」として、皇運の弥栄、國運の長久を祈念し奉ります。

●リーディングアドバイザー:ももあきさん(「敬天愛人 私は日本を愛す」コミュニティ管理人)。

●費用:無料。

●当日連絡先:090-9273-5667(12:00以降繋がります)

http://www.angelfire.com/journal2/hikojuro/

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2008年02月12日 18:07

    いくべ!
  • [2] mixiユーザー

    2008年02月13日 01:28

    参加します。
  • [3] mixiユーザー

    2008年02月13日 23:09

    参加します。

    去年10月のオフ(@関西)で取り上げさせていただいた『「現人神」「国家神道」という幻想』の著者である新田均氏が、葦津珍彦氏の著書『新版 国家神道とは何だったのか』への書評を書かれています。

    「〜振り返ってみると、私の研究は、葦津氏が本書の中で提起した図式、解釈、課題にしたがって、それを吟味したり、精密化したり、発展させたりして来たと言っていい。かういふ言ひ方は故人のお気に召さないかもしれないが、葦津珍彦といふお釈迦様の掌を飛び回ってゐた孫悟空のやうな気がしないでもない。〜」
    とまで書かれています。

    そんな葦津珍彦翁の思考に触れられればと思います。

    新田氏の書評は、↓下記リンク先にて掲載されています。(神社新報社の書籍販売ページ内です。)

    詳細 / 書籍販売 / 神社・神道 専門書店 BOOKS鎮守の杜
    https://secure.jinja.co.jp/books/ycBBS/Board.cgi/002/db/ycDB_book2-pc-detail.html?mode:view=1&view:oid=2320
  • [5] mixiユーザー

    2008年02月26日 16:57

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。ももあきさん、お疲れ様でした。

    今回の参加者は初参加の方2名を含む16名でした。

    当日13時から、葦津珍彦著『天皇─昭和から平成へ』(平成元年:神社新報ブックス)をテキストに、ももあきさんをリーディングアドバイザーとして講読会が開催されました。

    本書は、平成元年2月24日(=昭和天皇大喪の礼当日)の第一刷と奥付にあるように、昭和から平成への御代替わりを期して、葦津珍彦氏の旧著から数篇を撰び、いくつかの書き下ろし論文を加えて編まれたものであり、葦津氏の「天皇論のダイジェスト」(「緒言」p.6)であることから、共和制と君主制の優劣を検討した国家構造論から神道人葦津氏一流の「祭り主」論、皇祖神論まで、一見すると、風合いの異なる諸論考が同居する編纂ものであるかのように見えます。

    しかし、ももあきさんがまとめられた12ページに及ぶ力作レジュメに抄出された葦津氏の清澄な原文を追ううちに、共和制と君主制比較の国家構造論→諸外国の君主制と万世一系の天皇「制」の比較→万世一系・万世不易の真諦たる「公正無私」→「公正無私」を生ぜしめる「祭り主」としての任→「祭り」の対象としての皇祖神→今上陛下践祚の際の皇祖神由来の神器御承継→神器御承継に関しての現行憲法・典範の不備→憲法・国家政体論へと、諸論考が一種の円環構造を成していることに気付かされる仕掛けになっていました。

    時間の都合で割愛された部分もあったため、事前に読んで来られなかった方にもこうした本書の流れが感得されたかどうかは分かりませんが、葦津天皇論の入門であると同時に集大成でもある本書をきっかけに、さらに広く深く葦津氏の他の著作にも取り組んで行こうという意欲をかき立てられる講読会になったと思います。
mixiユーザー
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  • 2008年02月24日 (日) 午後1時
  • 大阪府 大阪市立中央青年センター
  • 2008年02月24日 (日) 締切
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参加者
4人