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開催終了1/20【京都】☆石清水八幡宮耐寒登拝☆

詳細

2008年01月15日 21:35 更新

☆皇統の未来を守るオフ@男山☆
☆石清水八幡宮耐寒登拝☆

●日時:平成20年1月20日(日曜日)午後1時集合厳守

●雨天:断行(内容は一部変更の場合あり)。

●集合場所:京阪本線「八幡市」駅改札口前
地図:http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3903737071228170222
構内図:http://www.keihan.co.jp/traffic/eki/110/index.html

●アクセス:八幡市駅には急行・準急は停車しますが、K特急・特急は停まりません。
路線図:http://www.keihan.co.jp/traffic/rosen/index.html

●趣旨:「吾れ深く汝之修善に感應す。敢て忍忘するべからず。須く近都に移坐して國家を鎭護せん。汝祈請すべし」(『石清水八幡宮護國寺略記』貞観元年七月十五日夜半、行教律師への託宣)

豊前宇佐にあっては隼人を平らげ新羅を禦ぎ道鏡を挫き、釈教に帰依して神仏習合の魁となり、都近き男山に移座しては王城を守護し皇室第二の宗廟と仰がれる。

「自今以後は殺生を禁断して生を放つべし。但し國家の爲に巨害あるの徒出で來たらん時は此の限りに有るべからず。疑念無かるべし」(『八幡宇佐宮御託宣集』巻十「通」、宝亀八年五月十八日託宣)

軍神にして大菩薩。国家鎮護・皇室守護の神でありながら村の小社にも祀られる八幡神。平成二十年年頭にあたり、その広大無辺の神威に触れ、皇室奉護の精神を磨きたく存じます。

●順路:八幡市駅〜神應寺〜航海記念塔(行教律師墓塔伝承地)〜一ノ鳥居〜頓宮〜高良神社〜安居橋・放生川〜頼朝松〜二ノ鳥居〜神幸橋〜相槌神社〜七曲り〜かげきよ塚〜豊蔵坊跡〜三ノ鳥居〜本宮〜護國寺跡〜石清水社〜太子坂〜一ノ鳥居〜八幡市駅。

●案内:ケーブルカーは使わず山中の参道を登り降りしますので、歩きやすい服装・履物で。

●費用:無料。

●当日連絡先:090-9273-5667(12:00以降繋がります)

http://www.angelfire.com/journal2/hikojuro/

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2008年01月09日 10:10

    「そも参りたる人ごとに山へのぼりしは、何事かありけむ、ゆかしかりしかど、神へまゐるこそ本意なれと思ひて、山までは見ず。」by仁和寺の法師
    という訳には、いかんでしょうねぇw
    少し煙草控えて、万全の状態で参加します。所用も入りそうにないので。
  • [2] mixiユーザー

    2008年01月09日 15:22

    その法師が参詣した高良神社もちゃんとコースに入ってますよ。

    「耐寒登拝」などと呼号してますが、そんなにキツくないですよ。和服でも大丈夫かも。
  • [6] mixiユーザー

    2008年01月19日 23:07

    参加します。

    >レッテンさん
    それは残念です。
    オフ「だけ」という手もありますよ。(^_^;
    (とカキコしてみる
  • [7] mixiユーザー

    2008年01月20日 00:09

    予報によると、本日の最高気温は6度。夕方からは雪が降るようです。

    絶好の耐寒登拝日和です。
  • [8] mixiユーザー

    2008年01月22日 20:42

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。寒い中お疲れ様でした。

    今回の参加者は14名でした。

    当日は13時に京阪本線八幡市駅改札前に集合し、男山登拝に向かう前に、石清水八幡宮の創建者・行教律師が建立した神應寺に参拝し、続いて行教律師の墓塔との伝承も有する航海記念塔(我が国最大級の石造五輪塔。重要文化財)を拝観したのち、石清水八幡宮一ノ鳥居から表参道に入りました。

    山麓では、まず石清水祭に際して八幡大神が神幸される「頓宮」に参拝、昭和天皇即位礼時の春興殿正門を移した「頓宮北門」や、同じく春興殿内掌典詰所を移した「頓宮参集所」、大正天皇大嘗祭時の大嘗宮掌典詰所を移した「頓宮神饌所」も併せて拝観しました。

    次に、邪馬台国侍さんが>1で書いておられる「神へまゐるこそ本意なれと思ひて山までは見ず」(『徒然草』)の高良神社に参拝し、石清水祭の「放生行事」が行われる放生川と安居橋、源頼朝公お手植えと伝わる「頼朝松」(現在の松は二代目)などを視察したのち、二ノ鳥居をくぐるあたりから参道は上り勾配にかかります。かつては石清水放生会の御鳳輦のためだけに祭儀時に架けられていた「神幸橋」、三條小鍛冶宗近の相槌として名刀「小狐丸」を打った稲荷明神(能『小鍛治』)を祀る相槌神社、七曲り、かげきよ塚を経て、「男山四十八坊」と呼ばれた諸坊の跡をとどめる長大な石垣を横目に「大坂」の石段を登り続け、霙まじりの氷雨の中、ようやく山上の三ノ鳥居に辿り着きました。

    三ノ鳥居からは、古色豊かな奉納石燈籠が建ち並ぶ真直ぐな参道を進み、手水を済ませ、修復成って朱も鮮やかな本宮前に参じて一同社頭参拝に及び、本宮背後の摂末社群も逐一参拝したのちは、授与所にて御守を受けたり巫女さんの舞を陪観するなどして時を過ごしました。

    その後、由縁あって社務所に田中恆清石清水八幡宮宮司(神社本庁副総長・京都府神社庁長)を表敬訪問し、社務所応接室にて田中宮司と会見し、平成九年八月十九日の今上陛下御親拝に際しての逸話などをうかがい、また我々の皇統護持活動に対しても叱咤激励のお言葉をいただきました。我々は既に社頭参拝を終えてはいたのですが、田中宮司の御配慮により改めて本殿への正式参拝をさせていただくことになり、幣殿昇殿の上、八幡大神の大前に額づき、皇室の弥栄を祈念致しました。

    「�淡磴譴蓮�掛けまくも畏き息長足姫尊の皇子、品太の天皇の御靈ぞ。故に吾れ諸天�茶�を率ゐて凶逆を掃ひ除き、朝廷を守護し奉る事ぞ」(『八幡宇佐宮御託宣集』巻七「威」、神護景雲元年託宣)

    正式参拝後には神職の方から御講話もいただき、結構なるお下がりのお品も頂戴しました。本宮退下ののちは裏参道より下山にうつります。かつての神宮寺であった護國寺跡を視察し、「石清水」の社号の由来となった霊泉「石清水井」と摂社石清水社に参拝し、急勾配の石段が続く「太子坂」を下って「頼朝松」前に出、一ノ鳥居を後にして男山石清水八幡宮耐寒登拝全行程を無事終え、その後、京阪樟葉駅前の居酒屋にて新年互礼会を開きました。

    時流により近年軽視されがちな、八幡大神の「皇室守護・國家鎮護の軍神」としての一面を僅かに垣間見ることが出来た、寒さ厳しき一日でありました。

    「吾れ天雲の中に登り隠れなんとは思へども、國家を輙く弃て奉るべからず。一世の帝のみ有るべき天下には非ず。世は替れども�辰和悗蕕此8里妨磴賁菊擦僚粟犬鯑海�んが爲に、本猛き志を起こして、垂跡し給ふぞ。兵を用ふるは何ぞや。�辰量霤譴卜�れて、�辰慮歟呂鮨兇呂鵝廖福愴�幡宇佐宮御託宣集』巻八「力」、神護景雲三年、和気清麻呂公への託宣)
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  • 2008年01月20日 (日) 午後1時
  • 京都府 八幡市
  • 2008年01月20日 (日) 締切
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参加者
3人