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開催終了8/25【大阪】☆天皇皇后両陛下大阪行幸啓奉迎☆

詳細

2007年08月19日 18:03 更新

☆皇統の未来を守るオフ20☆
☆天皇皇后両陛下大阪行幸啓奉迎☆

●日時:平成19年8月25日(土曜日)正午集合厳守

●雨天:断行。

●集合場所:大阪府庁本館正面玄関と上町筋を挟んで向かい合う附近
地図:http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi3819552070804161409

●アクセス:大阪市営地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅1-A号出口から北東約5分
      大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅3号出口から南東約5分

●趣旨:世界陸上大阪大会開会式御臨席のため大阪に行幸啓あらせられる天皇皇后両陛下を奉迎する「天皇陛下奉迎大阪実行委員会」(会長:寺井種伯大阪天満宮宮司)の奉迎行事に参加し、日の丸の小旗と提灯で両陛下を奉迎致します。

●次第:大阪府庁御視察を終えて出発される両陛下御料車を沿道にて日の丸の小旗でお見送り〜某所で昼食を兼ねた用談会〜JR東西線「大阪天満宮」駅から同「新福島」駅へ電車移動〜下福島公園〜両陛下の御宿泊場所(リーガロイヤルホテル)と堂島川を挟んで向かい合う遊歩道にて提灯奉迎。

●費用:電車賃・飲食代適宜。

●当日連絡先:090-9273-5667
 当日の11:00以降繋がります。メール、ルス電不可。

http://www.angelfire.com/journal2/hikojuro/

コメント(6)

  • [3] mixiユーザー

    2007年08月20日 20:00

    参加できず・・・無念。
    26日に日の丸振ることにします。
  • [4] mixiユーザー

    2007年08月22日 23:57

    参加します。
    奉迎行事に参加させていただくのは初めてです。
  • [5] mixiユーザー

    2007年08月23日 03:56

    参加いたします。
  • [6] mixiユーザー

    2007年08月27日 20:19

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。暑い中、長時間お疲れ様でした。

    参加者は、初参加の方約3400名を含む約3413名でした。

    当日は、まず正午に大阪府庁本館正面玄関と上町筋を挟んで向かい合う附近に集合し、府庁御視察を終えて出発される天皇皇后両陛下の御料車をお待ちしました。我々が集合してから御料車のご出発までには少し時間があったため、集合場所附近には当初、制服・私服の警察官しかいませんでしたが、ご出発時間が近づくにつれ三々五々奉迎の方たちが集まり、園長先生に引率された幼稚園児の一団や、たまたま大阪城観光に来ていて駆けつけた人なども含め、およそ400名にまで膨れ上がりました。我々も奉迎実行委員会の方から日の丸の小旗を受け取るとともに、附近の通りすがりの方たちに旗を配って奉迎への参加を呼びかけました。

    そうこうするうちに、マスコミの場所取り合戦、白バイ部隊の配置完了に続いて、正面玄関車寄せに天皇旗翻る御料車が横付けされ、今か今かと固唾を呑んで見守っていると、いつの間にか我々の背後を確保していたダークスーツの大男(私服皇宮護衛官)が「今エレベーターを降りられたので、まもなくお出ましです」と教えて下さり、その直後、天皇皇后両陛下が並んで正面玄関にそのお姿を現されました。その距離およそ40メートル。たちまち「天皇陛下萬歳!天皇皇后両陛下ばんざーーい!」の唱和がこだまし、幼稚園児たちも「バンジャーーイ!」と声を張りあげます。両陛下も御料車に乗り込まれる前に、道路を挟んだ我々に暫くの間お手を振って答えていただきました。

    両陛下が乗り込まれた御料車は、車寄せを出たところで右折して我々が控える側の車線に入り、我々の前をゆっくり進行して行きます。後部座席の窓は全開され、手前にお掛けの皇后陛下、奥にお掛けの天皇陛下が、我々ひとりひとりにしっかり目を合わせながら通過されます。その距離わずか2メートル50センチ、私は皇后陛下と目が合う瞬間に、畏れ多さのあまり低頭してしまいました。

    低頭のまま小旗を振って車列を見送り(報道車輌の通過のときは頭をあげましたが)、半ば放心状態のまま地下鉄天満橋駅に向かい、南森町まで移動してレストランにて昼食と休憩を兼ねた用談会を持ちました。

    用談会ののち、JR東西線大阪天満宮駅から新福島駅へ移動、夜の提灯奉迎の集合場所である下福島公園に向かいます。公園には既に立錐の余地もないほど奉迎参加者が溢れています。その数、実に3000人。ここでも実行委員会の方から紅白ツートンカラーの提灯と豆電球を使った光源キットを受け取り、実行委員会からのご挨拶と諸注意のあと、いくつかの梯団に分かれて両陛下の御宿泊場所・リーガロイヤルホテルと堂島川を挟んで向かい合う遊歩道に向けて提灯行列が出発します。道々、緑の制服に身を包んだボーイスカウト、ガールスカウトの少年少女が警備にあたり、参加者に「こんばんは」と声を掛け、参加者たちも口々に「こんばんは。ご苦労様」と笑顔を返します。先頭の出発から最後尾の到着までおよそ40分、提灯の列は関電病院前から田蓑橋北詰にまで及びました。我々も玉江橋北詰附近に陣取り、「その時」を待ちます。

    そして「その時」、午後7時30分ジャスト、リーガロイヤルホテル大阪・タワーウィング「ザ・プレジデンシャルタワーズ」高層階の照明が全て消えたかと思った刹那二度点滅し、次の瞬間、3000人の参加者は、ふたつの淡い光を見ました。天皇皇后両陛下が、我々が提げているのと同じ提灯を手にされ、窓辺にて御答礼下さっているのです。息を呑む一瞬の静寂ののち、「天皇陛下ばんざーーい!天皇皇后両陛下ばんざーーい!」の声が響き渡ります。そして両陛下の手にされているのであろう二つの小さな光は、ゆらゆらと上下左右に動きます。我々の萬歳の唱和にあわせて提灯を振って下さっているのです。お姿を拝することもなく、お声を耳にすることもないにもかかわらず、この時、両陛下の大御心は小さな豆電球の光を通して3000人の参加者に確かに届きました。

    約十分間にわたり、大御代を寿ぐ萬歳の唱和と両陛下の御答礼が続いたあと、3000人の提灯団はその場で解散し帰路につきましたが、人々はみなひとしく笑顔で、JRや阪神電鉄の駅に向かう道すがら、手に日の丸の小旗や提灯を持った人と行き交えば、見知らぬ人であっても「今日はお疲れ様でした。お気をつけて」と声を掛け合う姿が見られました(写真は奉迎終了後の様子)。

    我々はその後、身も心も火照ったまま大阪駅前の居酒屋に移動し、実行委員会スタッフとして活躍された方もお迎えして、慰労・懇親会を開きました。



    (なお、参加者約3413名のうち、我々の同行者は13名ですw)
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  • 2007年08月25日 (土) 正午
  • 大阪府 大阪市中央区〜福島区
  • 2007年08月25日 (土) 締切
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参加者
3人