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開催終了子どもへの暴力防止フォーラム2010 「子どものこえに耳を傾けること〜『子ども被害者学』のススメ〜」

詳細

2010年10月11日 12:11 更新

子どもへの暴力防止フォーラム2010
「子どものこえに耳を傾けること〜『子ども被害者学』のススメ〜」

●と き 2010年10月30日(土)〜31日(日)
●ところ 有楽町朝日ホール
     東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11階
●対 象 子どもへの暴力防止に関心のある市民
●参加費 5,000円
●定 員 600人 定員になり次第締め切り
●申込み 朝日旅行 「子どもへの暴力防止フォーラム」受付事務局
     tel.03-3248-6464 fax.03-3248-5402
     E-mail : ecc@asahiryoko.co.jp
     所定の「参加申込書」(HPからダウンロード可)に必要事項を
     記入の上、FAXか郵送かE-mailにて(HPからも申込み可)
●問合せ 朝日新聞厚生文化事業団「子どもへの暴力防止フォーラム」事務局
     tel. 03-5540-7446 fax. 03-5565-1643
●H P http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2010/tokyo/bouryokubousiforum2010.html

「子ども被害者学」を提唱するデビッド・フィンケルホー氏、
弁護士の影山秀人氏、
CAPを日本に広めた第一人者である森田ゆり氏の講演のほか、
各方面で子どもへの暴力防止に尽力する団体の実践報告など。

以下、フォーラムのHPより一部抜粋↓

 これまで子どもへの暴力被害は、身体的虐待、ネグレクト、性的虐待、いじめ、貧困、ドメスティック・バイオレンス環境……など、各々がばらばらに扱われてきました。一方で、このように断片化されてきたために見落とされている子どもの被害の深刻さと複雑性――。
 その多様な被害のかたちが交差するところに光をあて、子どもの発達のあらゆる段階におけるすべての被害を総合的に捉える新しい視点が「子ども被害者学」です。この「子ども被害者学」は、米国ニューハンプシャー大学社会学部のデービッド・フィンケルホー教授によって提唱された子どもの被害にアプローチする新たな考え方です。同教授は、子どもと女性への暴力に関する統計調査研究における第一人者として、子ども虐待の国際的分野に大きな影響を与えてきました。

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  • 2010年10月30日 (土) 〜
  • 東京都 有楽町朝日ホール
  • 2010年10月30日 (土) 締切
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参加者
1人