mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了eラーニングによる正規授業('06年度開講予定)の実証実験参加者募集

詳細

2006年02月25日 15:36 更新

申し込み締切日まであと3日となりました。
改めて告知させていただきます。


▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼


学部生の皆さんへ

最先端の学びを体験して、新しい世界に出会うきっかけに触れてみませんか?
友達とは少しだけ違った春休みにするチャンスです!


△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲


青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)では、2006年度より、eラーニングによる正規授業を開講する予定です。そこで、正規開講に備えて開発したeラーニング授業の評価を行うため、実証実験授業を開講します。

つきましては、実証実験授業の受講者を募集いたします。


■実証実験の概要■

▽実施科目
eラーニング総論
教育システムのためのITファンダメンタル

▽実験期間
2006年3月6日(月)〜2006年3月20日(月)

▽募集人数
eラーニング総論:14名
教育システムのためのITファンダメンタル:14名
※1名での両方の受講はできません。正規開講をお待ち下さい。

▽募集の対象
上記実証実験期間中に青山学院大学の文学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、第二部に在籍している学部生
※理工学部の学生は対象に含まれておりません。ご了承下さい。

▽応募方法、応募締切
下記のテンプレートに必要事項を書き込み、gon@a2en.aoyama.ac.jpにメールを送って下さい。メールのタイトルには「実証実験授業受講希望」と書いて下さい。
締切は2月28日です。
※実証実験でも使用するため、メールの送付には青学Webメールシステム(http://www.cc.aoyama.ac.jp/agms_ext/agms_login_ext.html)のご利用を推奨します。


-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
学生番号:
氏名:
現在の学年:
学部:
受講を希望する科目(希望しない方を消して下さい):
・eラーニング総論
・教育システムのためのITファンダメンタル
・どちらでもよい

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

■注意事項【必ずお読み下さい】■

本実証実験では、受講を希望する科目がいずれかに偏った場合、実験の目的のため、こちらで調整させていただく場合があります。
希望しなかった科目に割り当てられる可能性があることをご了承いただける方のみご応募下さい。


■FAQ■

Q. 実証実験に参加したら、正規授業は履修できないのですか?
A. 履修できます。実証実験で学習した内容に興味を持てたら、ぜひ履修して下さい。また友達や先輩後輩にも薦めてあげて下さい。

Q. 興味とやる気はあるので両方とも受けたいのですが?
A. 実証実験の趣旨から、一人で両方の科目を受講することは認めておりません。正規開講したら、ぜひ履修して下さい。

Q. mixiに入っていない友達にこの実証実験の事を教えても良いのですか?
A. この告知を転送して、ぜひ教えてあげて下さい。

Q. 実証実験ってどんな実験ですか?
A. eラーニングを使った授業で単位認定を目指しているため、eラーニングコンテンツの内容、分かりやすさ、授業運営の方法などが適切かどうかを調べます。一言でいえば「授業が上手くいくかどうか」を検証するのが目的です。

Q. この授業で単位は出るんですか?
A. この実証実験授業は正規授業ではないため、単位は認定されません。2006年度に正規開講いたしますので、ぜひ履修してみて下さい。





▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 


本募集に真剣に興味を抱いた方は、以下をよくお読み下さい。


△ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ 




■どんな授業?■

▽eラーニング総論
eラーニングという学習方法に関する知識体系について、その概念、仕組み、必要な知識・技術などを初歩から学ぶ科目です。実証実験ではeラーニングの定義とeラーニングの様々なスタイルの概略などについて取り扱います。

▽教育システムのためのITファンダメンタル
eラーニングの基盤となるITについて基礎から学ぶ科目です。文系の学生を対象とした科目なので、基礎を平易に学べるように作ってあります。実証実験ではネットワークに関する基礎知識を取り扱います。


■実証実験の実施方法とスケジュール■

▽実験開始までの手続き
募集締切後、3月3日までに皆さんの青学Webメールシステム(http://www.cc.aoyama.ac.jp/agms_ext/agms_login_ext.html)のアドレス宛にeLPCOより実証実験案内のメールを送ります。
メールでは、受けていただく科目、授業で利用する学習管理システムのログインIDとパスワードをお知らせします。
mixiのメッセージは使いませんのでご注意下さい。

▽スケジュール

【3月6日(月)14:00〜17:00】
青山キャンパス11号館 情報実習室1(両科目)
・実証実験についての説明
・学習管理システムの利用法
・アンケート
・実力確認テスト
・対面講義(eラーニング総論のみ)

【3月7日(火)〜3月19日(日)】
・自宅等にてeラーニング教材で学習
インターネットで学習管理システムにアクセスし、eラーニング教材での学習に取り組んで下さい。
学校に来る必要はありません。

【3月20日(月)14:00〜16:00】
青山キャンパス11号館 情報実習室1(eラーニング総論)
青山キャンパス総合研究所ビル(14号館)813研究室(教育システムのためのITファンダメンタル)
・対面講義(eラーニング総論のみ)
・確認テスト(教育システムのためのITファンダメンタルのみ)
・アンケート
・インタビュー(後日に行う場合もあります)


■実証実験に参加するメリット■

▽eラーニングに興味がある人へ
自宅にいながら大学の正規授業をうけられるeラーニングを体験できます。

▽知識の世界を広げたい人
通常のカリキュラムではなかなか学ぶ機会の無いITの学習を体験できます。
大学でeラーニング専門家を育成するという日本初の授業に触れることができます。

▽教職、教育業界への就職を目指す人へ
「eラーニング」という新しい学習スタイルとその学問体系を垣間見ることができます。

▽その他、こんなメリットが!
正規開講の前に授業の内容の一部を知ることができます。


■eLPCOの取り組みについて■


青学発、日本初。

eラーニング研究者による
eラーニング専門家のための
eラーニングプログラム。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼


「eラーニング専門家育成プログラム」、2006年度よりスタート!


△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲

「eラーニング専門家育成プログラム」は、eラーニング専門家をeラーニングで育成することを目指す教育プログラムです。

今日、企業や大学でeラーニングが普及してきています。しかし、eラーニング教材の質、学習の継続率、学習効果の保証などについての課題が次々と明らかになってきました。

さまざまな研究の結果、eLPCOでは、そういった問題を根本から解決するには5種類のeラーニング専門家が必要という結論に達し、その育成を行うことにしました。

欧米や一部のアジアの国では、eラーニング専門家の育成は大学院などで一般的に行われています。しかし、国内では体系的なeラーニング専門家の育成に取り組む大学はまだありません。

eLPCOは他学に先駆けていち早くeラーニング専門家の育成に取り組み、正規授業での実施にこぎつけました。なので、現時点では、日本では青学生の皆さんだけがeラーニング専門家になることができるのです。

▽eラーニング専門家と認定のしくみ
eLPCOが認定するeラーニング専門家は
・インストラクショナルデザイナ
・コンテンツスペシャリスト
・ラーニングシステムプロデューサ
・インストラクタ
・メンタ
の5職種です。
プログラム全26科目のうち、各専門家ごとに設定された科目を学習し、最終試験に合格すれば、eLPCOよりeラーニング専門家認定証を発行します。

▽付記
この取り組みは「文部科学省平成17年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択されております。


■eLPCO公式Webサイト■

トップページ
http://elpco.a2en.aoyama.ac.jp/

eラーニング専門家育成プログラム紹介
http://elpco.a2en.aoyama.ac.jp/image/program_flyer.jpg

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年03月06日 (月) 3月20日まで
  • 東京都
  • 2006年02月28日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人