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開催終了12月11日ー12月31日デババニ瞑想  マンダラ瞑想

詳細

2008年12月15日 13:19 更新

  走る人瞑想ロンゲストラン パート3 デババニ瞑想 or マンダラ瞑想
(12月11日ー12月31日)
 
広報、遅くなりました。12月11日より、パート3のデババニが始まっています。皆さん始めていらしゃいますか。
CDなどの音源はみなさんもっていますか?何人かの方々には、要望があったので送りましたが、まだもっていないかたは、お知らせくださいね。

      夜デババニの瞑想の説明

osho デヴァヴァ二瞑想〜舌によるラティハン〜
毎晩眠りにつく前に、ちょっとした技法をするとよい。それは大いに役立つ。明かりを消し、あとは眠るだけにしてからベッドに坐る。十五分間坐りなさい。目を閉じて、単調で意味のない音声を出すようにする。たとえば、「ラ、ラ、ラ・・・・・」、「ラァ、ラァ、ラァ・・・・・」。それから、心に新しい音が湧いてくるのを待つがいい。ただ覚えておくべきことは、その音声が自分の知っている言語であってはならないということだ。

ただ意識を取り去って無意識に話をさせるだけで、音や意味のない言葉が出てくるようになる。無意識が話すときには、それ自体は言葉を知らない。これはきわめて古い方法だ。それは旧約聖書にはじまる。当時は「異言」と呼ばれていた。アメリカのある教会ではいまでも用いられ、「舌でする話」と呼ばれている。これはすばらしい方法だ。

無意識のなかへ浸透してゆくもっとも深いもののひとつだ。「ラ、ラ、ラ・・・・・」とはじめて、それから何がやってこようと続けてゆく。ただ最初の日だけ、少しむずかしく感じるかもしれない。だが、いったんはじまればすぐにコツがわかる。そうしたら十五分間、自分のところへやってくる言葉を使うがいい。

それを言語として使うのだ。実際、あなたはそのなかで話しているのだから。この十五分間は、心の意識的な部分をとても深くくつろがせる。それから、横になって眠りなさい。あなたの眠りはより深くなる。数週間のうちに眠りはとても深くなって、朝にはまったく新鮮に感じるだろう。-Osho-


>デヴァヴァ二瞑想の技法

デヴァヴァ二とは、瞑想者を通じて語られる「神の声」という意味です。瞑想者はからっぽの器、ひとつの通路になります。この瞑想は「舌によるラティハン」です。心の意識的な部分をとても深くくつろがせるため、夜眠りにつく直前に行うと、非常に深い眠りが得られるでしょう。四つのステージからなり、各十五分です。目はずっと閉じたままでいます。


第1ステージ 15分

静かに坐ります。できれば、穏やかな音楽を流しておきます。


第2ステージ 15分

意味のない音声を出し始めます。たとえば、「ラ、ラ、ラ・・・・・」というようなものです。それを耳慣れない言葉めいた音声が出てくるまで続けます。その音声は、言葉を覚えるまえ、幼児期に使われていた頭脳の、今ではなじみの薄い部分から出てこなければなりません。穏やかな会話のような調子が保たれます。泣いたり、叫んだり、笑ったり、悲鳴をあげたりするカタルシスとは違うものです。


第3ステージ 15分

話を続けながら、立ち上がりましょう。体がその音声と調和をしながら、柔らかく動くに任せます。体がゆったりとくつろいでいれば、自分の制御を超えたところで、微妙なエネルギーがラティハンを引き起こすでしょう。


第4ステージ 15分
横たわり、静かにじっとしています。


※デヴァヴァ二、すわなち、舌によるラティハンとは、ジベリッシュとは区別されます。ジベリッシュはマインドとその動きのすべてを放り出すことですが、ラティハンは、発散、放出ではなく、「起こるがままにまかせること」、「自分が神のエネルギーの媒体になること」です。ジベリッシュは為すこと、ラティハンはまかせることです。







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