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開催終了リクエスト/SIZZLA

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2009年07月10日 10:47 更新

Sizzla (シズラ・カロンジ)

本名: Miguel Orlando Collins
1976年4月17日〜
出身地:セント・マリー
オーガスト・タウン

幼少期オーガストタウン(Augast Town)で誠実なラスタの父に育てられ、現代を代表するボボ・ラスタメッセンジャー。
社会問題、政治体制、若者近状についてなど、コンシャス&ライチャスをテーマにしたリリックで訴えるダンスホール・カルチャー・ディージェイ。
※「ボボ・シャンティ」とはラスタファリの教派で、一般的にボボ・シャンティの正しい教えは西洋文化と植民地主義に関する価値の厳しい拒絶である。


彼は歌で、貧困、無望がジャマイカの子供たち、世界の子供たちを迫害していると歌い、彼は、貧困、ホームレス、体制崩壊、文化的誇り、政治的宗教的迫害を主としたメーセージを今も歌い続けている。

1980年代ダンスホールで「スラックネス(ドラッグ、銃などを題材とした楽曲)」が爆発的に流行していたのをシズラは冷静に見ていた。そこで彼はリリックによる攻撃を学び、ラスタファリ信念をアフリカ帰還思想と共に取り入れ、今のスタイルを築き上げた。

ザ・ケイブマン・ハイファイ・サウンドシステム(The Caveman Hi-Fi sound system)に弟子入り修行、1995年にデビュー。

その後、数々のヒットを記録し、彼は一瞬にして不動の地位を築き上げ、スピリチュアル・メッセンジャーとして子供たちの苦悩、経験を歌うことによって若者の心を掴んだ。

彼の代表作は、1997年に発表した「Black Woman and Child」はカルチャーのアンセムとなった。

彼の出世作は【Praice ya jah】など、挙げればきりがなくなるくらいのビックチューンをリリースしている。
彼は現在を代表するレゲエ・カルチャー革命の最重要人物の一人である。

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