(2) Domaine Herri Mina(Jean Claude Berrouet),Irouleguy AOC 2007 ⇒グロ・マンサン85%、クルビュ12%、プチ・マンサン3%。シャトー・ペトリュスの醸造長が自身のプライヴェート(ドメーヌ)で造る幻の白いペトリュス! 漫画『ソムリエール』でも紹介されましたが、「エリ・ミナ」とはバスク語でノスタルジー(郷愁)を意味する言葉。世界屈指の醸造家が出身地のバスク地方に寄せる熱い想いが込められた稀有な白ワイン。イルレギーAOC自体も珍しいですが、中でも白ワインは、さらに珍しい極少量生産のワインです
(3) Domaine du Tabatau, Vin de Pays des Monts de la Grage "Genevieve" 2006 ⇒南仏のラトゥールと呼ばれるマス・ドーマ・ガサックの元醸造長、ブルーノ・グラシアのドメーヌ。1996年までガサックの醸造長を務めていましたが自分が理想とするワイン造りをするため、1997年に4haの畑でワイン造りを始めました。ビオロジック栽培。完熟したぶどうを手作業で収穫、必要に応じて厳しい選果も行います。収穫量は18hl/haと極端に少なく、醸造法は1〜4年根の古樽でバトナージュしながら発酵。風味をできるだけ残すよう濾過せず瓶詰めされます。
(4) Gerard Bertrand, Corbieres AOC "Le Blanc de Villemajou" 2006 ⇒マルサンヌ25%、ルーサンヌ25%、ブール・ブーラン25%、マカベオ25%。エールフランスのビジネスクラスに搭載。ボルドー、ブルゴーニュ以外のフランスの白ワインでは初めて採用されるという快挙を成し遂げましたすばらしいワインです!
(5) Barreau Damien, Vin de Pays des Cotes de Gascogne "Atura, Naturellement" 2008 ⇒コロンバール50%、ソーヴィニョン・ブラン20%、ユニブラン20%、グロマンサン10%。スペインとの国境から北東に約150キロ、トゥールーズから西へ約100キロのコート・ド・ガスコーニュにあるEAUZE(オーズ)という村にて産出されるオーガニック白。2004年よりオーガニック栽培を行っているBarreau Damien(バロー・ダミアン)氏。コロンバール、ユニブランなど地元の品種を使いバランスよく仕上げているが独特の凝縮感もあり、飲み応えのある白。
(6) Pere Anselme, Vin de Pays D'Oc "Les Lones" 2006 ⇒ラングドックではとっても珍しい、ソーヴィニヨン・ブラン100%!