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開催終了3/7(土) MJ古酒の会【珠玉のポムロールChトロタノワ82他】

詳細

2009年02月24日 08:07 更新

危険・警告ワイン会に参加登録するには、優待権と参加権の両方を保有していなければなりません。参加権は1つ以上、優待権は、すでに参加登録している1月以降のワイン会の数と同数以上を保有している必要があります。

危険・警告このワイン会案内は、2/25にはVIPクラブでの参加者募集は終了し、神戸いちごワイン会での参加者募集に引き継がれます。



ポムロル地区で名実ともに最高級ワインとして必ず名が挙がるのが、シャトー・ペトリュス。そして、同じムエックス社の所有で、製法がほぼペトリュスと同様のため、弟分としてよく知られているのがシャトー・トロタノワです。そしてそのムエックス社は、ペトリュスではなく、トロタノワにその本拠を据えていることが、トロタノワの力量を潜在的に物語っています。

トロタノワの畑は、ペトリュスの西1キロに位置するわずか7.2ha。ぶどうの平均収量は39hl/haと、ペトリュスよりも若干多いもののボルドー全体で見ると、メドックの第1級格付けシャトー以上の低収量です。さらに製造過程はペトリュスとほぼ同じ。違う点といえば、新樽の使用率が60%ではなく40%ということのみ。

ペトリュスはさすがに高価で手が出ないからと、トロタノワでポムロールのテロワールを知る勉強をしたという有名なソムリエも少なくないようです。

1982年は、80年代最高というだけでなく、ボルドーの世紀のグレート・ヴィンテージのひとつ。トロタノワも1982年はロバート・パーカーが95点をつけました。

偉大なワイン!
きっとのた打ち回ってしまうぐらい、飲み頃美味です♪



■名称:いちごワイン会 vol.
     MJ古酒の会【珠玉のポムロールChトロタノワ82他】

■日時:3月7日(土)午後6時〜

■会場:MJワインスタジオ(神戸市中央区下山手通2−16−2 ITビル601号室)

▼▼ワイン会の会場案内【チャペルMJの地図付】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36263270&comm_id=1720969

■会費:ひとり20,000円(ワイン代+お食事代)

■募集人数:6名

◆参加決定者(0名)
優先登録:


◆キャンセル待ち(繰上げ順位順)(現在0名):


■ワイン:以下6本(ボルドー古酒3本+シャンパーニュ3本:シャンパーニュは銘柄未定)


(1)Chateau Trotanoy, Pomrol AOC 1982
⇒メルロ90%、カベルネ・フラン10%。ポムロールのワインというと、クリネのようなメルロ主体の柔らかなスタイルの印象ですが、このトロタノワはよりしっかりした印象です。もの凄くきめ細かいタンニンがぎゅっと詰まった感じで、アタック以上に余韻の印象が強いワイン。
⇒ロバート・パーカー95点
『ボルドー 第3版』
「十分に熟成し、華やかに魅惑的で香り高い複雑なこのワインは、ジャムのような果実、モカ、燻(いぶ)したハーブ、甘く香ばしいオークの強烈なアロマがある。フルボディでおおらかな噛みごたえのある凝縮味、大量の果実味、柔らかくて酸度の低い豪華な味わいがある。これは、特上の1975年の後に生まれた最もゴージャスなトロタノワである。依然として若いが、柔らかく、美味で、あと10年から15年以上は理想的な飲み心地だ。」


(2)Chateu Vincent Saincrit, Saint Emillion AOC 1983
⇒メルロー90%、カベルネ・フラン10%。レンガ色を帯びたルビー色をしています。熟して複雑な果実の香りと、スパイス、スモークが感じられます。しなやかな口当たりで、シルクのように滑らかなタンニンと控えめな酸から、円熟したフィニッシュに続きます。
このワインは24ヶ月樽で熟成した後、タンクでワインを2006年1月まで保存しました。
⇒このファミリーは6世代にわたりワインを造っています。ヴァンサン・サンクリは19世紀末に情熱をもってワインを造っていた人物で、このワインを造ったベルナール・ジャルマンの祖父にあたります。このワインはベルナールが祖父への敬意を示して、特別なキュヴェを造ろうと試みたものです。
このワインは、地元サンテミリオンでは高い評価を得ている当たり年1983年ヴィンテージのブドウが完熟した際に手で収穫し、伝統的な方法でコンクリートタンクにて外部と接触しないように醸造しました。ワインは24ケ月樽で熟成した後、120hlのステンレスタンクに移し2006年1月までの長い間貯蔵されていたのでワインは20年以上もの長い間手付かずのまま保存されていたことになります。この方法により、ワインから果実と新鮮さが20年以上たった今も活き活きと感じることができます!


(3)Chateau Bel Air Lagrave, Moulis en Medoc AOC Cru Bourgeois 1985
⇒平均樹齢30年のカベルネ・ソーヴィニョン60%。この1985年ヴィンテージは活き活きした酸味にまだしっかりとしたタンニンが感じられます。森林の下草やキノコを想わせる熟成香、鉄分を想わせる凝縮感のある香りが楽しめます。果実味がまだしっかりとしていて、旨味がわかりやすく表現されている秀逸なヴィンテージ
⇒1985年は、ボルドー左岸は1982年に見劣りしないグレート・ヴィンテージです。
⇒デイヴィッド・ペッパーコーン(MW=マスター・オブ・ワイン)著『ボルドー・ワイン』
「ここの畑はグラン・プジョーの砂利層の丘の屋根筋に位置しているが、もちろん、このあたりがムーリスの畑で最高といわれる一帯である。100年前から同じ一家がこのシャトーを所有している。彼らは厳しい剪定と低い収穫量が最上のワインを造るという信念をもっている。ワインはじつに細やかに神経を配って造られている。魅力と果実味が重視され、このアペラシオンをもつ他の多くのワインよりも柔らかで洗練されている。また、個性とはっきりしたフィネスとバランスをそなえていて、粗雑なところはまったくない。注目すべきワイン。」
⇒せ

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  • 2009年03月07日 (土) 18:00〜
  • 兵庫県 生田神社西 MJ(ワインスタジオ)
  • 2009年03月07日 (土) 締切
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参加者
1人