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開催終了宮沢賢治 絵本原画展;『よだかの星』ささめやゆき

詳細

2008年12月12日 11:19 更新

宮沢賢治 絵本原画展 vol.06

『よだかの星』ささめやゆき;最新作・初公開
 ◎同時にミキハウスから絵本も出版されます!!

宮沢賢治 絵本原画展の第六弾は、ささめやゆきさんの「よだかの星」。
生まれついての醜さと生きるための殺生を繰り返す我が身をはかなむよだかの賢治の代表作。悲劇的な絵になりそうなところ、ささめやゆきの絵は何故か飄々として風通しがとてもよいのです。
美しいネパール紙の質感を大胆に生かし、クレヨンで描かれたラフな線。
哀しみも怒りも祈りもユーモアも含んだ大いなる余白に、見る者の想いが映し出されるようです。


【会期】2008年12月10日(水)ー2009年1月18日(日)
【開館時間】11:00amー20:00pm (祝日を除く火曜日 休館)
【入館料】無料
【会場】フリッツ・アートセンター:ギャラリー 
             前橋市敷島町240-41 tel;027-235-8989   
             URL;www.f-ritz.net


【作家プロフィール】 ささめやゆき  SASAMAYAYUKI

1943年、東京生まれ。1970年にパリに渡り、翌年ニューヨークへ。1972年再びフランスに戻り、シェルブール美術学校へ通う。1973年に帰国。帰国後、銅版画をはじめ、本の挿絵、絵本などを手がける。
1974年 銀座あかね画廊にてフランスで描いた絵の展覧会を開催。1983年 東京セントラル美術館版画大賞入選。1985年「ルーガ来た日」がベルギー・ドメルホフ国際版画コンクール銀賞受賞。
1995年「ガドルフの百合」(文;宮沢賢治)で小学館絵画賞受賞。1999年 講談社出版文化賞さしえ賞受賞。
2001年「あしたうちにねこがくるの」(文;石津ちひろ 講談社)で日本絵本賞受賞。
主な絵本に「マルスさんとマダムマルス」(原生林)、「はだかのカエルとはだしのライオン」(講談社)、「幻燈サーカス」(文;中澤晶子 BL出版)、「ブリキの音符」(文;片山令子 アートン)。
童話の挿絵に「おもちゃ屋へいったトムテ」(作;エルサ・ベスコフ 訳;菱木晃子 福音館書店)、著書に「ほんとうらしくうそらしく」(筑摩書房)。画集に「ヘッセの夜カミュの朝」など 著書多数。

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  • 2008年12月13日 (土) 〜2009年1月18日
  • 群馬県 前橋市敷島公園内
  • 2008年12月13日 (土) 締切
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参加者
1人