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開催終了うえだ演劇プロジェクト「阿呆船」in長野県上田市

詳細

2006年05月24日 18:46 更新

うえだ演劇プロジェクト2006
演劇実験室カフェシアター公開ワークショップVol.32
「阿呆船」
作:寺山修司 演出・照明:中沢清
音楽・大道具:ナルフォード千里
生演奏:ナルフォード千里と悪魔の家
衣装・化粧:ミルクホール
美術コラボレーション:バンビ小西

キャスト:
一樹玻瑠
ジューシー奥村
如月はつか
アロ〜ハ太郎
雪之丞大
人参参号弐号
シモン羽布
ミンコ
ポッキー美穂丸
ヒロミ・デ・バルドー
Yumi
フレンチ・アカオ
ゆかり
エイトヤマザキ
ちくわ
ミホ
ナギ
バンビ小西
哲
矢吹蓮
ニャ〜ゴたま
パパ〜ン
井戸川紅鳥

ピーター石原
ゾルゲ宮下
たかよ
とにぃ
SHIGE

中沢清

他上田・長野ワークショップ参加者

開演時間
6/3(金)19:00 4(日)15:00
チケット
前売¥1,000 当日¥1,200
高校生以下は共に800円(共に全席自由)


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 今回の『阿呆船』は、2005年に長野市のネオンホールで4日間にわたり上演された“暗黒密室劇”を新たな演出で、旧上田一中跡地体育館の大空間に展開する“大パノラマアングラ幻想音楽劇”とでも言える意欲作である。
 今回の『阿呆船』は、完結編でもあり次回作『疫病流行記』へと続く前哨戦的な企画である。
 眠り男に大酒飲み、法螺吹き、詩人までも阿呆船に送り込まれた中世はヨオロッパへ、いざ出帆!!
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演出の中沢氏は天井桟敷のヨーロッパ公演にも出演していた人で、
映画「田園に死す」ではサーカス団長役で出演しています。
市街劇「ノック」で中心的な役者として出演するも翌年退団。
実家の長野に戻り、演劇実験室カフェシアターを旗揚げし、実験的な演劇を喫茶店などを中心に上演。
寺山修司が亡くなったときに初めて寺山作品を上演。そのときの演目が「毛皮のマリー」。
そして、没後10周年のときに「邪宗門」を上演して以来、寺山作品を中心に公演活動を続けています。


会場の体育館は数年前に中学校が移転したときに、この体育館と音楽室だけが壊されずに残っていたものです。一説にはお墓の後にたてられた場所だからむやみに壊せないとか。昔の学校って、そういう七不思議がありましたよね。
そんな古〜い体育館を舞台に阿呆船は出航します。
駐車場は体育館の前にどーんと広がっている空き地に停めてください。

お問合せは
うえだ演劇プロジェクト090-1866-9678事務局(石原)
演劇実験室カフェシアター026-227-1911 和光照明

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  • 2006年06月03日 (土) 土)夜7時、4日(日)午後3時(2回公演
  • 長野県 旧上田市立第一中学校跡地 体育館
  • 2006年06月03日 (土) 締切
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参加者
1人