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開催終了【セッション】11/28(金)

詳細

2008年11月26日 10:02 更新

書くの忘れてました…。

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人数
 GM 1名
 PL 3名(ゲスト1名)

日時
 11/28(金)
 16時〜19時(厳守?)

場所
 某職場(予定)

使用ルール
 デモンパラサイト

備考
 メンバーの知り合いが「TRPGを体験したい」との事なので実施してみたいと思います。
 一部メンバーの都合が合わず、ゲストを含む4名でのミニセッションとなる予定です。

 前回(11/7)参加者はルールブック、シートの持参をお願いします。

 参加可能、希望者は下部の『参加する』ボタンを押してください。

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コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2008年11月27日 17:51

    前回に続いてGMとして参加しまーす。
  • [2] mixiユーザー

    2008年12月03日 15:49

    まいど遅れながらも参加された皆さんおつかれさまでした。

    今回の感想、反省点をいくつか。


    今回設定していた目標は、
    ・見る
    ・やる
    ・遊ぶ

     主に『見る』を中心にしてました。なにを見るかって『初めてTRPGやる子』の動向です。
     これ正直に書いちゃうよ。初めて参加した子は終始「なにがおもしろいのかわからない」って感じを受けた。『TRPGの面白さ』は一概には言えない(らしい)けど、ちょいと残念。GMとしてそういうプレイヤーをむかえた事はあるし、どうやったらそういう子を『参加』させ、『楽しかった』と思わせられたのだろう? 『適正』や『相性』なんていってしまえばそこで終ってしまうけど、今後も続く課題です。

     シナリオ的には変則的に変化した変態的なシナリオでしたが、あんまり変態じゃなかった(なれなかった?)。

     セッションハンドリング、特に時間の問題は結構大きいかな。カジュアルセッションなので時間はあまり気にしてない時の方が多いけど、ちょっと考えないといけないかも。

     今回はあっさり感想。
  • [3] mixiユーザー

    2008年12月08日 02:36

    ども、シロセです。

    結構日にちがあきましたが、セッションレポを書いたので掲載したいと思います。
    自分の独白になっていますが、あまり気にせず。

    これは、2008年の11月28日に某所で行われたセッションの記録である。

    「で……できた」
    同日午前7時。自宅で朝日を浴びながら、今回のセッションGMである自分ことシロセは今回のシナリオを完成させた。(正直アウト)
    もう出来ないとあきらめかけたが、何とか変な友人の放つ変な言葉に助けられ、風呂にも入って頭を回し、セッション前に完成させることが出来た。

    「さて、少し早めに行くか」
    少しの休憩を挟んでセッションの行われる303へと向かった。(こう書くとお洒落ビルっぽい)


    さて、物を語ろう。

    ○登場人物の紹介。

    ・不可 南

    北城学園に勤める小論文の先生。
    悪魔寄生体には親から感染したらしい。
    Lv2のモリオンで、悪魔化すると額に第三の眼が現れる。
    畏怖を覚えるほどの美貌の持ち主である。
    普段からおかしな言動が目立つ南さんだが、今回は前回の反省を生かし、おかしくない言動を目指すらしい。


    ・ライン

    ペットの猫。
    前の飼い主を悪魔憑きに殺された過去を持つ。
    悪魔寄生体には自ら望んで感染した。
    Lv2のショーテル。悪魔化すると、小柄な美少女の姿をとる。
    特徴として、額に大きな傷がある。
    大胆に行動して、GMを驚かせるのが得意。


    ・ネジ

    北城学園に通う男子生徒。
    いつのまにか感染していた。
    Lv1のファランクス。悪魔化した際に、体から金属質の突起が現れる。
    特徴として、普段から歯が獣じみている。
    無口キャラ。

    今回のセッションは、この三人でお送りします。


    ○今回のあらすじー。

    最初にGMが想定していた流れを説明しておこう。
    まず、今回キーパーソンになるとってもイケメンな女子高生、歌塚宝(うたいづか たから)さん。
    今回用意した個別の導入で皆さんに宝を意識してもらうのがGMの狙いである。
    そして、ラインの導入にだけ登場した、親の離婚で苗字は違うが、宝の妹である矢見真紀(やみ まき)。
    Lv1のアルバレスト・プライム、マイトの悪魔憑き。
    彼女は今回の黒幕ではないが、GM的には宝と真紀どちらかにPLの意識が向くことを狙って早めに出している。
    ラインの導入にだけなぜ真紀が出ているかと言うと、このシナリオでは、ラインの活躍が少ないと思っていたからだ。
    ここで真紀を目撃させることで、重要な情報をラインにだけ持たせ、ちょっとでも活躍してもらおうと思ったのである。
    各導入部が終わると、セラフィムの大友支部支部長である高坂から連絡を受け、PL達は今回の事件の依頼を受けることになる。
    今回は「悪魔憑きに女子高生が襲われた。もし悪魔憑きがマイトであれば保護を、ヴィシャスであれば魔種吸引した後拘束してくれ」というもの。
    この依頼を受けたPL達には、事前にGMから事件にあった女生徒の通う学校である清涼学園、
    また、警察署に行けば情報が得られそうなことを伝えてある。
    情報を集める際、清涼学園に南さんが行くと、今回の黒幕であり、
    自分だけのヅカハーレムを作るのが夢である大布杏(おおぬの あんず)が登場し、情報をくれる。
    杏はLv3のブリガンダイン・シューター。ヴィシャス。
    なんで南さんが行った場合かというと、杏はめっぽう美形に弱いのである。
    南さんが杏に会っていれば、杏のターゲットが南さんになる場合も考えたりしていた。
    ここで、杏が渡してくれる情報は、真紀の名前と、誘拐されている人間の数、人気のある生徒が居なくなっていることの三つ。
    もちろん南さん以外の人間が行った場合でも、達成値は高くなるが情報はもらえる。
    もう一つの警察署では、刑事で顔見知りでもある飯島康夫が情報をくれる。
    ここで得られるのは、被害者の数が特定できないこと、被害者は人気のある生徒であること、の二つ。
    そして最後に、北城学園の関係者であるPL達に宝を意識させるようなことを言って飯島は去っていく。
    二つの場所で得た情報を照らし合わせたとき、一般人の杏が被害者の人数を特定しているのはおかしい、
    とPLに思わせるのがここでの狙いである。
    その後、PLに、宝の護衛や尾行に付くか、もしくは真紀の尾行に付くかのどちらかに行く判断を下してもらう。
    下さなかった場合は、高坂からの連絡で誘導するつもりであった。
    そして、どちらに付いた場合でも、帰り道に誘導し、真紀との悶着を起こした後、宝を攫おうとする杏を倒してシナリオは終了。

    と、これがGMが想定していたシナリオの流れである。
    これならそんなに時間はかかりそうに無いでしょう?
    GMも、これなら予定時間である19時には終われそうだなぁと思っていた……。

    だがそんな事はなかったぜ!!
  • [4] mixiユーザー

    2008年12月08日 02:37

    ○実際に行われたセッション。

    予定通り導入部を進め、次の日に移ろうした時です。
    ラインが現場の探索を申し出てきました。
    GMはこのまま次の日になるだろうと思っていたので、現場検証をするとは思っていませんでした。
    もうしょっぱなから予定外であるが、大丈夫だろうと思い、探索を許可。
    この現場検証により、ラインは、スメルエンハンスの能力で真紀が現場に居たという情報を得ます。
    夜は明けて次の日、授業のあるネジ君は学校へ登校。授業のある南さんはサボって警察署へ。
    そして、ラインは猫の姿で清涼学園へと向かいます。
    そう、『猫の姿で』です。
    実はGM、猫の姿で来るなんて全く想定していませんでした。前回も猫のことはすっかり忘れていました。
    その為、ここで情報を出すはずの杏、人間に絡めないので出てくる機会を逸してしまったのです!
    これは予想外。でもそんなの気にせずにラインは調査を開始します。
    どうやって情報を出そうかなーと思いつつ進めていくGM。
    ラインは窓の縁から教室の中を見て、真紀を発見し、玄関から学校の中へ入って行こうとします。
    ここだ! 流れを戻すにはここしかない!
    校内に入ろうとしたラインに対して、清掃のおばちゃんを登場させ、追い出してしまおう。
    そう考えたGMはラインを追い出そうとしますが、能力を使われてあっさりと回避されてしまいます。
    時は、さかしまにはかえらぬものだよ。
    その後、ラインは匂いを辿り、真紀の居る図書室へ。
    図書室で本を読んでいる真紀に対し探りを入れだすライン。
    宝の名前を引き合いに出して情報を得ようとするが、上手いこと引き出せない。
    宝の妹である真紀に、わざわざ宝のことを聞くのは逆効果だったりする。
    不機嫌になった真紀は教室に戻る。
    ここでラインは、用意周到にも擬態の能力で顔を変えてもう一度真紀から情報を引き出そうとする。
    そこでラインの出した”悪魔憑き”という単語に反応した真紀は屋上へとラインを呼び出す。
    先に言い訳しておきます。GMは最初、人気の無いところで話をするつもりでした。
    本当に話をするつもりでした。
    でも、屋上に到着する前にラインが悪魔化しちゃったんです。
    悪魔憑きは、悪魔化した悪魔憑きの存在を感じることが出来ます。
    真紀の心理としては、悪魔憑きとばれている→相手が悪魔化した→戦うしかない。
    となってもおかしくないでしょ?
    なので、ラインが屋上に来た時には、警戒心バリバリで悪魔化した真紀が待っているのです。
    ラインは真紀にマイトかヴィシャスかを問いますが、なりたて悪魔憑きの真紀にはわかるわけもありません。
    ということで、なんと予定外の戦闘が始まることになりました。
    どうにか情報を配ろうと、真紀はボスじゃないんですよーという意味をこめて二個ほどヒントを出したりしました。
    ・3dで振る。
    ヴィシャスは基本的に4dで行為判定を振ります。
    ・振りなおす。
    振りなおしを行うことができるのは基本的にマイトの悪魔憑きだけです。
    この二つを出しておくことで真紀がヴィシャスではないという情報を与えようと思ったのです。
    後になって思えば、これはデモンパラサイトについて結構読んでおかないとわからない知識でした。
    PLの反応を見る限りだと、南さんだけは、おかしいと思ってくれたようです。
    肝心の戦闘は、真紀有利に進んで行きます。射撃つえー。
    勝てそうに無いのと、まだ真紀が黒幕であるかどうかの確証がとれないので、
    警察署に居る南さんがテレパシーでラインに逃走を促します。
    全力で逃げに転じ、なんとか逃げることに成功したラインは、校門で猫の姿に戻り、
    南さんとネジ君へ情報をメールしてこのシーンは終わりになりました。
    本当はここでラインがイケメンな顔であれば、杏に捕まってもらおうかなとかちょっと思ったりもしたGMですが、
    それはラインを助け出すのにも時間がかかりそうだと思ったのでやめることにしました。
    このシーンで渡そうと思っていた情報が何も渡せなかった……、これはGM・PL共にぴーんち。
    なんとか後で渡そうと思いつつ次のシーンへ。

    警察署のシーン、南さんは飯島から情報を聞き出す。
    ここでは予定していた情報を渡すことができたのでGM一安心。
    南さんがパクチーを呼んでいたので、NPCとしてパクチーも登場。
    ちなみに、パクチーは前回セッションに参加したPCです。このシナリオではNPCとして登場しました。
    足として良いように使われてます。

    ネジ君をほっとくのも問題なので、休み時間のシーンを入れました。
    ネジ君は二人からのメールを確認して、宝を見張ることになりました。
    ずっと見てました。
  • [5] mixiユーザー

    2008年12月08日 02:39

    清涼学園前で合流した南さんとライン。
    セッション中、いきなり清涼学園のOGになった南さん(GMもそういう想定はしていたので許可)と、
    また擬態をしたラインが学園の中へと入って真紀を探します。
    しかし、先の騒動の後で真紀は早退しており、学園内に真紀の姿はありません。
    (校門にラインが居たのにどこから出たんだよって? 裏門からだよ!)
    しかし、ラインの嗅覚に追えぬものなし。匂いを辿り、真紀の家にまで来てしまいました。
    GMが、真紀の家に来るなんてこの人たちはどれだけ想定外のことをしてくれるんだろうどうしようとか思っていると、
    なんの躊躇いもなくチャイムを押す二人。
    インターホンから急遽登場お母さん。真紀を呼んできてくれます。
    扉に隠れるようにして二人を見る真紀。南さんが「よっ」なんてやるから扉だって閉めますよそりゃ。パクチー臭いし。
    なんーとか話を聞いてもらおうと交渉する二人ですが、上手くいかず、時間だけが過ぎていきます。
    これはまずいなーと思ったGM。お母さんに頑張ってもらい、強引に皆を家の中へと案内します。
    家の中に入り、居間にTVを見ているお母さんとパクチーを残し、真紀の部屋で和解することに成功。
    この際、南さんが真摯に真紀を説得したために、キャラ崩壊を起こしてしまいました。
    真面目なキャラになると宣言していたはずなのに、真面目なことをしたらキャラ崩壊。これいかに。
    時間はもう授業も終わる頃、そのまま真紀を加えた三人はパクチーのタクシーで北城学園へと向かったところでシーンを切ります。

    ここで移動中、次の行動への保険をかけたのか、ラインは導入にあった公園へ。
    南さんと真紀、パクチーが北城学園に行くことになった。

    放課後の北城学園。
    宝は陸上部なので、陸上の練習に参加。ネジ君も宝の応援をする取り巻きのなかから見守っている。
    そこに、南さん達が到着、そのまま宝の方へと近づいていきます。
    ですがここで、生徒の一人が真紀のことを発見、声を上げて真紀の方を指し、取り巻きはそちらへと雪崩れ込みます。
    その隙に、空からやってきた杏は宝に接近、悪魔化して宝を気絶させます。
    実はここで声を上げたのは、事前に杏が誘拐して、自身の駒としていたイケメン生徒なのです。
    そうやって注意を向うにそらし、宝を誘拐する作戦を、GMはその時考えちゃいました。
    そしてここからはラストバトルに入り、ターン制にして行動をしていくことにします。
    南さん達は取り巻きを退けるのに時間がかかる、ラインはまだここには居ない。
    これは攫えちゃうんじゃないか? とかGM思ってました。
    でも、ネジ君は宝から目を離さなかったので、すぐさま接近されて失敗しちゃいました。
    その後、真紀とパクチーに取り巻きを誘導させ、南さんは宝のほうへ。ラインは全力で学園までの道をひた走って来ます。
    次のターンで、南さんも射程に杏を捉え、攻撃を繰り出してきます。
    だが、さすがブリガンダインと言うべきか、硬い。GM、へヴィアーマーで特殊防御を上げなきゃよかったと思った。
    頼みの綱であると思われたネジ君の攻撃だが、キャラメイクの際GMの目が走ったために、機敏能力が7もある杏にはほぼ当たらない。
    これは、ダメージソースが無い……?
    南さんはここで真紀の投入を要請。それ以外に方法ないかもと思ったのでGMも許可。
    そして二ターン目、やっとのことでラインが到着。
    それに合わせ、サクラをやっていたイケメン生徒も二人ほど敵で登場。
    戦闘は進むが、射撃ダメ4dの攻撃を二回も繰り出すボス相手に、PCの衝動はどんどん溜まっていく。
    頼みの綱の真紀が登場すると、雑魚を任せて、杏狙いで攻撃するPC達だが、
    GMのダイス目が走ったり、硬すぎたりで全くダメージが通らない。
    これはまずいなーと思いつつ進めていると、もう時刻は19時50分を済んでいた。
    時間の都合でネジ君のPLが退場。こんなぶつ切り状態で終わることになろうとは思っていなかったことだろう。面目ない。
    そして、正直な話このまま戦闘を続けても面白くないと判断。
    無理やりではあるが、高坂御代に登場してもらい、
    彼の隠しきれないLV.8オーラ(高坂はLv8のファランクスだったりします)によって、杏を震え上がらせ、
    事件は解決ということにして、セッションも終了となりました。
  • [6] mixiユーザー

    2008年12月08日 02:40

    これが今回行われたセッションの流れです。
    どうです? ほとんど違うでしょう?
    まさかここまで変わるとは思いませんでした。
    前回以上に頭活用した気がします。
    今回は正直な話、GMの失敗が多かったセッションだと思います。
    時間も予定以上にかかってしまいましたし、ボスも硬過ぎました。
    雑魚敵は固定値を使ったにもかかわらず、ダメージロールの固定値を決めるの忘れて、
    振ったらクリティカルだしたりもしちゃいました。
    ハンドリングって難しいです。
    今回のセッションは決して満点とは言えません。
    でも、これだけは言えます。

    すんげー楽しかった。

    では、次回のセッションで。
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