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開催終了NBα 3月例会 『 本を読んで感銘を受けたこと〜あれこれ 』

詳細

2012年03月03日 23:37 更新

NBα 3月例会 予告
 『 本を読んで感銘を受けたこと〜あれこれ 』

日時: 3月14日(水)19:00
場所: 名古屋国際センター第4会議室
トーカー:日比 清

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年04月03日 07:13

    日時:3月14(水)午後7時より
    場所:名古屋国際センター 
    参加者:8名


     私のいくつかある好きな事の一つが本を読むこと、特に図書館通いで、子供の頃からの習慣です。今は豊明図書館、刈谷図書館、県立図書館の貸出カードを持っていて、県立図書館は遠いため、あまり通っていませんが、豊明、刈谷は2週間に一度行って本を借りています。
     芥川賞受賞作家の田中慎弥さんが「数百円で超一流のものが手に入るのは本だけ」とコメントされていましたが本当にそのとおりだと思います。
     もっとも、私の場合は子供の頃からの嗜好で理系の本が多く、いわゆる文学作品などはあまり読みませんので偏読?でしょう。小中学生時代に熱中して読んだのは、本ではありませんが「子供の科学」という雑誌です。社会人になってからは「科学朝日」という雑誌をよく読んでいました。「科学」関連に関心を持っている訳ですが、専門的な知識もありませんし、深く理解出来る能力もないのですが、いわゆる「科学啓蒙書」を愛読しています。

    最近10年位の間に読んだ印象に残った本を皆さんに紹介しました。以下がそのリストです。
    「宇宙創成」:サイモン・シン:新潮文庫
    「アインシュタインの望遠鏡」:エヴァリン・ゲイツ:早川書房
    「大気の海」:ガブリエル・ウォーカー:早川書房
    「スノーボールアース」
    「僕らは星のかけら」:マーカス・チャウン:無名舎
    「アンティキテラ:古代ギリシャのコンピュータ」:ジョー・マーチャント:文藝春秋
    「万物の尺度を求めて」:ケン・オールダー:早川書房
    「ホーキング、宇宙と人間を語る」:スティーブン・ホーキング:エクスナレッジ
    「大江戸テクノロジー事情」:石川 英輔:講談社文庫
    「大江戸えねるぎー事情」
    「大江戸生活事情」
    「木工道具の歴史」:村松 貞次郎:岩波文庫
    「元禄御畳奉行の日記」:神坂 次郎:中公新書
    「三くだり半と縁切寺」:高木 侃:講談社現代新書
    「人類の誕生10万年全史」:スティーヴン・オッペンハイマー:草思社
    「生命40億年全史」:リチャード・フォーティ:草思社
    「地球46億年全史」
    「眼の誕生」:アンドリュー・パーカー:草思社
    「ザ・リンク」:コリン・タッジ:早川書房
    「移行化石の発見」:ブライアン・スウィーテク:文藝春秋
    「僕は上陸している」上下巻:スティーヴン・ジェイ グールド:早川書房
    「捕食者なき世界」:ウィリアム・ソウルゼンバーグ
    「地球がもし100cmの球だったら」:永井 智哉:児童書

     たまたま私が行き当たりばったり図書館で借りた本のなかで印象に残ったものですので、他にも多くの素晴らしい本はあるかと思います。
     リストアップした本のなかでは、とりわけ「宇宙創成」が名著だと思います。古代の天文学、宇宙像から説き起こし、ビッグバン宇宙論、現在の最先端の宇宙像に至るまでを生きいきと表現して途中で読むのを止められない位面白い本です。
     例会ではこの「宇宙創成」の内容を中心に現代の宇宙像について(何が何だか分かりませんが)皆さんにお話をしました。

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  • 2012年03月14日 (水) 19:00
  • 愛知県 名古屋国際センター第4会議室
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