mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了NBα 2月例会:『 田舎に住もう!の第二バージョン 』

詳細

2012年02月04日 00:15 更新

NBα 2月例会 予告
 『 田舎に住もう!の第二バージョン 』
定年退職後の長い時間、終の住処を何所の地域と関わるか?
二地域居住、就農移住、定年移住、あなたの想いは!
当初NB会で何回か訪ねた 「いろりの里大平宿」 その後の状況報告

日時: 2月22日(水)19:00
場所: 名古屋国際センター第6会議室
トーカー:宮澤 昌嗣

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年03月02日 16:52

    日時:24年2月22(水)午後7時より
    場所:名古屋国際センター 
    参加者:8人


     いわゆる2007年問題(団塊の世代が定年退職を迎える時期)に合わせたように高まってきた田舎暮らしの関心は以前のブームとはだいぶようすが違う。人生80年といわれるなかで若い時には気が付かなかった自然の美しさ、雄大さ、また向き合い方も変りもっとスローライフに暮らしていいんじゃないか!そのような風潮の現れ 〜 現在は第4次ブーム

    ・三大都市圏から自然が残る田舎へ人の流れを創出することが求められている。( 「定住自立圏構想」 総務省が平成21年4月より全国展開 )
    ・ 村に残されているのは老人ばかり、高齢者率はますます高まり「限界集落」が増える。
    ・ 希望する都市生活者を誘致しようとしている。 優遇政策 〜 遊休農地の斡旋他
    ・ 古い農民意識や村落意識からに覚醒
    (程度の差こそあれどの田舎でも意識改革が進む。自治体が経済的見地から、移住希望者を誘致するだけでなく、それまで余所者を排除していたような古い感覚の村人もしだいに寛大にあるいは弱気になって転入者を歓迎する気分に傾いている。)

    ◆ 先 進 国 で は 都 会 と 田 舎 が 非 常 に い い 関 係 を 形 成 し て い る
    ・田舎暮らしにおける先進国はイギリスで120〜30年の歴史があり週末や定年退職後に田園生活することはロンドン人にとっては社会的ステイタス
    ・ フランスも週末は農業を楽しんでいる(二地域居住が多い)
    ・ ドイツはクラインがルデン(滞在施設型市民農園)で農作物やガーデニング
    ・ ロシアでは戦後国内自給率を高めるため勤労者に農地を与えの作業を奨励する。
    それは現在まで続きモスクワ市民の半数以上の人々が別荘と農園が
    あり週末には郊外に向かって大渋滞なっている。
    ※ 食料自給率や今後のTPP(還太平洋パートナーシップ連携協定)の観点から週末は自分で野菜を作り週明けに仕事に行く。食料も自分たちで自給するという考え方が必要になる。〜都会の人たちが農業用地を手に入れやすくする農地法の整備や高速料金を安くする交通政策が喫緊の課題となる。

    ☆ 人 気 の 地 域 は ど こ な の か !
    1位、長野県 2位、北海道 3位、静岡県 4位、福島県 5位、沖縄県 6位 千葉県 7位、宮城県 8位、山梨県 9位、和歌山県 10位、栃木県(ふるさと回帰センターに訪れた人たちのアンケート結果〜2008 )

    ★ 田舎暮らしを決める前に確認したい7つのポイント
    ? 滞在先までの距離は『片道2〜3時間』が目安
    (最適な距離という意見が多い、体力的に疲れにくい、長期間の場合も同様)
    ? 『医』『食』『住』は生活の基本である
    ・ 総合病院は、診療所は、それ以外の専門病院は?
    ・ スパーマーケット(大型、中規模、小規模)商店街、食事場所
    ・ 民宿、ホテル、賃貸物件、自治体のプログラム(空き家バンクなど)
    ? 希望の受け入れに『熱心な自治体』を探す
    ・ 何度か問い合わせをするなか内容だけでなく取り組みの熱意や姿勢を確認
    ・ 各自治体もいかに他地域と差別化を図るかが大きな課題
    ? 『サポート体制』の有無が田舎暮らしを左右する
    ・ 「田舎暮らしサポーター」「移住コンシェルジェ」「田舎暮らし案内人」〜
    いろいろなサポートと地域住民との均衡役になっている
    ・ 一人ひとりに合った情報を提供しているか体制の内容を比較する
    ? 『運転免許』は取得しておいたほうがよい
    ・ 地方では生活の必需品とされる車があるほうが、買い物、移動と便利
    ・ 無い場合は暮らし場所選択の範囲が狭まってくるのが実情
    ? 田舎暮らしの『生活費』は安くない
    ・ 生活のスタイルを今までの生活と同じ程度に考える
    ・ その地域ならではの出費(寒冷地対策他)寄付金、町内会費、慶弔金の慣習など
    ? 田舎ならではの『つき合い方』も大事
    ・ 各自治体が発行している広報誌やHPで確認する
      (祭りの準備、道の掃除、地元の趣味の集まりやサークル活動など)
    ・ 田舎暮らしの体験プログラム(住民との交流や地区行事への参加が組み込まれる)
    ◎ 田舎暮らしで求められることは、自分のことは自分でやるという強い心組みと体力、なんでも自分でやってのけるということが、楽しみのひとつになるようでなければわざわざ不便な土地に生きる意味がない。
    どんな最期を迎えるか! さもなければ どんな最期を迎えたいか!
    という問題は後半の人生における最大の思案になる。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年02月22日 (水) 19:00
  • 愛知県 名古屋国際センター第6会議室
  • 2012年02月22日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人