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開催終了NB@U 12月例会:『 食事内容について 』

詳細

2011年12月06日 08:34 更新

NB@U 12月例会 予告
テーマ:『 食事内容について 』
年1回の健康診断で、「運動不足」「週3日以上の運動が必要」とよく指摘されました。 検査結果を見ると 内臓脂肪が高く コレステロールも・・・。
しかし、毎日の仕事を処理しながら 運動を続けるということは私には、”無理”と 開き直っていました。しかし、何も対処せずにいたら 健康を維持することも難しいことも理解できます。
そこで、毎日続ける健康法として「食事内容」を見直し、実践してきました。翌年の健康診断では驚くべき結果が・・・。ちょっとコストのかかる食事内容をお話したいと思います。

日時: 12月15日(木)19:00〜
場所: 名古屋国際センター第5会議室
トーカー: 朝治 健次

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年01月07日 09:03

    開催日: 12月15日(木)19:00〜
    場 所: 国際センター第4会議室
    参加者: 4人


     2009年の健康診断で、肝機能異常や中性脂肪などの測定値が高く出た事がきっかけで食事内容を考えるようになりました。診断時に言われた事“油を摂るな!”“運動をして体重を落とせ!”など 決まり文句を言われ、「数年後には、良い薬が出ているので心配ない」と言い返しましたが、やはり気になるもので、運動の代わりに食事について考え、自分自身で実験した結果を報告しました。

     最初に試みたのは、通常のカロリー制限や量・油を減らす食事でしたが、案の定 継続しません。その次に試みたのが、マクロビオティックでしたが、見た目も悪く、美味しくもないため挫折。最後に試みたのが、糖質制限食でした。つまり、主食である炭水化物を摂らない方法です。言い換えると“糖質”を摂らない方法でもあります。本当にこれで良くなるのか半信半疑でしたが、翌年2010年8月の健康診断では、全て正常範囲に収まり、体重も約2kgほど落ちました。この糖質制限食を実施したのは、検診の1ヵ月ほど前からです。つまり2010年7月ごろからの1ヶ月間のみでした。

     何故 正常範囲になったのか? 基本的に糖質制限食は、糖尿病患者向けの食事療法で、欧米では普通の考えになっているそうです。糖質を摂る→血糖値急上昇(血管内皮を損傷)→インスリン分泌(自己防衛機能)→ブドウ糖となって蓄積(肝臓肥満の原因)→血糖値下降(異常な眠気) というシステムが働いています。

     元来人間は、特別な日にしか糖質を摂ることが出来ず、多くは野菜や肉・魚類を食べていました。白米や白パンを口にすることは少なかったそうです。人間には、低血糖を防止する機能が幾つか備わっており、アミノ酸や脂質代謝から作られる副腎皮質ホルモンなどがそれに該当します。よって、インスリンの分泌が少ないため、肥満になり難く、脂質代謝により体重が減り、肝機能や中性脂肪も改善したと考えられます。

     脂質やたんぱく質は、脂肪酸の分解により肝臓でケトン体が作り出され、心筋・骨格筋・腎臓などの臓器にエネルギー源として使われます。余分なケトン体は、尿や呼気に溶け込んで排出されるため、体内には残らないそうです。脳のエネルギー源と言えば、ブドウ糖であり糖質が必要と言われています。ただ、大量の糖質を摂らなくても、野菜にも含まれているし、糖質を作り出す機能を持っているため、必要以上の糖質を摂らなくても良いとのことです。

     私は、医師でも栄養士でもないので、医学的な詳細説明が出来ませんが、実体験で言えることは、この糖質制限食は効果ありと思います。残念ながら日本では、カロリー制限食がメインとなっています。

     今回の内容などは、京都の(財)高雄病院 江部康二理事の本(主食を抜けば糖尿病は良くなる)などを参考にしました。
    「でも、炭水化物は 美味い!!」
mixiユーザー
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  • 2011年12月15日 (木) (木)19:00〜
  • 愛知県 名古屋国際センター第5会議室
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1人