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開催終了NBα 11月例会:『 企業システム紹介:F社の事例 』

詳細

2010年11月07日 07:24 更新

NBα 11月例会 予告 テーマ:『 企業システム紹介:F社の事例 』

日時: 11月17日(水)19:00〜
会場: 名古屋国際センター第4会議室
トーカー: 日比 清 

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年12月03日 08:04

    日 時:10月20日(水) 19:00〜21:00
    場 所:名古屋国際センター第4会議室
    参加者:7人


     わが国のAEDの設置台数は約28万台、その内の75%は一般市民が、 いつでも、どこでも使用できるようになっている。そこで今回は、トレーニング用マネキンとAEDを使い実際に体験してもらった。
    傷病者の発見 ⇒ 119番通報とAEDの手配 ⇒ 気道の確保 ⇒  呼吸の確認 ⇒ 人工呼吸(2回)⇒ 胸骨圧迫と人工呼吸(心肺蘇生)⇒AED到着してからの対応〜一次救命処置の流れ〜救命の連鎖を認識。
    〜 そ し て 現 場 に 遭 遇 し た ら 〜
    自 分 た ち の 行 動 で:そ こ に A E D が あ れ ば そ こ に 助 け よ う と す る 人 が い れ ば救 え る 命 が あ る
    AEDとは
    日本語では、自 動 対 外 式 除 細 動 器
    英語では、Automated External Defibrillator
    突然の心停止(心臓突然死)から命を救うため痙攣を起こした心臓に、電気ショックを与える装置。除細動と救急車を待つ時間
    除細動とは、主に心室細動を起こした心臓に電気ショック与えること。
     ショッ クにより心臓の痙攣がおさまり、その後規則的な収縮が再開してポンプ機能を取り戻すことができる。
     心室細動を起こすと1分経過するごとに約10%助かる確率が減っていくといわれている。救急車が現場に到着するまでの時間は平均6〜7分とされており、救急車を待っていたのでは助かる確率がかなり低くなる。
     救命、救助は学校教育から
     最近、子どもたちの自殺や殺人が増えている。ゲームの影響で命というものに対する概念が希薄になっている。AEDや心肺蘇生の講習を行なうことによって、ひとを助けることの意義や真剣な救助行為に接することで命の大切さを子どもたちに伝える。救助行為を学んだこどもは、その逆の行為である自殺や殺人など、命を粗末にする行為は行なわなくなると考えられる。
     そして、子どもたちがAEDを含む心肺蘇生法を収得することにより、将来多くの救命活動を行なうことができる社会、人を大切にする社会がつくられる。
  • [2] mixiユーザー

    2011年02月01日 23:52

    企業システム紹介:F社の事例 日比 清 NBα11月報告

    日時・場所: 2010年11月17日 国際センター
    参加者: 7人


     たいへん遅くなりましたが、昨年11月の例会報告をします。
    一中堅企業で永年コンピューターシステムを担当してきた経験を一つの事例として紹介し、あれこれと思うところを皆さんにお話をしました。
     私は昭和44年入社し42年間勤務した会社で、現場研修期間を除いて全て社内コンピューターシステムを担当してきました。当時、一般的な企業でのコンピュータ利用も始まったばかり、コンピュータ自体も今から思えば極めて原始的なものでした。会社での活用も単なる「そろばん代わり」から、今ではコンピューターシステムが無ければ会社自体が成り立たない、万が一大きなトラブル、数日間に渡るダウンなどあれば、会社の存続さえ危ぶまれる時代となりました。
     私の会社でもシステムの二重化、バックアップシステム、機器の遠隔地設置など様々な対策が取られています。しかし、業務システムも多岐に渡っており、膨大なシステム全体を把握しているシステム要員はいない有様です。大きな事故、災害があった時にどうなるのか本当は分かりません。
     私は中堅企業ではありましたが、いわゆるCEOの立場にありました。情報システムは得体のしれない何か「もやもや」の上に、更に「もやもや」を積み重ねているような感じがあって、万が一を考えると大丈夫なのかという恐怖感が常にありました。
     現代社会全体がコンピューターシステムに大きく依存しています。マスコミで時に社会的に影響の大きい事故、トラブルが報道されています。お詫びと再発防止が誓われていますが、どんなに手を尽くしても事故の確率はゼロには出来ません。これは別にコンピューターシステムに限りませんが、万が一の時の「危機管理」ほど重要なことはなく、しかも全ての対策を取ることは出来ないので「万が一を想像する」だけでも大事なことかと思っています。もちろん、コンピュータの進歩は大きく社会に貢献していることは間違いありません。人類の社会、文化、文明のあり方をも変えていくだろうと思います。
     尖閣での漁船衝突映像流出やWikiリークスによる公文書公開など、過去は多分秘密に出来たことが、アッという間に地球規模で共有されるようになっています。地球的な規模で様々な情報が共有されることは負の側面が無いとは言えませんが、人間社会のあり方、国家のあり方をも変え人類文明をブレークスルーさせそうな予感もします。
mixiユーザー
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  • 2010年11月18日 (木) 19:00〜
  • 愛知県 名古屋国際センター第4会議室
  • 2010年11月18日 (木) 締切
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参加者
1人