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開催終了NB@U 10月例会 :『クレーマーへの道』

詳細

2010年10月07日 08:20 更新

NB@U 10月例会 予告 テーマ:『クレーマーへの道』
第二章 とりあえず補償を要求してみよう! ― 転んだ、車に傷がついた、あなたはどうします?―

日時: 10月19日(火)19:00〜
会場: 名古屋国際センター和室
トーカー: 宗 龍哉

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月04日 08:07

    『クレーマーへの道』第二章 宗 龍哉 NB@U10月報告

    日 時:10月19日(火) 19:00〜 
    場 所:国際センター和室
    出席者:3人

     先回、商品や接客にクレームをつける小売業ではありがちな、クレーマーについてお話させていただきましたが、今回は事故が起きた際のクレームについてお話させていただきました。
     駐車場で駐車枠内に放置されたショッピングカートに接触して車が傷ついた。こんな時どうしますか?
     「前方(後方)不注意は自分の責任だし、仕方ない。人じゃなくて良かった。」と思いますか?皆がそう思ってくれると良いんですが、「こんな所にカートがあるからいけない、私は悪くない。当然車の修理代を払って貰えるんですよね。」
     「前方不注意はお客様の責任ですので、補償は致しかねます。(カートで良かったですね、人だったら大変ですよ・・・と口には出せませんが)」ここで納得してくれれば良いのですが、なかなか納得しません。なかなか納得してくれないだけなら、まだまだクレーマーとは呼ばれません。ここからがクレーマーの本領発揮です。
     「あの言い方は何だ。」「お客の立場に立っていない。」本題とはズレたところでクレームをつけて何とか補償させようと頑張る。
     事故で怪我をした際の補償でも同じようなケースが発生。
     補償金額が納得いかないと、本題とはズレたところでクレームをつけて、何とか金額を吊り上げようと頑張る。特に当事者がご老人の場合、息子や娘、娘の婿、果ては甥や姪が出てきて、クレームをつけるケースが多い。最後は「裁判に訴える」(どうぞご自由に)。実際、裁判になるケースはほとんどない。裁判費用が高くつくので結局あきらめる。
     新聞に載るような、高額の補償金や慰謝料を取れるケースはほとんどないですよ。大体、何の根拠もなく、補償金や慰謝料を提示している訳ではないので、クレームを言っても金額は増えませんよ。(まぁ、きりのイイ数字にすることはありますが)
mixiユーザー
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  • 2010年10月19日 (火) 19:00〜
  • 愛知県 名古屋国際センター和室
  • 2010年10月19日 (火) 締切
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参加者
1人