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開催終了NBアート 9月例会:『躍動する魂のきらめき ―日本の表現主義―』

詳細

2009年08月28日 22:04 更新

NBアート 9月例会 予告
テーマ:『躍動する魂のきらめき ―日本の表現主義―』
時は、明治末から昭和初期にあたる1910-1920年代。内面から搾り出すかのような魂と、生命感の発露や強烈な精神性を見せる日本固有の表現の発露。
ただ今、名古屋市美術館で開催中の同展を取り上げます。

日 時: 9月10日(木)午後7時より
場 所: イサム・アート・ギャラリー(地下鉄丸の内下車)
      http://www.comunica.jp/isam_art/

      ワン・ディッシュ(おつまみORデザート)持参 
      問合せ:TEL222−7731

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月02日 07:06

    日時:9月10日(木)午後7時より
    場所:イサム・アート・ギャラリー
    参加:6人


     「表現主義」という言葉には、前から不思議な感じがしてました。いつの時代も何かを表現するから芸術足りうるのに、特定の作品を指して表現主義とは如何に? 翻訳言葉の違和感でしょうか。
     それはさておき、20世紀初頭のドイツ表現主義と呼ばれる一派には、確かに魂の吐露とでもいうべき共通のスタイルと活動があったかに見受けられます。 ところが、今回の展覧会の「日本の表現主義」=近代からの逸脱という、いかにも人目を引きそうで、都合よくピックアップした作品の羅列、あたかもそうした思潮が時代を覆っていたかのような鑑賞誘導をする試みには、企画者の横暴さを感じるのです。
     黒田清輝にもその傾向があったなどと、その作品を展示冒頭に持ってくる手法には、いささか鼻白む次第。表現主義的な建物や家具も、さもありなん。最近この類の教養主義的な展覧会が多く、絵を観るのではなく、観させられている感じがします。
     以上、企画に対する苦情ですが、関根正二の赤、恩地孝四郎の天才を垣間見る時間はやはり至福です。
mixiユーザー
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  • 2009年09月10日 (木)
  • 愛知県 イサム・アート・ギャラリー
  • 2009年09月10日 (木) 締切
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参加者
1人