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開催終了NBα3月例会 :『電子マネーの現状と将来』

詳細

2009年03月04日 08:42 更新

NBα3月例会 予告

テーマ:『電子マネーの現状と将来』
 古来より貨幣は経済の要の位置を占めています。情報化社会の現代では,硬貨や紙幣の代わりに,高度の電気通信技術を利用した電子情報が電子マネーとして貨幣の役割を果たすようになりました。今回はSuica,Toica,WAON,nanaco,Edyなどの電子マネーの実情とその将来性について報告します。

日時: 3月18日(水)19:00〜
場所: 名古屋国際センター第4会議室
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm

トーカー: 戸谷 忍

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年05月03日 22:37

    日 時:3月18日(水)  
    場 所:名古屋国際センター・第4会議室
    参加者:6人

     2007年度の電子マネーの決済総額が5,600億円で1兆円を超えるのも時間の問題で、2013年には3兆円を超えるとの分析が出ております(野村総合研究所)。
     でも電子マネーの発行残高は硬貨の流通高の1,7%、お札の発行高の0,1%とまだまだ小さいのが現状ですが、今後びっくりするほどのスピードで皆さんの生活に溶け込んで、便利さの魔力に魅了されることと確信しております。
     そこで電子マネーの基本知識をおさらいしたいと思います。
     電子マネーは交通系、流通系、信販系に大別できます。又支払方法によってプリペイド型とポストペイ型に大別されます。そもそも、電子マネーのカードにはFelicaと呼ばれるICチップが内蔵されており、それに情報が格納されています。
     まず交通系ですが、関東ではJR東日本が発行するSuica、関西ではJR西日本が発行するICOCA、また中部地区ではJR東海が発行するToicaが代表選手で、すべてプリペイド型で駅の改札口等で事前に一定額を(1,000円、2000円、5000円、10,000円)をチャージしておく必要があります。
     また、関西私鉄を中心に発行されているPitapaは、ポストペイ型でありクレジット機能が付き、チャージすることによってJR西日本の路線にも利用することができる便利ものであり、当然お買い物にも使用できます。関西では大変普及し便利な存在になっております。
     次に流通系ですがイオンの発行するWAON,イトーヨーカ堂が発行するnanacoが代表選手です。ショッピングセンターはもとより、コンビニでも使用できるということでも急速に普及されてきました。
     最後に信販系ですが名古屋地区ではトヨタファイナンス、JCBが発行するQUICPay(クイックペイ)、NTTドコモが発行するIDが代表的な存在です。特にIDではケータイ電話に内蔵し、ネットショッピングの決済にも利用できる特典があります。
     また現在、日本で発行枚数が一番多いEdyはカード形態で使用されているだけでなく、クレジットカードに内蔵やケータイにも内蔵され、ケータイをレジ端末にかざすことによって瞬時に決済が完了するなど、非常に便利な買い物ツールとなっております。(プリペイド型)
     電子マネーの中には、お買い物の際に買い上げ額に応じてポイントが貯まったりする特典等が付いています。紙幅の関係で割愛しますが、今後名古屋市内では名鉄電車、名古屋市営地下鉄が共同で、JR東日本方式のSUICA型の電子マネーの導入が発表されました。
     現在ご使用されている方は便利性を体感されていることと思いますが、まだご使用されていない方は習う(説明を聞く)よりまず使ってみてください。手放せなくなること請け合いです。
    電子マネー愛用者であり多重ユーザー    戸谷 忍



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  • 2009年03月18日 (水) 19:00〜
  • 愛知県 名古屋国際センター第4会議室
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参加者
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