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開催終了トン・コープマン オルガン・リサイタル

詳細

2016年03月22日 10:49 更新

トン・コープマン オルガン・リサイタル
http://arttowermito.or.jp/hall/hall02.html?id=1344
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2016年6月27日(月)18:30開場 19:00開演
水戸芸術館エントランスホール

※当日は休館日ですが16:30に開館します。
※公演中はエントランスホール・ラウンジ側扉からのみの
ご入場となります。

出演:トン・コープマン(オルガン)
曲目:
J. S. バッハ:
幻想曲 ト長調 BWV572
いざ来たれ、異邦人の救い主よ BWV659
目覚めよと呼ぶ声あり BWV645

ダカン:
イエスがお生まれになったとき

ブクステフーデ:
トッカータ ヘ長調 BuxWV157
今ぞわが魂よ主をたたえよ BuxWV214/215/213
フーガ ハ長調 BuxWV174

C. P. E. バッハ:
オルガン・ソナタ イ短調 Wq.70/4, H.85

作者不詳:
バッターラ・ファモサ

ブルーナ:
聖母マリアへの連祷にもとづくティエント

スヴェーリンク:
大公の舞踏会 SwWV319
エコー・ファンタジー SwWV253
御子がわれらに生まれたもう SwWV315

J. S. バッハ:
おお、罪のない神の仔羊 BWV656
小フーガ ト短調 BWV578

主催:公益財団法人 水戸市芸術振興財団

料金:(全席指定) A席3,500円 B席3,000円
ユース(25歳以下)1,000円

[ユースチケットについて(枚数限定)]
・25歳以下の方が対象のお得なチケットです(未就学児不可)。
・ご購入いただきましたご本人様のみご利用いただけます。
・当日ご入場の際には、年齢を証明するものが必要となります。
・取り扱いは水戸芸術館のみとなります。

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トン・コープマン(オルガン)

オランダ、ズヴォレ生まれ。アムステルダムで、クラシック音楽教育
を受け、オルガンとチェンバロ、音楽学を学び、両方の楽器で優秀賞
を獲得している。古楽器に魅了され、文献学的な演奏方法に惹かれた
コープマンは、特にJ. S. バッハを中心としたバロック音楽の研究
で、オーセンティックな演奏の第一人者と呼ばれるようになった。
オルガンとチェンバロの奏者として、世界中の有名なコンサート
ホールでリサイタルを行っており、これまでに数々のヨーロッパの
歴史ある美しい楽器を演奏してきた。25歳で彼にとって最初の
バロック・オーケストラを設立し、その後、1979年にはアムステル
ダム・バロック管弦楽団を創設、続いて1992年にアムステルダム・
バロック合唱団が併設された。アムステルダム・バロック管弦楽団・
合唱団は、すぐに最も優れた古楽のアンサンブルとして世界的な名声
を獲得する。初期バロックから後期古典派までをレパートリーとし、
アムステルダムはもちろん、パリはシャンゼリゼ劇場やサル・
プレイエル、ロンドンはバービカン・ホールやロイヤル・アルバート
・ホール、ウィーンは楽友協会やウィーン・コンツェルト・ハウス、
ベルリン・フィルハーモニー、ニューヨークのリンカーン・センター
やカーネギー・ホール、東京・サントリーホールなどに加え、
ブリュッセル、ミラノ、マドリッド、ローマ、ザルツブルク、
コペンハーゲン、リスボン、ミュンヘン、アテネなどで公演を
行っている。
コープマンの意欲的な活動の中でも、バッハ・カンタータ全集の
録音は大事業として、ドイツ・シャルプラッテン・ベルリンのECHO
クラシック賞やBBC音楽賞、エクトル・ベルリオーズ賞などを受賞、
またグラミー賞やグラモフォン賞にノミネートされた。バッハ作品に
加えて、コープマンは、バッハの先達であるディートリヒ・
ブクステフーデの研究も長年続けており、バッハ・プロジェクトを
終えた、2005年には、ブクステフーデのオペラ「オムニア」の録音に
取り掛かった。30枚のCDで構成されたこのシリーズの最終巻が
リリースされたのは2014年であった。国際ディートリヒ・
ブクステフーデ協会の会長を務め、2012年には、リューベック市の
ブクステフーデ賞とライプツィヒ市のバッハ賞、2014年には英国
王立音楽院のバッハ賞を受賞した。
コープマンのレパートリーは幅広く、チェンバロ=オルガン奏者
としてルネサンスから古典派の作品を演奏し、アムステルダム・
バロック管弦楽団・合唱団との演奏ではバロックと古典作品を深く
掘り下げ、指揮者としてモダン・オーケストラとの演奏では、初期
ロマン派の作品も採り上げている。
最近では、客演指揮者として世界の一流オーケストラに招かれる
ことが多く、これまでに、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
ニューヨーク・フィルハーモニック、ミュンヘン・フィルハーモニー
管弦楽団、シカゴ交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、ロイヤル・
コンセルトヘボウ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ベルリン・
ドイツ交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、フランス国立
放送フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ボストン交響
楽団、クリーヴランド管弦楽団などと共演している。
エラート、テルデック、ソニー、ドイツ・グラモフォン、
フィリップスなどのレーベルから数多くのCDをリリースしており、
2003年にはチャレンジ・クラシックスのサブ・レーベルとして、
自身のレーベル、アントワーヌ・マルシャン(Antonie Marchand)
を創設。また、楽譜の編纂も定期的に行っており、ヘンデルの
オルガン協奏曲全集をブライトコプフ・アンド・ヘルテルより出版、
最近ではヘンデルの〈メサイア〉、ブクステフーデのオラトリオ
〈最後の審判〉の新版をカールス音楽出版社よりリリースしている。
オランダ・ライデン大学教授。英国王立音楽院の名誉会員。オランダ
のバロック音楽祭“Itinerarie Baroque”芸術監督。
水戸芸術館では1995年にオルガン・リサイタルを開催、2003年には
水戸室内管弦楽団第55回定期演奏会で指揮を務め、好評を博した。

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  • 2016年06月27日 (月) 18:30開場 19:00開演
  • 茨城県 水戸芸術館エントランスホール
  • 2016年06月27日 (月) 締切
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