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開催終了りゅーとぴあ発「物語の女たち」シリーズ 平岩弓枝「花影の花」〜大石内蔵助の妻、りく〜

詳細

2013年02月26日 12:26 更新

りゅーとぴあ発「物語の女たち」シリーズ
平岩弓枝「花影の花」〜大石内蔵助の妻、りく〜
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2013年4月6日[土] 15:00開演(14:30開場)ACM劇場
平岩弓枝「花影の花―大石内蔵助の妻」(新潮社刊)より
上演台本:笹部博司/演出:青井陽治
出演:水谷八重子
制作協力:アーティストジャパン
企画制作:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
http://www.ryutopia.or.jp/
主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団

料金(全席指定):S席4,500円、A席4,200円、B席3,500円
*未就学児のご入場はご遠慮ください。
 各会員の先行ご予約は会員様お一人2枚まで、
 一般発売日はお一人様4枚までとさせていただきます。

「満開の桜の花の中にあって、
 誰がひっそりと咲く野の花に目を留めるだろうか?」

忠臣蔵の立役者として知られる夫、大石内蔵助。
その華々しい討ち入り後、残された妻りく。
原作の平岩弓枝は、この一人の女の一生に光をあて、
ひっそりと生き、ひっそりと死んでいく花影の花を描こうとした。
ひとたび目をむければ小さな花にも輝く命がある。
一人の女性の人生にはなんとたくさんの喜びと悲しみが
満ち溢れていることだろう。
その豊かな、深い、優しい心の世界を、
名女優水谷八重子が舞台に描き出します。

●「物語の女たち」
日本文学の名作を、名女優の一人芝居として贈る、りゅーとぴあ
新潟市民芸術文化会館発の新シリーズ。
世代を越えて広く愛される物語の数々から、女性に焦点をあて、
演じる者とみる者が一体となってその一生を体験するお芝居です。

●原作:平岩弓枝(ひらいわ・ゆみえ)小説家、脚本家
1932年生まれ。59年『鏨師』で第41回直木賞、79年第30回NHK放送
文化賞、86年『三味線お千代』で第12回菊田一夫演劇賞大賞、
89年第9回日本文芸大賞、90年『花影の花』で第25回吉川英治文学賞、
98年第46回菊池寛賞、08年『西遊記』で毎日芸術賞など受賞多数。
97年紫綬褒章を受章。ほかの代表作に『新宿かわせみ』シリーズ、
『はやぶさ新八後用帳』シリーズ等がある。

●水谷八重子(みずたに・やえこ)
父は14代目守田勘弥、母は初代水谷八重子。1955年、16歳で新派・
歌舞伎座で初舞台。「青い山脈」などをはじめ映画出演多数。
「花の吉原百人斬り」でNHK最優秀助演女優賞を受賞。
テレビでは「あなたとよしえ」、「若い季節」などでお茶の間の
人気者に。舞台では母、八重子の活躍する新派はもとより、
東宝のミュージカルなど数多くの作品に出演。
文化庁芸術選奨最優秀賞(73年)、菊田一夫演劇賞(78年)など
数多く受賞。93年には「新派の伝統を支える代表的な女優」と
して東京都都民文化栄誉章を受章。95年、2代目水谷八重子を
襲名、新派の大黒柱としての役目も担う。01年に芸術祭賞優秀賞、
紫綬褒章を、09年に旭日小綬章を受章。

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  • 2013年04月06日 (土) 15:00開演(14:30開場)
  • 茨城県 水戸芸術館ACM劇場
  • 2013年04月06日 (土) 締切
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