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開催終了トークセッション 小熊英二×高嶺格×吉岡洋

詳細

2012年06月26日 21:11 更新

高嶺格のクール・ジャパン プレ企画
トークセッション 小熊英二×高嶺格×吉岡洋
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2012年7月21日[土] 14:00〜16:30(開場13:30)
水戸芸術館会議場
入場無料・定員80名(予約不要・当日先着順)
主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団
助成:独立行政法人芸術文化振興基金
   公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団
   公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
協力:アサヒビール株式会社

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小熊英二(おぐま えいじ)
 社会学者。1962年東京生まれ。東京大学農学部卒。
 出版社勤務を経て、東京大学総合文化研究科博士課程修了。
 現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。
 著書に『単一民族神話の起源』、『<日本人>の境界』、
 『<民主>と<愛国>』、『1968』(以上、新曜社)など。
 最新作に『「東北」再生』(共著、イースト・プレス)。

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高嶺格(たかみね ただす)
 現代美術家、演出家。1968年鹿児島生まれ、滋賀在住。
 京都市立芸大漆工科・岐阜イアマス卒。幼少期から関心を
 寄せていた様々な社会問題を、どう芸術作品に反映させるかに
 苦心する日々を送る。反面、そうした正義感と相反する、
 自分の非道徳的ナンセンスへの興味を捨て去ることができず、
 これもどう芸術作品に反映できるかを日々腐心している。
 具体的には、美術館やギャラリーでの作品展示、あるいは
 劇場での演出作品や共同作品を通し、なんらかの意味ある
 社会的行動ができないかを粘り強く試みている者である。
 3児の父。

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吉岡洋(よしおか ひろし)
 哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。
 専門は美学芸術学、情報文化論。著書に『情報と生命−脳・
 コンピューター・宇宙』(新曜社、1993年)、『<思想>の
 現在形--複雑系・電脳空間・アフォーダンス』(講談社、
 1997年)など。また、「SKIN-DIVE」展(1999年)、
 「京都ビエンナーレ2003」、「大垣ビエンナーレ2006」などの
 展覧会企画にも携わっている。
 文化庁世界メディア芸術コンベンションの座長を2年間つとめて
 きた。

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高嶺格のクール・ジャパン
2012年12月22日[土]〜 2013年2月17日[日]
http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=341
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高嶺は映像やコンピューターによる技術を取り込みながら、
鑑賞者に思いもかけない驚きを与えるユーモラスな大型作品で、
現在国際的に最も注目されている日本人作家のひとりです。
近年はヴェニスビエンナーレへの参加や、舞台演出、
イギリスのオペラ公演に舞台美術と衣装で参加するなど
活躍の幅を広げています。クール・ジャパンとは、マンガ、
アニメや伝統工芸など、海外で評価を受けている日本独自の
文化を指す言葉ですが、本展では、高嶺格が自分の視点で
日本の歴史や文化を読み解き、高嶺流「クール・ジャパン」を
提案します。
主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団
助成:独立行政法人芸術文化振興基金
   公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団
   公益財団法人アサヒビール芸術文化財団
協力:アサヒビール株式会社
企画:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)

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  • 2012年07月21日 (土) 14:00〜16:30(開場13:30)
  • 茨城県 水戸芸術館会議場
  • 2012年07月21日 (土) 締切
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